センター概要

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臨床研究総合センターの創設

2012年6月、京都大学医学部附属病院は厚生労働省より、基礎研究、開発段階の臨床研究から市販後の臨床研究までの一連の流れと、そこから新たな基礎研究につながるというイノベーションの循環の中で、医薬品、医療機器等の研究開発を推進し、医療の質に向上につなげていくための拠点、「臨床研究中核病院」として選定されました。
この選定と社会的要請 (難病治療、医療産業の発展、研究分野における競争力強化等)を背景に、治験を含む臨床研究が効率的かつ円滑に進むように、2013年4月、既存の探索医療センターとEBM研究センター、治験管理センター、医療開発管理部を統合し、臨床研究総合センターを創設いたしました。

設立趣旨

京都大学医学部附属病院は、2012年厚生労働省から「臨床研究中核病院」として全国5施設のうちの1施設に選定されました。臨床研究中核病院とは国際水準の臨床研究や医師主導治験を実施するうえでの医療機関ネットワークの拠点となる病院を指すもので、この動きを受けて京都大学医学部附属病院では「京都大学臨床研究中核病院構想」が策定され、従来の探索医療センター、治験管理センター、EBM研究センター、医療開発管理部を2013年4月から「臨床研究総合センター」としてひとつの組織に生まれ変わらせます。

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■各センターのミッションと新たな展開

各センターのミッションと新たな展開

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