京都大学医学部付属病院形成外科
特許・公的研究費など
2016年論文・著書・発表
2015年論文・著書・発表
2014年論文・著書・発表
2013年論文・著書・発表
2012年論文・著書・発表
2011年学会発表
2010年学会発表
2009年学会発表
2008年学会発表
業績
2014年実績

特許

1,

移植用皮膚組織片の作製方法
出願人:関西医科大学,国立循環器病研究センター,学校法人常翔学園, 株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング,国立大学法人京都大学
発明者:
鈴木茂彦,森本尚樹,山岡哲二,馬原淳,藤里俊哉
公開日:2016/9/16
  公開番号:2016-67711

2, 三次元培養弾性線維組織の製造方法
出願人:グンゼ株式会社,京都大学
発明者:
鈴木茂彦,内藤素子,石河利弘,綾梨乃,平嗣良
公開日:2014/05/29
  公開番号:2014-097007
登録日:2016/10/28   登録番号:6029102号

公的研究費
1, 平成27-29年 日本学術振興会科学研究費 基盤研究C
齊藤晋
深屈曲で動脈が閉塞しないのはなぜか:動脈に抗屈曲安定性を与える解剖学的機構の解明
2, 平成27年-31年  革新的研究開発推進プログラム(ImPACT) 
 齊藤晋(分担)
 イノベーティブな可視化技術による新成長産業の創出
3, 平成28年-31年 日本学術振興会科学研究費 基盤研究A
鈴木茂彦,内藤素子, 中邨智之, 野田和男, 綾梨乃, 江野尻竜樹
新規基材と機能性タンパク質を用いた弾性線維の三次元的再生医療の実用化
4, 平成28年-29年 日本学術振興会科学研究費 若手研究B
伊藤 蘭
リンパ浮腫に対するリンパ節皮弁移植術の作用機序解明
5, 平成28年-29年 日本学術振興会科学研究費 若手研究B
岸本英明
発生解剖学的アプローチによる口蓋帆挙筋の解明と臨床応用
6, 平成28年-30年 日本学術振興会科学研究費 挑戦的萌芽研究
野田和男, 中邨智之
bFGFとの結合を介するLTBP-2の創傷治癒における機能的役割の解明
7, 平成28年       AMED橋渡し・シーズA 探索医療研究助成
野田和男
新規基材と機能性タンパク質を用いた弾性線維の三次元的再生医療の実用化
8, 平成28年       AMED橋渡し・シーズA 探索医療研究助成
坂本道治
生細胞率を維持した凍結保存同種培養表皮の開発 -重症熱傷に対する同種培養表皮の臨床
9, 平成28年          第28回中冨健康科学振興財団 「研究助成金」
齊藤晋
皮膚の機能的異方性に寄与する皮下結合織の線維配列の解明

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2014年実績

特許

1,

DANCEタンパク質含有組織再生用基材
出願人:グンゼ株式会社,関西医科大学,京都大学
発明者:
鈴木茂彦,内藤素子,石河利弘,坂元悠紀,中邨智之,松田晶二郎
公開日:2011/10/6
  公開番号:2011-193931
登録日:2015/1/16 登録番号:5679684号

2, DANCEタンパク質溶液
出願人:グンゼ株式会社,関西医科大学,京都大学
発明者:
鈴木茂彦,内藤素子,坂元悠紀,中邨智之,松田晶二郎
公開日:2011/10/6
  公開番号:2011-195475
登録日:2015/7/3   登録番号:5769379号
3, DANCEタンパク質含有徐放基材及び該徐放基材の製造方法
出願人:グンゼ株式会社,関西医科大学,京都大学
発明者:
鈴木茂彦,内藤素子,石河利弘,坂元悠紀,中邨智之,松田晶二郎
公開日:
2011/10/27  公開番号:2011-21
登録日:2015/11/20  登録番号:5839814号

公的研究費
1, 平成23年-27年 日本学術振興会科学研究費 基盤研究A
鈴木茂彦,河合勝也,内藤素子
平面培養の時間的三次元化と機能性高分子複合化技術による弾性線維再生医療の実用化
2, 平成24年-28年  日本学術振興会科学研究費 基盤研究B
 森本尚樹,益岡弘,河合勝也,鈴木茂彦
 細胞成長因子保持型人工真皮を用いた細胞治療および細胞誘導治療
3, 平成26年-27年 日本学術振興会科学研究費 若手研究B
吉川勝宇
ヒト真皮由来多能性細胞の創傷治癒への応用
4, 平成26年-28年 日本学術振興会科学研究費 若手研究B
中村陽子
ハイドロゲル粒子混合細胞シート集合体を用いた三次元培養による軟骨再生
5, 平成27年-29年  日本学術振興会科学研究費 基盤研究C
齊藤晋,鈴木茂彦
深屈曲で動脈が閉塞しないのはなぜか:動脈に抗屈曲安定性を与える解剖学的機構の解明
6, 平成27年-29年 日本学術振興会科学研究費 基盤研究B
内藤素子
HtrA1阻害剤と新規ケロイド組織培養法を用いたケロイド治療薬の開発
7, 平成27年-29年 日本学術振興会科学研究費 挑戦的萌芽研究
森本尚樹,河合勝也
インジェクタブル人工脂肪の開発
8, 平成27年       AMED橋渡し・シーズA 探索医療研究助成
河合勝也,中村陽子,川端慎吾
新規創傷治癒促進材料シルクエラスチンの製品化に向けた基礎研究
9, 平成27年          中冨健康科学振興財団
齊藤晋
皮膚の機能的異方性に寄与する皮下結合織の線維配列の解明

