研修医のための各科講座

各科が主催 (関係) するセミナー。院内の教官が座長・演者のものを中心に掲載してます。

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<研修医向け 院内縫合トレーニング> 御 案 内
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 すでに医学生の頃から「縫合実習」は何度も経験されていると思いますが、今回、形成外科にて真皮縫合を中心とした縫合のトレーニングを開催させていただきます。この技法を修得されておくことは、今後、内科系・外科系のどちらに進まれたとしても無駄にはなりません。
詳細は以下のとおりですが、参加者全員に指導が行き渡るために募集人数は先着15名に限らせていただきます。
休日での開催ではございますが、是非、ご参加いただけますのをお待ちしております。


日 時 : 平成24年6月17日(日) 13:00~13:30 講義
13:30~15:00 hands-on

場 所 : 京大病院 研修センター1F 研修室

実習内容 : 真皮縫合を中心とした講義と、豚皮を使用したhands-on(実習)
詳細は形成外科HP(URL: http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~keisei/hougou.html ) をご確認ください

応募方法 : prs@kuhp.kyoto-u.ac.jp 宛、件名に「院内縫合トレーニング応募」とご記入の上、1、氏名、2,PHS番号 をメール送信してください
*当日、実習時間内の勤務が予定されている方はご応募をお控えください

募集人数: 15名

お問い合わせ先: 形成外科 病棟医長 吉川勝宇(PHS:2831)

<共催> 京都大学医学部附属病院 総合臨床研究・研修センター、形成外科、ジョンソン・アンド・ジョンソン株式会社

「平成24年度第1回若手医師のための臨床に役立つ呼吸器セミナー」のご案内

拝啓

 桜花の候、先生方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

平成24年度第1回目の呼吸器セミナーを、5月26日(土)大阪(梅田)にて開催致しますので、ご案内申し上げます。今回は、「気管支喘息・COPD」をテーマとして、実地臨床に役立つ話を予定しております。主に、研修医やレジデントの先生方を対象としており、セミナーには多くの先生方にご参加いただいております。

直接来場してくださればよいのですが、準備の都合もあり、参加ご希望の先生は、恐れ入りますが、メールアドレス(ko_domon@kuhp.kyoto-u.ac.jp)に、 5月18日(金)までに事前にご連絡いただけますと幸いです。

また、講演の後に十分に質問や相談を受け付けられるように、情報交換会を併せて行う予定にしておりますので、是非とも本セミナーにご参加いただくようお願い致します。

敬具

   記

「平成24年度第1回若手医師のための臨床に役立つ呼吸器セミナー」

テーマ:気管支喘息・COPD

日程:2012年5月26日(土)

時間:

15時30分~18時30分 講演

18時30分~ 情報交換会 

場所:新梅田研修センター 本館8階805号室

   大阪市福島区福島6-22-20

  講演:

【講演1】:「救急・病棟で見落としがちなCOPD:病態の理解と治療」

      京都大学医学部呼吸器内科 講師 室 繁郎 先生

 【先輩からの体験談】

   「今後ますます有望視される呼吸器内科医―2施設での勤務経験をふまえて―」

      西神戸医療センター呼吸器科 松本 正孝 先生

【講演2】:「救急・病棟で必ず出会う気管支喘息 ~基本をおさえよう~」

      京都大学医学部呼吸器内科 助教 松本 久子 先生

下記の社会人教育セミナーが開催されます。
概要は下記です。
http://www.urmpm.org/J/patientsafe2012summer/outline.pdf
お手数ですが、関係者にご案内ください。



会名: 医療安全教育セミナー2012年度夏季
日時: 2012年8月1日(月)~8月3日(水)
会場: 東京大学伊藤国際学術研究センター・謝恩ホール
(東京都文京区本郷7-3-1)
目的: 本プログラムは医療安全担当の方々を対象とし、医療安全を実施する際に必要となる、事故原因の探索方法およびそれを根拠とする院内システム改善方法に関する高度な知識と技術を提供するものです。
申込締切: 2012年7月23日(月)
定数になり次第、受付を閉め切ります。
申込方法: 下記ホームページを参考ください。
http://www.urmpm.org/J/patientsafe2012summer/



本プログラムは、厚生労働省の診療報酬改定による「医療安全対策」として診療報酬申請に加算する際に、加算の対象となる2012 年度の研修教科内容(年間40 時間以上)の1 部にもなります。

なお、平成22年度診療報酬改定(平成22年告示第69号)により、専従医療安全管理者以外に、専任医療安全管理者が医療安全対策費の対象となります。参加者には受講証明書を発行いたします。


本プログラムは、日本医療評価機構による「病院機能評価 統合版評価項目V6.0」の認定申請の際にも利用いただけます。



連盟本部:
伊、呉、八木、曽我、坂梨、丁、朱


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国際予防医学リスクマネージメント連盟世界本部
第1オフィス (〒)113-0033 東京都文京区本郷4-7-12-102
第2オフィス (〒)113-0033 東京都文京区本郷4-36-2-103
(電子メール) head.office@urmpm.com
jsrmpm-office@umin.org
(TEL/FAX) 03-3817-6770
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【神経内科研修セミナー】

