図154 上 : 音声, 下 : 両側前筋に与えられた電気刺激, 電気刺激時はわずかに短時間高い声 (1020Hz) が出るにすぎず, 刺激をなくすとより低い (590Hz) 大きな声がよく出る事→過緊張性失声症のメカニズムを示す.