よくあるご質問

初診料はかかりますか?

本カウンセリングには初診料はかかりません。カウンセリング実費のみです(30分まで5,400円、30分以上60分まで10,800円)。なお、本カウンセリングの後日、京大病院における保険診療を初めて受けられる場合、もしくは6か月以内の当該科の受診歴なく受けられる場合には初診料が加算されます。

2016年02月01日

本人と家族が一緒に相談できますか?

カウンセリングは1対1で行うのが原則だと考えておりますが、ご相談の内容やご希望に応じてご家族ご一緒でも対応します。その場合も、最初はしばらくご本人と1対1でお話をするのがよいと思います。

2016年02月01日

紹介状は必要ですか?

紹介状はとくに必要ありません。お持ちになりました場合はぜひ参考にさせていただきます。

2016年02月01日

産婦人科診療とは何が違うのですか?

担当者・江川医師は京大病院産科婦人科外来で「ヘルスケア外来」(毎週火曜日、祝日は休診)を担当しています。そちらでは、問診・診察・検査・投薬を含めて通常お一人15分の枠で産婦人科保険診療(原則的に予約制)を行っています。一方、当相談室の医師カウンセリングは完全予約制の自由診療であり、相談のためにお一人60分の時間を確保していますが、こちらでは検査や投薬は行いません。当相談室のご利用に際して、「産婦人科の」症状や病気があるかないかを気になさる必要はありません。ご自身のお気持ち次第でどなたでもご利用いただけます。ただし、この相談室では病気の「診断」を下すことには限界がありますので、院内外の産婦人科もしくは他の診療科の保険診療をお受けになるよう提案することもあり得ます。そのための紹介状作成も必要に応じてこちらで行います。

2016年02月01日

病院の医師/看護師からこの相談室のパンフレットをもらいました。こちらを受診するべきだということですか?

そういうわけではありません。「当院にはこのような部門もあります」というご案内です。パンフレットや本サイトに記載しているコンセプト、システム、時間、料金などをご理解いただき、ご希望に合うようであれば受診をご検討くださいませ。

2016年02月01日

産婦人科医師に相談したいと思いますが、相談室と産婦人科ヘルスケア外来のどちらを先に受診するのがよいですか?

相談室では診察や検査は行わず、お話に時間をかけますので、産婦人科的な「診断」そのものはできかねます。通常の産婦人科診療をまだお受けになっていなければ、一度は産婦人科外来を受診なさることをお勧めします。その上で「もっと時間をかけて相談したい」という場合に当相談室もご利用いただくのもよいかもしれません。
あるいは、「産婦人科」は敷居が高いと感じられる方や産婦人科的な検査や投薬などの一般診療に抵抗感をお持ちの方は、当相談室を先にご利用くださればよいかと思います。いずれにしましても、患者様ご自身でお決めくださればよいのです。
なお、江川医師が担当する産婦人科ヘルスケア外来(保険診療)も予約制です。当院産婦人科を過去6か月以内に受診なさっている方は予約受付(総合受付①窓口)または予約センター(電話075-751-4891)にて予約が可能です。一方、当院産婦人科にかかったことがない、あるいは最後の受診から6か月以上経過している場合は、最初は「新患外来」(月~金、担当医交代制)を受診していただき、そこで問診、必要な診察・検査などを行った上で、次の診察としてヘルスケア外来の予約を入れさせていただきます。新患外来は予約制ではなく、当日の受付の順番で診察させていただきますので、了承くださいませ。

2016年02月01日

カウンセリングでは昔のこと、自分の子ども時代のことも尋ねられるのですか?

当相談室では基本的に「今」と「これから」に焦点を当てたカウンセリングを実施します。問診票にも、今の「こころ」と「からだ」と「生活」やこれから「どうなりたいか、何を望むか」をわかる範囲でおたずねするような工夫を凝らしています。ご自分がお話しになりたいことをお話しくださればよいのです。過去のご経験やこころに引っかかっていることで今の状態や将来への不安に影響を与えているようなものがあれば、もちろんそれにも耳を傾け、理解を深めるために参考にさせていただきます。

2016年02月01日