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2014年度実績

特許

1,

ケロイド及び肥厚性瘢痕根治治療剤
出願人:鈴木茂彦,生化学工業株式会社
発明者:鈴木茂彦,内藤素子,池田実香

公開日:2014/8/28
公開番号:2014-156482

2,

徐放性組織再生材料
出願人:グンゼ株式会社,国立大学法人京都大学
発明者:
鈴木茂彦,森本尚樹,筏義人,平嗣良
公開日:2014/2/20 公開番号:2014-30663


公的研究費
1, 平成23年-27年 日本学術振興会科学研究費 基盤研究A
鈴木茂彦,河合勝也,内藤素子
平面培養の時間的三次元化と機能性高分子複合化技術による弾性線維再生医療の実用化
2, 平成23年-26年  日本学術振興会科学研究費 基盤研究B
 河合勝也,鈴木茂彦,森本尚樹
 機能性人工真皮の開発及び難治性皮膚疾患への応用
3, 平成24年-28年  日本学術振興会科学研究費 基盤研究B
 森本尚樹,益岡弘,河合勝也,鈴木茂彦
 細胞成長因子保持型人工真皮を用いた細胞治療および細胞誘導治療
4, 平成26年 藤原記念財団
中村陽子
細胞成長因子の組み合わせ局所徐放による皮膚微小循環の促進についての検討
5, 平成25年-26年 JST Astep シーズ顕在化タイプ
河合勝也,中村陽子,福井正弘,天野善之,前田広景,川端慎吾
機能性タンパク質シルクエラスチンを用いた新規医療材料の開発
6, 平成26年  喫煙科学財団
鈴木茂彦
喫煙と創傷治癒-ニコチンが創傷治癒に与える影響
7, 平成26年-27年 日本学術振興会科学研究費 若手研究B
吉川勝宇
ヒト真皮由来多能性細胞の創傷治癒への応用
8, 平成26年-28年 日本学術振興会科学研究費 若手研究B
中村陽子
ハイドロゲル粒子混合細胞シート集合体を用いた三次元培養による軟骨再生
9, 平成26年 JST 橋渡し研究
     厚生労働科学研究委託事業(革新的がん医療実用化研究事業)

森本尚樹,鈴木茂彦
先天性巨大色素性母斑を母地とした悪性黒色腫に対する予防的低侵襲治療方法の開発
10, 平成26年 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)
鈴木茂彦,齊藤晋
WF可視化システム

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2013年実績

特許

1,

情報処理装置,情報処理システムおよびプログラム
出願人:京都大学,株式会社システム・デザイン・ジャパン
発明者:鈴木茂彦,河合勝也,三河内章子,横田由紀夫

公開日:2013/4/4
公開番号:2013-61369

2,

三次元培養弾性線維組織及び三次元培養弾性線維組織の製造方法
出願人:グンゼ株式会社,京都大学
発明者:
鈴木茂彦,内藤素子,中邨智之,富畑賢司
登録日:2013/3/22 登録番号:5224440

3,

弾性線維組織を有する培養血管の製造方法及び弾性線維組織を有する培養血管
 グンゼ株式会社,鈴木茂彦
 鈴木茂彦,内藤素子,中邨智之,富畑賢司
 登録日:2013/4/26  登録番号:5252538

4,

培養皮膚の製造方法,及び,弾性線維組織層を有する培養皮膚
 グンゼ株式会社,鈴木茂彦
 鈴木茂彦,内藤素子,中邨智之,富畑賢司
 登録日:2013/9/13 登録番号:5360869


