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沿革

1945年(昭和20年)に開講した放射線医学講座から、 1976年(昭和51年)に核医学講座が分離独立した(鳥塚完爾初代教授)。 当初の科の使命は講座名の如く核医学研究にあったが、画像診断学の著明な発展に伴い 、1987年(昭和62年)、核医学・画像診断学講座に名称が変更され、小西淳二教授が就任。 2004年(平成16年)、富樫かおり教授時にはさらに画像診断の比重が重くなっていることが考慮され、 2005年(平成17年)、大学院講座名が「放射線医学講座(画像診断学・核医学)」に変更となった。 2006年(平成18年)、診療科名も同様に科の実質的な業務内容に即したものとすべく 「核医学科」から「放射線診断科」に変更された。 現在は放射線治療科(旧放射線科)と連携しつつ、 放射線診断(画像診断)の診療・教育・研究にあたっている。


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