データサイエンス部

データサイエンス部
  • 2013/04/01WEB京都大学医学部附属病院 臨床研究総合センターWEBサイトを公開しました

データサイエンス部について

ゲノム情報などのバイオマーカーや国際共同試験の臨床データに代表されるように、大規模かつ複雑な情報を新治療法の開発に活用する取り組みが盛んに行われています。私たちデータサイエンス部は生物統計・バイオインフォマティクス (科学性の保証)とデータ管理・モニタリング (データの質保証)を通じて早期臨床試験から製造販売承認後臨床研究までを連動的にサポートし、より有効な新治療法開発に貢献します。

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データサイエンス部の現在の活動と今後の展開

これまで発展してきた生物統計と最近その重要性が急速に高まったバイオインフォマティクスを融合させ、ゲノム・バイオマーカー研究で得られる情報をもとにした効果的な個別化医療開発のサポート体制を充実化させます。また、Electronic Data Capturing (EDC)を中心に据えてデータマネジメント・モニタリング体制を整備し、Clinical Data Interchange Standards Consortium (CDISC)の導入などを通じて、国内ならびに国際共同臨床試験のサポート体制を整えます。

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京大病院のデータサイエンス

基礎研究および早期臨床試験から製造販売承認後臨床研究までの一連のデータを包括的に管理し、さらには疫学研究データや電子カルテ情報も取り込んだデータベースをもとに、多目的・多角的な情報分析ができる研究環境を提供します。同時に、新治療開発のためのシミュレーション研究を可能にする“仕組み”を医学研究者に提供し、新治療法開発をサポートします。

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当部門の過去5年の支援実績

当部門の過去5年の支援実績 (統計解析、データマネジメント及びモニタリング業務) 件数
医師主導治験 5
先進医療B (旧高度医療試験) 4
医師主導臨床試験・臨床研究 19

生物統計

生物統計

臨床試験のデザイン検討や研究データ解析、基礎から臨床までの研究データを的確に評価するためのサポートを行います。

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バイオインフォマティクス

バイオインフォマティクス

ゲノム・バイオマーカー研究で得られた情報を最大限活用できるよう医学研究者との密接な連携のもとに医学的ニーズを的確に把握し、新規治療法開発のサポートを行います。

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データマネジメント

データマネジメント

正確なデータに基づいて臨床試験の最終結果が導かれることを保証するための品質管理を行います。試験の計画段階から参画し、試験の目的を的確に評価するためのデータ収集をサポートします。

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モニタリング

モニタリング

臨床試験が規制要件に従って適切に実施され、記録や報告が正確になされているかどうかを確認します。

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データサイエンス部 Under Construction

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