京大病院消化管外科は食道癌、胃癌、大腸癌、潰瘍性大腸炎、クローン病、アカラシア、逆流性食道炎に対する外科診療・教育・研究を行う診療科です。

京都大学医学部附属病院消化管外科
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京都大学医学部附属病院消化管外科では個々の患者さんに応じた副作用が少ない集学的治療を組み合わせ、その人にもっとも適した満足いただける治療法の提供と実践を心がけています。

医員募集(随時)

    内視鏡手術にご興味のある方は、当科病棟医員室(tel.075-751-3227)まで

    お問い合わせ下さい。

新着情報

  • 2009.07.03 外来担当表、教室紹介(スタッフ紹介)を更新いたしました。
  • 2009.06.09 臨床試験、研究概要、教室紹介、診療実績を更新いたしました。
  • 2009.02.19 研究概要(臨床研究 大腸・直腸癌)を更新いたしました。
  • 2008.12.26 外来担当表を変更いたしました。
  • 2008.12.25 研究概要(臨床研究 大腸・直腸癌)を更新いたしました。
  • 2008.10.10 外来担当表を変更いたしました。
  • 2008.10.01 教室紹介(スタッフ紹介)を更新いたしました。
  • 2008.09.18 研究概要(臨床研究 大腸・直腸癌)を更新いたしました。
  • 2008.08.20 研究概要を更新いたしました。
  • 2008.05.27 外来担当表を変更いたしました。
  • 2008.05.07 教室紹介(診療実績 手術例数)を更新いたしました。
  • 2008.04.30 臨床試験、研究概要と実績紹介を更新いたしました。
  • 2008.04.11 研究概要と実績紹介を更新いたしました。
  • 2008.04.02 外来担当表を変更いたしました。
  • 2007.12.27 外来担当表を変更いたしました。
  • 2007.10.29 外来担当表を変更いたしました。
  • 2007.04.23 外来担当表を変更いたしました。
  • 2007.03.15 4月からの外来担当表を掲載いたしました。
  • 2006.11.28 京都大学医学部附属病院消化管外科のホームページがオープンしました。
診療の基本方針
消化管外科は消化管癌(食道癌、胃癌、大腸癌)、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)さらに食道良性疾患(アカラシア、逆流性食道炎)に対する外科診療・教育・研究を行う診療科です。積極的な内視鏡下(腹腔鏡、胸腔鏡)手術の導入により、従来の開腹・開胸手術と比べ患者さんへの侵襲はより少なく手術精度はより高くするとともに、癌の基礎的研究や臨床研究を基盤に個々の患者さんに応じた副作用が少ない集学的治療を組み合わせ、その人にもっとも適した満足いただける治療法の提供と実践を心がけています。

 

診療科(教室)の歴史
1899年(明治32年)に京都帝国大学内に医科大学および附属病院が開設された時に二つの外科学講座(第一外科、第二外科)が誕生しました。その後この二つの外科学講座より脳神経外科、心臓血管外科、移植外科がそれぞれ1964年(昭和39年)、1982年(昭和57年)、1996年(平成8年)に新しい講座として分離独立しました。この間第一外科、第二外科ともに消化管疾患、肝胆膵疾患、乳腺疾患、小児外科疾患を対象として診療してきましたが、2006年4月1日にこれまでの第一外科、第二外科さらに移植外科が合同して一つの外科学講座となり、その中に臓器疾患別診療科として消化管外科、肝胆膵・移植外科、乳腺外科、小児外科の四診療科が創設されました。こうした外科再編の準備期間中だった2005年7月より消化管外科は新しいチームで診療を開始しました。

 

Information

京都大学医学部附属病院
消化管外科


〒606-8507
京都市左京区聖護院川原町54

電話
外科外来受付
   075-751-4460
病棟医員室
   075-751-3227
診療受付時間
月曜〜金曜日
午前8時30分〜11時00分
診察開始時間
午前9時〜
休診日
土曜日、日曜日、祝祭日
年始年末
(12月29日〜1月3日)
京都大学創立記念日
(6月18日)

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当診療科で治療対象となる代表的な疾患

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