サイトマップ

ローテーション案内:初期臨床研修選択科目カリキュラム

前文

 画像診断学・核医学科(放射線診断科)では原則として2ヶ月の期間でスーパーローテーションの選択コースを受け入れる。(希望者が少ない場合のみ計4ヶ月までの延長を認める)
 将来放射線医学を志すものについては計6ヶ月までの延長プランを別枠にて設定する。
 将来画像診断医や放射線治療医等放射線医学を専門とする領域に進む予定のものはもちろんのこと、他の臨床科を専攻することを予定しているが、画像診断をしっかりと勉強しておきたいと考えるローテーターも大いに歓迎する。いずれのコースにおいても修得すべき内容は多く、かなりしっかりと勉強していただくことになる。(指導スタッフも真剣に取り組むので真摯な態度で参加されたい。)

コース案内

【基本2ヶ月コース】:CT・MRI・US・X線写真を含む

【オプショナルコース】:全体として希望者が少ない場合のみ受け入れる。

 上記に含まれない内容について1ヶ月を基本単位にして重点的に学習する。 上記と併せて最大4ヶ月までとする。下記のようなものが可能であるが、可能な範囲で応相談。 ( )内は主な関係診療科。

【6ヶ月集中コース】:将来放射線科医を目指すローテーター限定

 短期間で画像診断学のほぼ全領域についての学習を目指すハードなコース。 詳細は藤本まで。

研修の実際

臨床実務

自学自習

マニュアル

Get Adobe Reader  PDF 形式のファイルが開けない場合は、Adobe Acrobat Reader のインストールをお願いします。

サイトマップ