臨床試験看護レベルアップコース

臨床試験看護レベルアップコース

臨床試験に必要な看護を学びます

2017年 京大病院は日本の臨床研究の中核拠点病院に承認されました。
それと同時に、臨床試験での看護に必要な基礎知識、法律や倫理、振る舞いなどを学ぶ、臨床試験看護レベルアップ研修を開講しています。
2019年にはiPS等臨床試験センターの設置を見据え、京大病院初の新しい医療が発信できるよう、臨床試験看護の活躍・推進が期待されています。

摂食嚥下障害についての基礎を理解し、ジェネラリスト看護師の臨床実践能力を養い、部署での摂食嚥下障害看護のレベルアップを図ることを目的としています。 摂食嚥下のメカニズムなどの講義、口腔ケアや嚥下食の試食会、肺理学療法の実技演習といった摂食嚥下障害看護に必要なの知識と技術を習得したうえで、患者さんのQOLを目指したグループワークを行う充実した内容です。 摂食嚥下障害ケアに関わるテーマは多岐に渡り、公開講座としても設定されています。そのなかで、チーム医療における摂食嚥下障害ケアに対する看護師の役割を理解することができる内容となっています。