京都大学大学院医学研究科 血液・腫瘍内科学

研究

ホーム研究臨床試験 > ATLアバカビル多施設共同治験

再発・難治性成人T細胞白血病に対するアバカビルの有効性および安全性に関する多施設共同治験

京都大学医学部附属病院 血液・腫瘍内科では、化学療法後の再発もしくは治療抵抗性の成人T細胞白血病(ATL)の患者さんを対象に、核酸逆転写酵素阻害薬であるアバカビルの有効性と安全性を検討するための医師主導治験を2015年10月から開始しています。

治験の概略につきましては、UMINホームページ(UMIN試験ID: UMIN000018897)にてご確認ください。

医師の方は、本治験への参加を希望し、適格基準を満たす患者さんがおられましたら、下記のリンクより調査票をダウンロードし、ご記入の上、下記の宛先にFAXで送信するか、またはe-mailの添付ファイルでお送りください。適格基準は調査票に記載されています。また、お問い合わせにつきましては、e-mailでお願いします。

なお、患者さんからの直接のお問い合わせには応じておりませんので、ご了承ください。(本治験への参加については、担当医師とご相談ください)

京都大学医学部附属病院 血液・腫瘍内科
主任研究者: 高折 晃史
治験責任医師: 菱澤 方勝
e-mail: hemato@kuhp.kyoto-u.ac.jp
FAX: 075-751-3153