公的研究費
1, 平成23年-27年 日本学術振興会科学研究 基盤研究A
鈴木茂彦,河合勝也,内藤素子
平面培養の時間的三次元化と機能性高分子複合化技術による弾性線維再生医療の実用化
2, 平成24年-25年  JST Astep シーズ顕在化タイプ
 森本尚樹,鈴木茂彦,山岡哲二,藤里俊哉,笹山典久,増田利明
 巨大母斑(黒あざ)患者組織を脱細胞化し皮膚再生に使用する新規加圧処理治療法の開発
3, 平成24年-25年  日本学術振興会科学研究費 挑戦的萌芽研究
 森本尚樹,河合勝也
 腫瘍細胞を含む切除組織からの脱細胞化および再移植方法の検討
4, 平成24年-28年 日本学術振興会科学研究費 基盤研究B
森本尚樹,益岡弘,河合勝也,鈴木茂彦
細胞成長因子保持型人工真皮を用いた細胞治療および細胞誘導治療
5, 平成23年-26年 日本学術振興会科学研究費 基盤研究B
河合勝也,鈴木茂彦,森本尚樹
機能性人工真皮の開発及び難治性皮膚疾患への応用
6, 平成24年-25年 日本学術振興会科学研究費 若手研究B
吉川勝宇
ヒト真皮由来多能性細胞の効率的採取法の検討と創傷治癒への応用
7, 平成25年  藤原記念財団平成25年度少壮研究者奨励金
 齊藤晋,鈴木茂彦
指関節の関節拘縮における掌側方支持組織のバイオメカニクスの解明
8, 平成23年-25年 日本学術振興会科学研究費 挑戦的萌芽研究
河合勝也
生体吸収性ハイドロゲル粒子・ャ合細胞集合体を用いた三次元培養による軟骨再生法
9, 平成23年-25年 日本学術振興会科学研究費 基盤研究C
内藤素子
マトリックスプロテアーゼHtrA1によるケロイド組織の浸潤メカニズム
10, 平成25年-26年 JST Astep シーズ顕在化タイプ
河合勝也,中村陽子,福井正弘,天野善之,前田広景,川端慎吾
機能性タンパク質シルクエラスチンを用いた新規医療材料の開発

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2012年実績

特許
1, 組織再生用材料、これを含むタンパク質水溶液及びこれをゲル化させる方法
出願人:国立大学法人京都大学、三洋化成工業株式会社
発明者:鈴木茂彦,河合勝也,川端慎吾
国際公開日:2012/8/23
国際公開番号:WO/2012/111438

公的研究費
1, 平成23年-27年 日本学術振興会科学研究費 基盤研究A
鈴木茂彦,河合勝也,内藤素子:平面培養の時間的三次元化と機能性高分子複合化技術による弾性線維再生医療の実用化
2, 平成23年-26年 日本学術振興会科学研究費 基盤研究B
河合勝也,鈴木茂彦,森本尚樹:機能性人工真皮の開発及び難治性皮膚疾患への応用
3, 平成23年-24年 日本学術振興会科学研究費 挑戦的萌芽研究
石河利広,鈴木茂彦,内藤素子,吉川勝宇:巨指症発症メカニズムの解明
4, 平成23年-25年 日本学術振興会科学研究費 挑戦的萌芽研究
河合勝也:生体吸収性ハイドロゲル粒子混合細胞集合体を用いた三次元培養による軟骨再生法
5, 平成23年-25年 日本学術振興会科学研究費 基盤研究C
内藤素子:マトリックスプロテアーゼHtrA1によるケロイド組織の浸潤メカニズム

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2011年実績

特許
1, 発明の名称:DANCEタンパク質溶液
公開日:2011年10月6日
出願者:グンゼ株式会社,関西医科大学,京都大学
発明者:鈴木茂彦,内藤素子,坂元悠紀,中邨智之,松田晶二郎
公開番号:2011-19547
2, 発明の名称:DANCEタンパク質含有組織再生用基材
公開日:2011年6月6日
出願者:グンゼ株式会社,関西医科大学,京都大学
発明者:鈴木茂彦,内藤素子,石河利弘,坂元悠紀,中邨智之,松田晶二郎
公開番号:2011-193931
3, 発明の名称:DANCEタンパク質含有徐放基材及び該徐放基材の製造方法
公開日:2011年10月27日
出願者:グンゼ株式会社,関西医科大学,京都大学
発明者:鈴木茂彦,内藤素子,石河利弘,坂元悠紀,中邨智之,松田晶二郎
公開番号:2011-212437

