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教室紹介

患者さんに優しく(低侵襲)、精緻な手術を目指して

 消化管外科は消化管癌(食道癌、胃癌、大腸癌)、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病) さらに食道良性疾患(アカラシア、逆流性食道炎)に対する外科診療・教育・研究を行う診療科です。

 積極的な内視鏡下(腹腔鏡、胸腔鏡)手術の導入により、従来の開腹・開胸手術と比べ患者さんへの侵襲はより少なく手術精度はより高くするとともに、 癌の基礎的研究や臨床研究を基盤に個々の患者さんに応じた副作用が少ない集学的治療を組み合わせ、その人にもっとも適した満足いただける治療法の提供と実践を心がけています。

カンファ風景写真

カンファ風景写真


2009年1月~2009年12月までの手術例数
臓器名 手術内容 手術件数 うち内視鏡手術件数 内視鏡手術
の割合(%)
食道 食道癌手術(切除例) 30 24 80.0
アカラシア手術 3 3 100.0
その他 5 1 20.0
小計 38 28 73.7
胃癌手術(切除例) 88 78 88.6
病期診断 16 16 100.0
その他 9 8 88.9
小計 113 102 90.3
大腸 結腸癌手術(切除例) 72 57 79.2
直腸癌手術(切除例) 50 43 86.0
その他 3 3 100.0
小計 125 103 82.4
IBD クローン病 7 4 57.1
潰瘍性大腸炎 4 2 50.0
小計 11 6 54.5
その他   102 20 19.6
他科手術   38 1 2.6

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