入院診療のご案内


消化器内科にご入院いただく患者さんにお知らせとお願い

京都大学病院・消化器内科にご入院いただく患者さんに、主治医に関する以下のお願いを申しあげます。
医師一同、責任をもって患者さんの診療にあたりますので、宜しくご了承ください。


1.「主治医団」システムを導入しています。

・消化器内科では、患者さんお一人に対して、3~4名の医師が共同で診療にあたる「主治医団」システムを設けています。消化器内科全体で検討・決定した治療方針にのっとり、 「主治医団」所属の医師達が相互に連絡を取り合い、患者さんの診療にあたります。
・祝祭日は、原則として当直医対応になります。


2.教育機関としての役割を担っています。

・厚生労働省の定めるところにより、京都大学病院を含む全国の基幹医療施設に、「研修医」として卒後研修医師が派遣されています。
・「研修医」は上記「主治医団」の一員として、患者さんの診療にあたります。
・同時に、医学部学生が、病棟で臨床実習をさせていただくことがあります。




がん診療について


検査や治療に支障をきたさないように

現在、食道・胃・大腸・肝臓・膵臓など、消化器の「がん」は増加の一途をたどっており、消化器内科でもこれらの患者さんを診療させていただく機会が増えています。
「がん」の診療に際しては、患者さんご本人に病名告知が行われない場合、検査や治療に支障を生じる場合が多々あります。
そのため消化器内科では「がん」の診療に際しても、原則として患者さんご本人に病名を告知させていただきますので、ご了承ください。
この件につき、ご家族からのご相談などがありましたら、あらかじめ看護師を通じて外来医師にお申し付けください。



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