公的研究費
1, 平成20-23年JST研究成果最適展開支援事業(育成研究)
鈴木茂彦,河合勝也,森本尚樹,清水章,樋口修司,伊藤達也,森田真一郎,平嗣良,久野智弘,坂元悠紀:細胞増殖因子保持型新規人工真皮の実用化と皮膚欠損、皮膚潰瘍に対する応用
2, 平成21年-23年日本学術振興会科学研究費基盤研究C
森本尚樹,鈴木茂・F,野瀬謙介:培養真皮臨床試験および複合培養皮膚の臨床試験に向けた基盤的研究
3, 平成23年-27年日本学術振興会科学研究費基盤研究A
鈴木茂彦,河合勝也,内藤素子:平面培養の時間的三次元化と機能性高分子複合化技術による弾性線維再生医療の実用化
4, 平成23年-26年日本学術振興会科学研究費基盤研究B
河合勝也,鈴木茂彦,森本尚樹:機能性人工真皮の開発及び難治性皮膚疾患への応用
5, 平成23年-24年日本学術振興会科学研究費萌芽研究
石河利広,鈴木茂彦,内藤素子,吉川勝宇:巨指症発症メカニズムの解明
6, 平成23年-25年日本学術振興会科学研究費挑戦的萌芽研究
河合勝也:生体吸収性ハイドロゲル粒子混合細胞集合体を用いた三次元培養による軟骨再生法
7, 平成23年-25年日本学術振興会化学研究費基盤研究C
内藤素子:マトリックスプロテアーゼHtrA1によるケロイド組織の浸潤メカニズム

著書
1, 平林慎一,鈴木茂彦編: 標準形成外科学第6版 医学書院 東京 2011
2, 鈴木茂彦: 形成外科の概念 標準形成外科学第6版 4-5, 平林真一,鈴木茂彦編 医学書院 東京 2011
3, 鈴木茂彦: ケロイド 標準形成外科学第6版 188-190, 平林真一,鈴木茂彦編 医学書院 東京 2011
4, 森本尚樹、河合勝也、鈴木茂彦: ものづくり技術からみる再生医療 ―細胞研究・創薬・治療― (分担:足場材料とbFGFを用いた難治性皮膚潰瘍治療) シーエムシー出版 2011
5, 森本尚樹、鈴木茂彦: 現場の医師が語る医療材料【外科製品・生体材料】の臨床ニーズ集 (分担:人工真皮 形成外科医の立場から) 技術情報協会 2011

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1, Ayvazyan A, Morimoto N, Kanda N, Takemoto S, Kawai K, Sakamoto Y, Taira T, Suzuki S. Collagen-gelatin scaffold impregnated with bFGF accelerates palatal wound healing of palatal mucosa in dogs. J Surg Res. 2011 Dec;171(2):e247-57. Epub 2011 Jul 23. PubMed PMID: 21962743
2, Kanda N, Morimoto N, Takemoto S, Ayvazyan AA, Kawai K, Sakamoto Y, Taira T, Suzuki S. Efficacy of Novel Collagen/Gelatin Scaffold With Sustained Release of Basic Fibroblast Growth Factor for Dermis-like Tissue Regeneration. Ann Plast Surg. 2011 Jul 5. [Epub ahead of print] PubMed PMID: 21734552
3, Arata J, Morimoto N, Soeda H, Kometani A, Abe S, Suzuki S. Nonincisional osteotomy for gradual lengthening by callus distraction in the hand and foot. Ann Plast Surg. 2011 Sep;67(3):232-4. PubMed PMID: 21407065
4, Guo J, Kawai K, Suzuki S. Comparisons of the postoperative rectus abdominis muscle thickness and the biomechanical properties of donor sites among different subtypes of muscle-sparing transverse rectus abdominis myocutaneous flaps (MS0, MS1, MS2, MS3): a rat model. Ann Plast Surg. 2011; 66: 654-659
5, Yamawaki S, Sawabe K, Kataoka K, Tanaka S, Suzuki S. The combined use of hyoid bone flap and radial forearm free flap for reconstruction following partial laryngopharyngectomy. Ann Plast Surg. 2011 Mar; 66(3): 257-60
6, Yamawaki S, Naitoh M, Ishiko T, Muneuchi G, Suzuki S. Keloids can be foreced into remission with surgical excision and radiation followed by adjubvant therapy. Ann Plast Surg. 2011; 67: 402-6
7, Uchiyama T, Yamashita Y, Susami T, Kochi S, Suzuki S, Takagi R, Tachimura T, Nakano Y, Shibui T, Michi K, Nishio J, Hata Y. Primary treatment for cleft lip and/or cleft lip in children in Japan. Cleft Palate Cran J. 2011 Mar 3 (Epub ahead of print)
8, 山脇聖子、内藤素子、吉川勝宇、石河利広、鈴木茂彦: ケロイド治療術後成績のスケールを用いた評価. 日本創傷外科学会誌 3, 112-7, 2011
9, 山脇聖子、内藤素子、鈴木茂彦: ケロイド・肥厚性瘢痕の分類と評価. 瘢痕・ケロイド治療ジャーナル5; 41-4, 2011
10, 伊藤 蘭、藤原 政雄: 粘膜移植による赤唇再建. PEPARS, 49, 53-58, 2011
11, 益岡弘、河合勝也、三河内章子、竹内真理子、鈴木茂彦: 口蓋裂治療のupdate―初回手術の長期成績― Push back法 形成外科, 54(9), 965-973, 2011
12, 益岡弘、鈴木茂彦: Local flap method Transposition flap/Rotation flapとそのバリエーション PEPARS, 58, 10-17, 2011
13, 西井洋一、片岡和哉、池田哲哉、杉江伸夫、鈴木茂彦: 腫瘍産生副甲状腺ホルモン関連蛋白により高カルシウム血症を生じた頭部熱傷瘢痕癌の1例 日形会誌, 31, 88-93, 2011
14, 荻野秀一、片岡和哉、荒田順、内藤浩、鈴木茂彦: 確定診断が困難であった側頭部悪性黒色腫の1例 日形会誌, 31, 39-42, 2011
15, 森本尚樹、鈴木茂彦: 自家培養真皮を用いた創床形成療法 PEPARS, 50, 16-21, 2011
16, 中西新、宮田明人、川添剛、鈴木彦: 組織拡張器による部位別合併症について −当院における過去22年間662例についての検討― 日形会誌, 31, 437-441, 2011
17, 鈴木茂彦、河合勝也、森本尚樹、照喜納光信: 人工真皮を用いた創傷の再生医療 整形・E災害外科, 54, 1071-1075, 2011
18, 清水章、鈴木茂彦: 動き出したアカデミア発シーズの治験 各拠点からの報告京都大学 難治性皮膚潰瘍を対象とした新規医療器基材と線維芽細胞増殖因子との併用による創傷治療に関する探索的臨床試験(TR11) 臨床評価, 39, 255-260, 2011
19, 藤高淳平、内藤浩、益岡弘、重吉直哉、河合勝也:顔面に生じたメルケル細胞癌の3例、日形会誌, 31, 6;380-386, 2011


