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「平成22年度京大病院臨床懇話会」を開催
平成23年3月13日、「平成22年度京大病院臨床懇話会」を芝蘭会館において開催し、院内外から115名の参加がありました。同懇話会は、地域医療との連携を推進するため、地域で活躍されている医師等の先生と本院診療科長等との意見交換及び京大病院からの情報提供の場として開催しているものであり、今回で14回目となります。
当日は、中村病院長及び京都内科医会顧問の西先生の挨拶のあと、新任の騠折教授、羽賀教授からそれぞれ挨拶・講演があり、続いて、宮本教授から「脳卒中地域連携について」として病院報告がありました。
その後、「急性期における京大病院と在宅医療をつなぐ」という全体テーマにより、騠折教授から「地域医療としてのHIV感染症について」、陳教授から「呼吸不全(COPDを含む)について」、京都・たなか往診クリニック院長の田中先生から「生活を支える在宅医療〜在宅移行を可能にするためには」について、それぞれ講演がありました。
また、引き続き開催された懇親会において、本院診療科長による各診療科紹介のあと、出席いただいた医療機関の先生方との意見交換が行われ、有意義なものとなりました。
開会挨拶を行う中村病院長
講演を行う田中誠先生
・H22年度臨床懇話会概要
・臨床懇話会アンケート回答



