積貞棟7階

概要

病床数44床
肝臓・胆嚢・膵臓などの内科的な消化管の疾患を対象としています。

特長

主な疾患には、悪性腫瘍やポリープなどの良性腫瘍、クローン病や潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患などがあります。主な治療には内視鏡が用いられ、比較的侵襲も少なく患者さんへの負担も軽減されてきています。その他の治療としては、化学療法や肝細胞塞栓術、ラジオ波焼灼などがあります。短期入院から、退院支援や看取りまで様々な背景がありますが、それぞれの患者さんに合った個別的な看護を目指して日々取り組んでいます。

 

心臓血管外科、結核病床、RI病床