2010年実績

特許
1, 発明の名称:培養皮膚の製造方法,及び,弾性線維組織層を有する培養皮膚
公開日:2010年3月4日
出願者:グンゼ株式会社,鈴木茂彦
発明者:鈴木茂彦,内藤素子,中邨智之,富畑賢司
公開番号:特許公開2010-45984

著書
1, Suzuki S., Kawai K., Morimoto N.: Z-Plasties and V-Y Flaps Color Atlas of Burn Reconstructive Surgery Springer, 160-171, 2010.
2, 河合勝也、鈴木茂彦:頬骨弓骨折の整復、骨固定の是非 顔面骨骨折の治療の実際 形成外科診療プラクティス 文光堂, 220-222, 2010.
3, 河合勝也、鈴木茂彦:口蓋裂の一次手術 形成外科の治療指針update 2010 形成外科増刊 克誠堂出版株式会社, 53: S78-79, 2010.
4, 河合勝也、鈴木茂彦:口蓋裂の二次手術 形成外科の治療指針update 2010 形成外科増刊 克誠堂出版株式会社, 53: S80-81, 2010.

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1, Morimoto N, Takemoto S, Kanda N, Ayvazyan A, Taira MT, Suzuki S. The utilization of animal product-free media and autologous serum in an autologous dermal substitute culture. J Surg Res. 2011 Nov;171(1):339-46. Epub 2010 Feb 6.
2, Yasue S, Masuzaki H, Okada S, Ishii T, Kozuka C, Tanaka T, Fujikura J, Ebihara K, Hosoda K, Katsurada A, Ohashi N, Urushihara M, Kobori H, Morimoto N, Kawazoe T, Naitoh M, Okada M, Sakaue H, Suzuki S, Nakao K. Adipose tissue-specific regulation of angiotensinogen in obese humans and mice: impact of nutritional status and adipocyte hypertrophy. Am J Hypertens. 2010 Apr;23(4):425-31. Epub 2010 Jan 7.
3, 川端梨乃、河合勝也、三河内章子、鈴木茂彦: 口蓋裂周術期に無呼吸発作を合併した18q-症候群の治療経験. 日本口蓋裂学会雑誌、第35巻第3号 P266-269、2010/10
4, 山脇聖子、杉江伸夫、仲口孝浩: 甲賀病院におけるケロイド治療の現況. 公立甲賀病院紀要13,81-6, 2010
5, 石河利広、沢辺一馬: 手指の骨、関節損傷、PEPARS、40、20-33、2010/4
6, 石谷幸子、川添剛、吉岡信高、山脇吉朗、鈴木茂彦: Desmoplastic malignant melanomaの1例. 日形会誌, 30:431-436, 2010.
7, 河合勝也: 人工真皮の臨床応用と将来の展望. 一週一話 日本医事新報 日本医事新報社, 4513: 70-71, 2010.


