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スタッフ

 

辻川 明孝 (教授)

平成5年 京都大学卒業 医学博士(京都大)

日本眼科学会専門医、PDT認定医

 

加齢黄斑変性などの黄斑疾患、網膜循環疾患の病態解明・治療を長年続けてきました。これからも、患者さん中心の医療を行っていくたいと思います。


鈴間 潔 (准教授)

平成5年 京都大学卒業 医学博士(京都大)

日本眼科学会眼科専門医、日本眼科学会眼科指導医、PDT認定医

 

網膜硝子体手術と糖尿病網膜症などの網膜血管障害を専門としています。眼にやさしいワイドビューイングシステムと小切開硝子体手術の普及に取り組んできました。若手育成のために3D立体視による手術記録システムを用いた教育も行っています。眼科手術に興味のある先生はぜひ一度見に来てください。


大音 壮太郎 (講師、医局長)

平成10年 京都大学卒業 医学博士(京都大)

日本眼科学会眼科専門医、日本眼科学会眼科指導医、PDT認定医

 

黄斑疾患・網膜循環疾患の専門外来を担当しています。また種々の網膜疾患の眼底イメージング研究を行っています。1年間のNewYork留学では主に各種ドルーゼンと加齢黄斑変性の画像所見・組織所見との対応、視機能との関連について研究し、2014年4月に復職しました。留学で得られた知識・経験を生かし、世界標準の見地から診療・研究を行っていきたいと思います。


村上 智昭 (助教、病棟医長)

平成11年 京都大学卒業 医学博士(京都大)

日本眼科学会眼科専門医

 

糖尿病網膜症をはじめとする網膜血管疾患の診療と網膜硝子体疾患の外科的治療を専門にしております。難治症例が多い分野ですが、よりよい視機能をめざして、診断・治療の最適化を行っております。眼科医の減少と反して、治療適応が確実に増えており、より緊密な病診連携の必要性を感じております。



宮田 学 (助教、病棟副医長)

平成14年 岡山大学卒業 医学博士(岡山大)

日本眼科学会眼科専門医、日本眼科学会指導医、PDT認定医

 

斜視弱視外来と網膜変性外来を担当しております。特に斜視手術を専門としています。斜視手術はどれだけ丁寧に正確に侵襲を少なく行うかで長期予後が決まります。術式選択もとても重要です。一生に一回の手術で完治となるように、日々精進しています。また、将来の斜視治療のためにエビデンスの確立にも努めてまいります。



大石 明生 (助教、外来医長)

平成13年 京都大学卒業 医学博士(京都大)

 

亀田 隆範 (助教、副外来医長)

平成13年 京都大学卒業 医学博士(京都大)

 



赤木 忠道 (講師)

平成10年 東北大学卒業 医学博士(京都大)

日本眼科学会眼科専門医、PDT認定医、日本眼科学会眼科指導医、
トラベクトーム認定トレーナー

 

主に緑内障を専門に担当しています。緑内障手術では従来からの線維柱帯切開術と線維柱帯切除術に加えて、緑内障インプラント手術やトラベクトーム手術も行っています。多くの選択肢の中からそれぞれの患者さんに最適な治療法を選択できるように心掛けています。



中西 秀雄 (助教)

平成14年 京都大学卒業 医学博士(京都大)

日本眼科学会眼科専門医、PDT認定医

 

緑内障外来と黄斑外来を担当しております。緑内障・近視性黄斑症の危険因子である強度近視について、画像解析やゲノム解析を用いて疾患の病態解明を目指しながら、臨床におきましては各患者さんにとってよりよい医療を行えるよう心がけております。





宇治 彰人 (助教)

平成14年 岡山大学卒業 医学博士

 


村岡 勇貴 (助教)

平成16年 群馬大学卒業 医学博士(京都大)

日本眼科学会眼科専門医

 

網膜循環疾患、糖尿病網膜症、斜視弱視の専門外来を担当させて頂いております。各患者さんに対し、最適な治療ができるように心がけております。臨床研究では、大学院時代の研究の延長で、光干渉断層計などによる網膜疾患のイメージングを中心に取り組んでおります。


田村 寛 (医療情報企画部 准教授)

平成10年 京都大学卒業 医学博士(京都大)

日本眼科学会眼科専門医、日本眼科学会眼科指導医、PDT認定医、視覚障害者補装具適合判定医師

 

京大に戻ってから10年強になります。今は病院全体の運営企画などを中心に眼科の外来や研究も続けています。眼科では古株の一人になってきていますが、成長を忘れないようにこころがけています。


池田 華子 (臨床研究総合センター 網膜神経保護治療プロジェクト准教授)

平成11年 京都大学卒業 医学博士(京都大)

日本眼科学会眼科専門医、PDT認定医

 

主に緑内障外来を担当させていただいております。また、治療法の確立していない網膜色素変性症や眼圧をコントロールしてもなお進行する緑内障など、眼難治疾患に関して、神経保護による新たな治療法の開発・研究を並行して行っています。


畑 匡侑 (臨床研究総合センター 網膜神経保護治療プロジェクト助教)

平成19年 京都大学卒業
日本眼科学会眼科専門医、日本神経眼科学会評議員
PDT認定医、神経眼科相談医

 

主に神経眼科疾患の診療を担当しております。また虚血性視神経症を含めた虚血性眼疾患や網膜変性疾患などの病態解明と新規治療法の研究に携わっています。



大学院生

百々 蓉子 / 飯田 悠人 /菅原 麻紗子 /高橋 綾子 /若園 知尊 /RIMA GHASHUT /SUFUAN ELFANDI /田川 美穂  /平島 貴子 /三輪 裕子 /吉武 達哉 /川島 祐  /細田 祥勝 / 沼 尚吾

 

医員

藤本 雅大 / 須田 謙史 /長谷川 智子 /上田 奈央子  / 大石 真秀

 

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