カウンセリングでは昔のこと、自分の子ども時代のことも尋ねられるのですか?

当相談室では基本的に「今」と「これから」に焦点を当てたカウンセリングを実施します。問診票にも、今の「こころ」と「からだ」と「生活」やこれから「どうなりたいか、何を望むか」をわかる範囲でおたずねするような工夫を凝らしています。ご自分がお話しになりたいことをお話しくださればよいのです。過去のご経験やこころに引っかかっていることで今の状態や将来への不安に影響を与えているようなものがあれば、もちろんそれにも耳を傾け、理解を深めるために参考にさせていただきます。

2016年02月01日