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グレリン創薬プロジェクトについて
          

 

神経性食欲不振症患者に対するグレリンの臨床効果に関する第III相臨床治験へのエントリー終了のお知らせ(平成23年3月)

平成21年5月より、京都大学医学部附属病院精神科神経科におきまして行われておりました神経性食欲不振症患者に対するグレリンの治療効果に関する第V相臨床治験へのエントリーは平成23年3月に終了しました。その後本試験のデータは集計され、現在解析中です。今後とも引き続き皆様方のご協力とご理解をいただきますよう、お願い申し上げます。


 

人工股関節置換術周術期患者に対するグレリンの臨床効果に関する第II相ランダム化プラセボ対照比較臨床試験終了のお知らせ(平成19年8月)

平成19年9月に開始された人工股関節置換術周術期患者に対するグレリンの臨床効果に関する第II相ランダム化プラセボ対照比較臨床試験は、京都大学医学部附属病院整形外科ご協力をいただいて平成19年8月に終了しました。その後本試験のデータは集計され、現在解析中です。今後とも引き続き皆様方のご協力とご理解をいただきますよう、お願い申し上げます。


摂食不振患者に対するグレリンの臨床効果に関する第U相臨床試験終了のお知らせ(平成19年4月)

平成16年7月に開始された摂食不振患者に対する第U相臨床試験は、京都大学医学部附属病院消化器内科やそれ以外の多数の医療機関や専門医家のご協力をいただいて平成18年11月に終了しました。その後本試験のデータは集計され、現在解析中です。今後とも引き続き皆様方のご協力とご理解をいただきますよう、お願い申し上げます。



人工股関節置換術周術期患者に対するグレリンの臨床効果に関する第II相ランダム化プラセボ対照比較臨床試験開始のお知らせ(平成17年9月)

平成17年9月より、人工股関節置換術周術期患者に対するグレリンの臨床効果に関する第II相ランダム化プラセボ対照比較臨床試験が、京都大学医学部附属病院整形外科(中村孝志教授)と本探索医療センターを中心に、京都大学医学部附属病院で開始されました。この第U相臨床試験においては、人工股関節置換術を受けた変形性股関節症患者(40歳以上)の機能回復に対するグレリンの臨床効果と安全性について検討を行います。この臨床試験は本プロジェクトにおいて綿密に計画され、京都大学医学部・医の倫理委員会によって、科学的および倫理的な側面が審議され、承認された上、安全性と人権に最大限の配慮を払いつつ、実施されています。皆様方のご協力とご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。



摂食不振患者に対するグレリンの臨床効果に関する第U相臨床試験開始のお知らせ(平成16年7月)

平成16年7月より、摂食不振患者に対するグレリンの臨床効果に対する第U相臨床試験が、本探索医療センター・臨床部(横出正之教授)および検証部(福島雅典教授)を中心に、京都大学医学部付属病院で開始されました。この第U相臨床試験においては、摂食不振患者、特に「機能性胃腸症:Functional dyspepsia (FD)」「その他の機能性摂食不振」患者における摂食量低下や体重減少に対するグレリンの臨床効果と安全性について検討を行います。この臨床試験は本プロジェクトによって綿密に計画され、京都大学医学部・医の倫理委員会によって、科学的および倫理的な側面が審議され、承認された上、安全性と人権に最大限の配慮を払いつつ、実施されています。患者さんの本臨床試験への参加に関しては、京都大学医学部附属病院以外の多数の医療機関や専門医家のご協力をいただいています。皆様方のご協力とご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

京都大学ニュースリリースで紹介されました。 
  毎日新聞(7月17日)、日本経済新聞(7月17日)、京都新聞(7月17日)に記事が掲載されました。


グレリン第I相臨床試験終了のお知らせ(平成15年5月)

平成14年12月 に開始された第I相臨床試験は、ボランティアの方をはじめとする皆様のご協力と本探索医療センター・臨床部(横出正之教授)の尽力によって平成15年2月に無事終了致しました。その後、本試験のデータは検証部(福島雅典教授)によって集計され、平成15年5月に解析が終了しました。その結果、グレリンの成長ホルモン分泌刺激などの作用や安全性が確認されました。( Akamizu T et.al. Eur J Endocrinol 150:447-55 ) 現在、対象疾患患者さんへの投与を行う第II相臨床試験の実施に向けて準備を行っております。今後とも引き続き皆様方のご協力とご理解をいただきますよう、お願い申し上げます。


グレリン第I相臨床試験開始のお知らせ(平成14年12月)

平成14年12月 2日より、本プロジェクト提案の第I相臨床試験が、本探索医療センター・臨床部(横出正之教授)および検証部(福島雅典教授)を中心に、実施されています。第I相臨床試験は創薬のプロセスの上で必須のものであり、健常ボランティアに対するグレリンの作用や安全性を検討します。この臨床試験は本プロジェクトによって綿密に計画され、繰り返し、京都大学医学部・医の倫理委員会によって、科学的および倫理的な側面が審議され、承認された上、安全性と人権に最大限の配慮を払いつつ、実施されています。皆様方のご協力とご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。なお、ボランティアの公募は予定人数に達しましたため、締め切らせていただきました。多数の方々の応募をいただき、誠にありがとうございました。



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