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研究内容

 

黄斑疾患研究

加齢黄斑変性の発症には年齢・遺伝的因子・喫煙等の環境因子など多くの因子が関係していることがわかっています。しかし詳細なメカニズムについては未知のままであり、そのメカニズムを明らかにして治療および予防に繋げることを目標に研究を行っています。多数のプロジェクトが進行中ですが、ひとつにドルーゼン研究があり、中でも近年注目されているreticular pseudodrusenが加齢黄斑変性にどのように関与しているか、眼底イメージングおよびゲノム医学の両面から研究を行っています。また高深達Swept-source OCTを用いて、脈絡膜や強膜といった深部構造形態が黄斑疾患にどう影響しているか、多方面から研究を進めています。(大音)

Swept-source OCTによるCSCの脈絡膜厚と造影所見(Jirarattanasopa P et al. Ophthalmology 2012)
Swept-source OCTによるCSCの脈絡膜厚と造影所見(Jirarattanasopa P et al. Ophthalmology 2012)

 

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