随時ホームページにて更新します。
※神経内科ホームページ http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~neurology/

場所:北病棟4階カンファレンスルーム

(第7回)
日時:平成23年12月8日(木)午後5時より
演題:視神経脊髄炎(NMO)の病態、診断と治療について
演者:松井大 先生(大津赤十字病院神経内科 部長)

(第8回)
日時:平成23年12月22日(木)午後5時より
演題:脳波を用いないてんかん診断(仮)
演者:池田昭夫(京都大学神経内科 准教授)

※お問合せ先:京都大学神経内科 neuroofc@kuhp.kyoto-u.ac.jp


京大病院研修医のみなさま PDF(日程表)


本年も耳鼻咽喉科では来る11月28日より1月6日まで、研修医・医員
向けに耳鼻咽喉科の疾患や処置について、第2臨床研究棟6階東端の耳
鼻科セミナー室にて、朝7 時30分から講義を行います。研修医の先生方
が日常診療で遭遇するめまいや鼻出血、気管切開の話題もあり、当科を
ローテートする研修医の皆さんや当科の後期研修医のみならず、多くの
方のお役に立てるものと考えます。当院の関係者ならばどなたでも参加
していただけます。朝食も用意しておりますのでお気軽にご参加くださ
い。

担当 講義タイトル
11/28 (月) 伊藤/楯谷 総論/喉頭手術
11/30 (水) 平野 滋 頭頸部癌手術の基本概念と実際
12/ 1 (木) 北村守正 癌化学療法、頭頸部癌の周術期管理
12/ 2 (金) 嘉田新平 気道のトラブルと気管切開法
12/ 5 (月) 北尻真一郎 咽頭炎症への救急対応と手術
12/ 6 (火) 田浦晶子 めまいの診断と治療
12/7 (水) 中川隆之 鼻・副鼻腔手術と鼻出血への対応
12/8 (木) 楯谷一郎 病棟でのリスク対応
12/9 (金) 平海晴一 人工内耳・聴神経腫瘍
12/12 (月) 北村守正 甲状腺手術
12/16 (金) 山本典生 聴力検査法と顔面神経麻痺
12/19 (月) 平野 滋 頸部郭清術
1/ 6 (金) 田浦晶子 めまいの診断と治療


お問い合わせは当科病棟医長楯谷一郎(tateya@ent.kuhp.kyoto-u.ac.jp)まで。
京都大学医学部付属病院耳鼻咽喉科


 

 

『第1回膠原病・リウマチセミナーin Kyoto』 PDF

日時:2011年12月17日(土)15:30~18:30
場所:京都センチュリーホテル 1階 「豊明の間」
京都市下京区東洞院通塩小路下ル東塩小路町680  
TEL 075-351-0111

<情報提供>「ヒュミラにおける関節破壊抑制効果について」

<症例検討>                  (15:45-17:20)
座長:京都大学医学部附属病院 免疫・膠原病内科 吉藤 元先生

症例1
「関節リウマチ治療の進歩-実地臨床はここまで来ている-」
国立病院機構 宇多野病院 リウマチ・膠原病内科 鮎澤 菜穂先生
国立病院機構 宇多野病院 リウマチ・膠原病内科 柳田 英寿先生

症例2                                       
「膵腫瘤切除後8年経過したのち、診断されたIgG4関連疾患の1例」
京都大学医学部附属病院 免疫・膠原病内科 松尾 崇史先生
大阪赤十字病院 リウマチ・膠原病科 井村 嘉孝先生

症例3                                       
「ステロイド性緑内障を合併した難治性皮膚筋炎の一例」
県立尼崎病院 ER総合診療科 辻 英輝先生
京都大学医学部附属病院 免疫・膠原病内科 村上 孝作先生
                                  
<特別講演>                   (17:30-18:30)
座長:京都大学医学部附属病院 免疫・膠原病内科 大村 浩一郎先生

 「膠原病の臨床と研究の接点 -自己抗体研究の魅力-」

講師:京都大学医学部附属病院 免疫・膠原病内科 教授 三森 経世先生

※会終了後、情報交換会をご用意しております。
※会費として500円を徴収させていただきます。(学生・研修医は無料です)

共催 膠原病・リウマチセミナー
アボット ジャパン株式会社/エーザイ株式会社



 

 

医療安全教育セミナ-2011年度冬期
- 医療安全管理研修会 医療安全のためのリスクマネージメント実習編 -
「ヒューマンファクター: 医療事故の原因探索方法と病院システム改善方法」」 PDF

 


会 場: 2012年1月31日(火)~2月2日(木)

会 場: 東京大学医学部本郷キャンパス (定数330名)
東京都文京区本郷7-3-1。地下鉄丸の内線本郷三丁目駅徒歩10分。東大赤門付近。

主 催: 国際予防医学リスクマネージメント連盟

受講対象者: 学会員、医療施設経営者、専従医療安全管理者、専任医療安全管理者、リスクマネージャー、医薬品安全管理者、医療機器安全管理者、医師、看護師、薬剤師、臨床工学技士、放射線技師、臨床検査技師、医療事務関係者、医療産業界関係者、その他。

