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第66回日本臨床眼科学会の開催

第66回日本臨床眼科学会のホームページへ

第66回日本臨床眼科学会を、10月25日〜28日までの4日間にわたって国立京都国際会館とグランドプリンスホテル京都を使用して開催させて頂きました。今回の学会では眼科医が「確かな眼」を持つことは何よりも大切なことであるという思いを込めたメインテーマを掲げました。特別講演2題、招待講演2題、シンポジウム20セッション、インストラクションコース63セッション、一般口演305題、学術展示428題、モーニングクルズス10セッション、コメディカルプログラム3セッション等々と盛りだくさんのプログラムを組むことができました。幸い、木曜から土曜は好天にめぐまれ、7,595人もの多く先生方にご参加いただきました。
  今回の学会では学術的な内容と共に、秋の京都を楽しんでいただきたいという願いから、臨眼Facebookでは京都観光情報・お食事情報をアップして参りました。また、併設器機展示会場ではTully’s coffeeをはじめとした種々の飲み物と阿闍梨餅、茶の香など京都の定番お菓子を豊富にご用意させていただきました。1年くらいかけて学会の準備をして参りましたが、至らぬ点がたくさんあったことをお詫び申し上げます。ご参加いただいた先生方、臨眼を応援していただいた先生方に深く感謝申し上げます。(辻川)

学会会長の吉村教授による開会式挨拶
 
熊本大谷原教授(京大眼科同窓会)による特別講演
京大薬理学成宮教授による招待講演 外国人講演者のWelcome Party

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