2009年実績

特許
1, 発明の名称:三次元培養弾性線維組織及び三次元培養線維の製造方法
公開日:2009年5月14日
出願者:グンゼ株式会社,京都大学
発明者:鈴木茂彦,内藤素子,中邨智之,富畑賢司
国際公開番号: WO/2009/060864
2, 発明の名称:三次元培養弾性線維組織及び三次元培養線維の製造方法
公開日:2009年5月28日
出願者:グンゼ株式会社,京都大学
発明者:鈴木茂彦,内藤素子,中邨智之,富畑賢司
公開番号:2009-112277
3, 発明の名称:弾性線維組織を有する培養血管の製造方法及び弾性線維組織を有する培養血管
公開日:2009年5月28日
出願者:グンゼ株式会社,京都大学
発明者:鈴木茂彦,内藤素子,中邨智之,富畑賢司
公開番号:2009-112285
4, 発明の名称:ケロイド及び肥厚性瘢痕治療剤
公開日:2009年6月11日
出願者:鈴木茂彦,生化学工業株式会社
発明者:鈴木茂彦,内藤素子,池田実香
国際公開番号: WO/2009/072654
4, 発明の名称:ケロイドの診断法
公開日:2009年10月14日
出願者:第一製薬株式会社
発明者:内藤素子、永田和宏
公開番号:2009-4344165
   
   

著書/strong>
1, 河合勝也、鈴木茂彦: 部位別の手術―形成外科医からのアドバイス 眼瞼の手術 皮膚科基本手技・小手術ハンドブック 154-165 立花隆夫編 中外医学社 2009
2, 鈴木茂彦: ケロイド・肥厚性瘢痕. 皮膚科診療実践ガイド 第2版 宮地良樹,古川福実編 2009;:635-636
3, 鈴木茂彦: 瘢痕,ケロイド. 美容皮膚科学 改訂2版 宮地良樹,松永佳代子他編 2009;:657-663
4, 鈴木茂彦: 血管腫. 皮膚科診療実践ガイド 第2版 宮地良樹,古川福実編 2009;:627-630
5, 野瀬謙介: 鼻部の手術 -局所皮弁を中心に-. 皮膚科基本手技・小手術ハンドブック 2009;:
6, 河合勝也、鈴木茂彦: 部位別の手術―形成外科医からのアドバイス 眼瞼の手術. 皮膚科基本手技・小手術ハンドブック 2009;:154-165
7, 河合勝也、鈴木茂彦: 各局所皮弁による顔面の再建:最近の進歩(第2版) 顔面における局所皮弁の特徴. 形成外科ADVAMCEシリーズU-6,2009:3-15
8, 宗内巌、鈴木茂彦: ガングリオン. 皮膚科診療実践ガイド 第2版 宮地良樹,古川福実編 2009;:640-641

