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関連病院

当教室では以下の関連病院と連携しながら、診療技術の向上、医学教育、医学研究に努めています。日本眼科学会では眼科専門医の受験資格として、眼科臨床研修の当初2年間のうち、一年以上を専門医制度研修施設で行うことを求めています。認定施設は全国の大学病院の他、規定の人数の専門医を確保した中核施設となっていますが、当科関連病院のなかで5施設がこの認定を受けており、柔軟な研修が可能です。(大石)

日本眼科学会研修プログラム施行施設
大阪府

大阪赤十字病院

明治42年創立、100年の歴史を誇る病院です。平成15年から新棟へ移転しています。病床数1000のうち眼科は25床を占め、外来は5診制で行っています。常勤医7名のうち専門医6名を有し、眼科全般に関して幅広く指導する体制が整っています。地域の中核病院として、大阪市、東大阪市、八尾市など大阪府南東部を中心に、奈良県などからも紹介患者を広く受け入れており、近年秋元部長が新たに着任したことも伴って、年間約2500件の手術件数はさらに増加傾向にあります。大阪市内の非常に便利な場所に立地しています。

大阪市立総合医療センター

20年前に大阪市市制100周年事業として、旧4市民病院を統合して設立された病院で、病床数1063床、12の臓器別センター、51診療科21の中央部門を有する大阪でも有数の規模です。眼科は15歳以下の小児を担当する小児眼科とそれ以上の年齢を担当する眼科に分れていますが、森部長以下、スタッフは共通です。小児眼科は主に斜視を対象とし、(成人)眼科は網膜硝子体疾患に軸足をおきながら、白内障では一般的な症例だけでなく、難症例にも対処しています。また眼内レンズ縫着術も積極的に行なっています。診療・手術器械も順次最新のものが導入されており、交通至便の働きやすい病院です。

和歌山県

日本赤十字社和歌山医療センター

和歌山城の近くで853床を持つ病院です。H23年に新病棟ができ、大谷部長が新たに着任しました。和歌山市のみならず、大阪南部や紀伊半島全域から多くの患者さんが来院する基幹病院であり、毎日手術が出来る体制で、年間3000件以上の手術を行っています。手術一般、特に白内障に関して高い水準の医療を行っています。また温暖な気候で生活しやすい環境です。

 兵庫県

神戸市立医療センター中央市民病院

大正以来の歴史ある施設で、平成23年7月に700床の病院として新築移転したばかりです。初期研修を行う施設としても人気です。栗本部長のもと非常勤も含め多くのスタッフによって緑内障、黄斑、糖尿病網膜症、神経眼科などの専門外来制となっており、救急対応から各分野の専門的な技術まで研修をサポートする体制が整っています。年間の手術件数は2400件程度です。学会発表の機会も多く、後期研修医として海外学会に参加する先生もいるなど、学術的な面でも充実した環境です。

岡山県

倉敷中央病院

クラボウ社長によって大正時代に創設された1151床の施設です。岡山から広島東部、四国北部と広い診療圏から幅広い疾患の患者さんが集まる病院で、この施設もいち早くレジデント制度を取り入れており研修教育には強みを持っています。年間2000件以上の手術件数があり、岡田部長はじめ経験豊富なスタッフのもと、緊急対応からあらゆる眼科疾患の治療まで研修を積むことができます。また岡山は日本でも最も気候の良い地域で、魚や野菜の新鮮な、生活環境としても恵まれた地域です。

 
関連病院一覧 
静岡県

静岡県立総合病院
静岡市立静岡病院

香川県

高松赤十字病院

福井県

福井赤十字病院

奈良県

天理よろづ相談所病院
地域医療機能推進機構 大和郡山病院

滋賀県

大津赤十字病院
市立長浜病院
滋賀県立成人病センター

大阪府

北野病院
大阪赤十字病院
大阪市立総合医療センター
関西電力病院
岸和田市民病院
枚方公済病院

京都府

京都桂病院
京都医療センター
三菱京都病院
医仁会武田総合病院
京都博愛会病院
宇治武田病院
康生会武田病院
京都逓信病院
京都岡本記念病院
京丹後市立弥栄病院
丹後中央病院

兵庫県

神戸市立医療センター中央市民病院
西神戸医療センター
兵庫県立尼崎総合医療センター
神戸市立医療センター西市民病院
公立豊岡病院日高医療センター 眼科センター
姫路医療センター

和歌山県

日本赤十字社和歌山医療センター

岡山県

倉敷中央病院

広島県

木村眼科内科病院

福岡県

社会保険小倉記念病院

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