(趣旨) 本プログラムは、厚生労働省の診療報酬改定による「医療安全対策」として診療報酬申請に加算する際に、加算の対象となる2011 年度の研修教科内容(年間40 時間以上)の1部にもなります。

■ 講 義 ■ 2012年1月31日(火)午前9 時~午後5 時
「RCA(根本原因分析法)のガイダンス」
「FMEA(設計故障モード影響解析法)のガイダンス」
「KYT(危険予知訓練法)のガイダンス」
「Situation-Background-Assessment-Recommendation (SBAR) の医療安全への適用」

■ 演習 (1) ■ 2012年2月1日(水)午前9時~午前12時
危険予知訓練(KYT)演習
(内容) KYT の方法を少人数グループで修得する。

■ 演習 (2) ■ 2012年2月1日(水)午後1時~午後6時および2012年2月2日(木)午前9時~午後1時
根本原因分析(RCA)演習
(内容) RCA の方法を少人数グループで修得する。

■ 演習 (3) ■ 2012年2月2日(木)午後2時~午後5時
設計故障モード影響解析(FMEA)演習
(内容) FMEA の方法を少人数グループで修得する。

 

参加申込締め切り: 2012年1月23日
定数(330名)になり次第、締め切ります。
参加費は下記ホームページに掲載した申込書をご覧ください。

 

医療安全教育セミナー2011年度冬期
--医療安全管理研修会事務局
国際予防医学リスクマネージメント連盟本部
〒113-0033 東京都文京区本郷4-7-12-102
〒113-0033 東京都文京区本郷4-36-2-103
(Tel / Fax) 03-3817-6770
(電子メール) urmpm-head@umin.net
研修会ホームページ http://www.urmpm.org/J/PatSafe2011Winter/

 

 




 

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◆ (研修医、医学生の内科学会2012, 2012年4月14,15日)開催◆
http://www.c-linkage.co.jp/109satellite/access.html
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109回日本内科学会総会サテライトシンポジウム
「研修医、医学生の内科学会2012」演題募集のご案内 PDF

研修医の先生方へ。京都大学内分泌代謝内科よりこのたび京都で開催いたします
109回日本内科学会総会サテライトシンポジウム「研修医、医学生の内科学会2012(於:芝欄会館)」をご案内申し上げます。
このシンポジウムは、「第109回日本内科学会総会・講演会」に併せて開催するもので、
今後、医師としての活躍が期待される「前期・後期研修医、医学生」を対象としています。
2012年4月14,15日に芝欄会館で開催されます。

 内科学は、細分化された専門分野の入り口となる基礎的な学問であるとともに、
人体のあらゆる臓器・部位を対象とする、包括的かつ総合的な学問です。
複数の臓器が関連する疾患や全身疾病は数多く、これらの治療には専門領域を超えた知識が不可欠であり、
そうした内科学の魅力や重要性を再認識していただき、より充実した内科学の研修の場となることを期待して開催いたします。

 2日間にわたるシンポジウムでは、「口演発表」、「ポスター発表」、「公開討論会」からなる「アワードセッション」のほか、
医学の革新的発展の原動力を担ってこられた先輩医師による「基調講演」も実施します。「基調講演」に関しては、現在調節中ですが、
ご高名な日本を代表する内科医の先生にご講演いただく予定となっています。後日ホームページにアップロード致します。
充実したプログラムをとおして、参加者が内科学への造詣を深め、内科学を志す次世代の研究者の育成につながることを願っています。
優秀演題については、表彰も行います。

口演、ポスターとして症例や臨床研究の発表を募集しています(こちらに関しては担当科の指導教官の指導を受けてください)。
演題の締め切りは平成24年1月10日です。

「公開討論」のテーマは以下の通りです。
(1)内科志望の意義と夢、(2)内科学における専門分化と統合、(3)大学院は進学すべきか、(4)男女共同参画についての提言

芝欄会館で開催されますので、参加しやすい環境だと思います。聴講も無料ですので、参加登録していただき、積極的な参加をお待ちしています。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

研修医、医学生の内科学会2012ホームページ
http://www.c-linkage.co.jp/109satellite/access.html
内科学会ホームページ
http://www.naika.or.jp/index.html

内分泌代謝内科 担当 横井 秀基
メール yokoih@kuhp.kyoto-u.ac.jp

参加登録/演題登録の問い合わせ先
名称 第109回 日本内科学会総会 サテライトシンポジウム運営事務局
所在地 株式会社 コンベンションリンケージ内
〒604-8162 京都市中京区烏丸通六角下る七観音町634
TEL 075-231-6357
FAX 075-231-6354
E-mail 109satellite@c-linkage.co.jp

 

 

 

掲載をご希望の方

必要事項をお書き添えの上、FAX (075-751-3091) または
E-mail ( sotsugo-kyt@umin.ac.jp ) まで御連絡下さい。

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