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1, Ishiko T, Nakaima N, Suzuki S. Free posterior interosseous artery perforator flap finger reconstruction. J Plast. Reconstr. Aesthet. Surg. 2009; 62: e211-215
2, Ikeda M, Naitoh M, Kubota H, Ishiko T, Yoshikawa K, Yamawaki S, Kurokawa M, Utani A, Nakamura T, Nagata K and Suzuki S. Elastic fiber assembly is disrupted by excessive accumulation of chondroitin sulfate in the human dermal fibrotic disease, keloid. Biochem. Biophys. Res. Commun. 2009; 390(4): 1221-8
3, Horiguchi M, Inoue T, Ohbayashi T, Hirai M, Noda K, Marmorstein LY, Yabe D, Takagi K, Akama TO, Kita T, Kimura T, Nakamura T. Fibulin-4 conducts proper elastogenesis via interaction with cross-linking enzyme lysyl oxidase. Proc Natl Acad Sci USA. 2009; 106: 19029-34
4, Ito R, Fujiwara M. Lower lip reconstruction with a hard palate mucoperiosteal graft. J Plast Reconstr Aesthet Surg. 2009 Oct; 62(10): e333-6.
5, 郭金才、河合勝也、鈴木茂彦: Comparisons of the functional postoperative abdominal muscle outcomes and the biomechanical properties among different subtypes of MS-TRAM flap. TRAM Flapの筋量に応じた生体力学的特性の比較評価(ラットモデルを用いて) 日中笹川医学奨学制度研究報告集2008年度版,148-153, 日中医学協会 2009年9月発行
6, 鈴木茂彦: 皮膚悪性腫瘍および悪性の可能性のある病変の手術治療における人工真皮の応用. 形成外科 2009;52:685-692
7, 鈴木茂彦、野瀬謙介、河合勝也: 特集/口唇裂二次修正術 3.外鼻 耳甲介軟骨を利用した幼児期における片側唇裂外鼻修正術. PEPARS 2009;28:79-85
8, 河合勝也、岡田依子、貝田亘、鈴木茂彦: 骨の露出した褥瘡に対する人工真皮(ペルナック)およびbasic fibroblast growth factor(bFGF)併用療法. 褥瘡会誌 2009;11(1):47-54
9, 河合勝也、鈴木茂彦: 遊離植皮術のコツとup date 人工真皮を応用した遊離植皮術. PEPARS 2009;32:74-81
10, 河合勝也、鈴木茂彦: 頭部・顔面の形成外科 顔面皮膚欠損の再建法(植皮、局所皮弁の適応と実際). 形成外科 増刊 2009;52:25-32
11, 河合勝也、鈴木茂彦: 耳介軟骨の骨癒合. 日本医事新報 2009;4449:81-82
12, 内藤素子、山脇聖子: ケロイド・肥厚性瘢痕の手術療法. PEPARS 38-47,2009.
13, 森本尚樹、鈴木茂彦: 難治性創傷-創傷治癒 プライマリ・ケアで対処できる多種多様な"キズ"とその最新知見. 治療 2009;91:243-246
14, 森本尚樹、内藤素子、鈴木茂彦: 喫煙と創傷治癒-脂肪細胞の応用 喫煙と肥満症-分子医学から臨床医学まで. 平成21年度喫煙科学研究財団研究年報 2009;
15, 山脇聖子、吉川勝宇、石河利広、内藤素子、鈴木茂彦: ケロイド術後成績評価の点数化への試み. 瘢痕・ケロイド治療ジャーナル2-5 Vol.3,2009
16, 神田則和、森本尚樹、武本啓、河合勝也、鈴木茂彦: コラーゲン/ゼラチンスポンジに含浸する塩基性線維芽細胞増殖因子至適濃度の検討. 熱傷 35: 2; 63-70, 2009.
17, 川端梨乃、斉藤晋、河合勝也、鈴木義久: 転移性基底細胞癌の組織学的検討を行った2症例. 日形会誌 29: 9; 546-552, 2009.
18, 森本尚樹、鈴木茂彦: 患者までとどいている再生誘導治療:皮膚真皮 皮膚線維芽細胞を培養真皮. メディカルドゥ 242-245 2009
19, 武本啓、鈴木茂彦: 細胞増殖のためのバイオマテリアルの利用 足場 皮膚真皮―患者までとどいている再生誘導治療 バイオマテリアル、生体シグナル因子、細胞を利用した患者のための再生医療の実際 遺伝子医学MOOK 13: 32-36 メディカルドゥ 大阪 2009.


2008年実績


著書
1, 鈴木茂彦: 瘢痕. 標準形成外科学,219-224,2008.
2, 鈴木茂彦: ケロイド. 標準形成外科学,224-227,2008.
3, 鈴木茂彦: 人工皮膚:最近の進歩. WHAT'S NEW in 皮膚科学,34-35,2008.
4, 高戸毅、天笠光雄、葛西一貴、古郷幹彦、須佐美隆史、鈴木茂彦、谷口尚、新美成二編: 口と歯の事典 朝倉書店 東京 2008.
5, 片岡和哉、鈴木茂彦: 舌の再建. 口と歯の辞典,378-382,高戸毅,天笠光雄,葛西一貴,古郷幹彦,須佐美隆史,鈴木茂彦,谷口尚,新美成二編 朝倉書店 東京 2008.
6, 森本尚樹、鈴木茂彦: 皮膚の再生. 口と歯の辞典,404-408,高戸毅,天笠光雄,葛西一貴,古郷幹彦,須佐美隆史,鈴木茂彦,谷口尚,新美成二編 朝倉書店 東京 2008.
7, 石河利広、鈴木茂彦: 痕跡的多趾症. 小児の皮膚トラブル, 143-144, 末広豊,宮地良樹編 診断と治療社 東京 2008.
8, 冨士森英之、木村得尚、身原弘哉、鈴木茂彦: ・房再建 乳癌レビュー2009 108-115, 戸井雅和編 メディカルレビュー社 大阪 2008.

