教育プログラム > 音声外科ワークショップ

会 告

第4回京大音声外科ワークショップ

 

音声外科は耳鼻咽喉科領域の一翼を担う重要な外科領域であり、これに日本の果たしてきた役割は大きく、これまでに幾多の世界的に著明な先達者を輩出してまいりました。しかし、日本における音声外科の教育システムは十分とはいえず、一方で、音声外科の手術は日夜進歩しており、世界的な流れに追いついていく必要性があります。
本ワークショップでは、主に、これから音声外科を志す5-10年目あたりの耳鼻咽喉科医師を対象に、音声外科の手術に焦点をあて、摘出喉頭を用いた手術シミュレーション、ライブサージャリーを中心に実習を行います。日本の伝統でもある音声外科を広く浸透させ、多くの若き耳鼻咽喉科医師に音声外科への関心を持っていただき、次代の音声外科医を養成する一助となることを期しております。

 

会期     平成23年9月25日(日)、26日(月)

場所     京都大学

参加人数  18名(先着順)
        8名は解剖実習付き、10名は見学のみ

参加費    解剖実習つき:3万円
         実習なし(見学のみ):1万円(それぞれ昼食込)

申込締切  定員になり次第
※定員につき募集を終了しました

スケジュール
9月25日   講義、解剖実習、懇親会
9月26日  ライブサージャリー

プログラムはこちら

主催     京都大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科
         京都音声外科研究会
共催     日本メドトロニック



講師     土師知行(倉敷中央病院耳鼻咽喉科)
         庄司和彦(天理よろず相談所病院耳鼻咽喉科)
         平野  滋(京都大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
         楯谷一郎(京都大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科)

特別講師  久  育男(京都府立医科大学耳鼻咽喉科)
         鈴鹿有子(金沢医科大学耳鼻咽喉科)



申込連絡先事務局
京都大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科
平野 滋
hirano@ent.kuhp.kyoto-u.ac.jp

 

最終更新: 2012年1月31日 23:05