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1, Morimoto N, Takemoto S, Kawazoe T, Tomihata K, Suzuki S. In vivo culturing of a bilayered dermal substitute with adipo-stromal cells. J Surg Res. 2008; 146: 246-253
2, Kawazoe T, Kim H, Tsuji Y, Morimoto N, Hyon S, Suzuki S. Green tea polyphenols affect skin preservation in rats and improve the rate of skin grafts. Cell Transplantation 2008; 17: 203-209
3, Kim H, Kawazoe T, Han D, Matsumura K, Suzuki S, Tsutsumi S, Hyon S. Enhanced wound healing by epigallocatechin gallate-incorporated collagen sponge in diabetic mice. Wound Repair and Regeneration 2008; 16: 714-720
4, Takemoto S, Morimoto N, Taira T, Kitagawa T, Tomihata K, Tabata Y, Suzuki S. Preparation of collagen/gelatin sponge scaffold for sustained release of bFGF. Tissue Eng. 2008; 14: 1629-1638
5, Ito R, Fujiwara M, Kaneko S, Takagaki K, Nagasako R. Multilocular giant epidermal cysts. J Am Acad Dermatol. 2008 May; 58: S120-2
6, 鈴木茂彦、森本尚樹、内藤素子: 皮膚の再生医療. 日本臨床, 66: 961-965,2008.
7, 鈴木茂彦: 局所皮弁(T)-切開とアプローチの基本戦略. PEPARS, 23: 27-33, 2008.
8, 野瀬謙介: 粉瘤・皮様膿腫. PEPARS, 21: 45-49, 2008.
9, 内藤素子,石河利広,吉川勝宇,池田実香,山脇聖子,鈴木茂彦,久保田広志,永田和弘: ケロイドにおけるserine protease protein HtrA1の発現上昇. 第13回ケロイド・肥厚性瘢痕研究会記録集,9-14,2008.
10, 森本尚樹、鈴木茂彦: 培養線維芽細胞と培養真皮;進み続ける細胞移植治療の実際. 遺伝子医学ムック,39-41,メディカルドゥ 大阪 2008.
11, 森本尚樹、内藤素子、鈴木茂彦: 喫煙と創傷治癒. 平成20年度喫煙科学財団研究年報, 367-371,2008.
12, 山脇聖子,内藤素子,石河利広,池田実香,吉川勝宇,鈴木茂彦: 非典型部位に生じたケロイドに対する切除と放射線治療の結果について. 瘢痕・ケロイド治療ジャーナル, 2: 84-87, 2008.
13, 山脇聖子,内藤素子,鈴木茂彦: ケロイドと高度肥厚性瘢痕―皮膚腫瘍外来治療のコツ 鈴木茂彦編 PEPARS, 21:13-17, 2008.
14, 山脇聖子, 冨士森英之,石河利広,荒田順,沢辺一馬,片岡和哉,鈴木茂彦: 頭頸部腫瘍切除後再建における術中皮弁切離前からの抗凝固療法の有用性について. 日本マイクロサージャリー学会誌, 21: 374-379,2008.
15, 石河利広, 川勝基久,岩崎一夫,鈴木茂彦: 上腕骨小頭離断性骨軟骨炎(ICRSV)に対する分離骨軟骨片固定術に骨軟骨柱移植術を併用した吉津法. 日本手の外科学会誌, 24: 681-688,2008.
16, 森本尚樹,武本啓,鈴木茂彦:創傷外科における新しいアプローチ 人工真皮による創傷治療―外科系医師のため「創傷外科」update. 形成外科, 51: S263-266, 2008.
17, 岸本英明,森本尚樹,神野千鶴,月江富男,鈴木茂彦:幼小児期の生体肝移植後の瘢痕形成術の経験. 日形会誌, 28: 628-632, 2008.


2007年実績

1, Dahlin LB, Bontioti E, Kataoka K, Kanje M. Functional recovery and mechanisms in end-to-side nerve repair in rats. Acta Neurochir Suppl. 2007; 100: 93-5
2, Ishikawa N, Suzuki Y, Ohta M, Cho H, Suzuki S, Dezawa M, Ide C. Peripheral nerve regeneration through the space formed by a chitosan gel sponge. J Biomed Mater Res A. 2007 Oct; 83(1): 33-40
3, Kataoka K, Kanje M, Dahlin LB. Induction of activating transcription factor 3 after different sciatic nerve injuries in adult rats. Scand J Plast Reconstr Surg Hand Surg. 2007; 41(4): 158-66
4, Morimoto N, Takemoto S, Kawazoe T, Suzuki S. Nicotine at a Low Concentration Promotes Wound Healing. J Surg Res. 2007 Jul 17;
5, Okano J, Suzuki S, Shiota K. Involvement of apoptotic cell death and cell cycle perturbation in retinoic acid-induced cleft palate in mice. Toxicol Appl Pharmacol. 2007 May 15;221(1):42-56
6, Onodera M, Ueno M, Ito O, Suzuki S, Igawa HH, Sakamoto H. Factor XIIIa-positive dermal dendritic cells in keloids and hypertrophic and mature scars. Pathol Int. 2007 Jun; 57(6): 337-42
7, Togo T, Araki E, Ota M, Manabe T, Suzuki S, Utani A. Fibrous hamartoma of infancy in a patient with Williams syndrome. Br J Dermatol. 2007 May; 156(5): 1052-5
8, Tsuji-Saso Y, Kawazoe T, Morimoto N, Tabata Y, Taira T, Tomihata K, Utani A, Suzuki S. Incorporation of basic fibroblast growth factor into preconfluent cultured skin substitute to accelerate neovascularisation and skin reconstruction after transplantation. Scand J Plast Reconstr Surg Hand Surg. 2007 Sep 18;:1-8

2006年実績

1, Bontioti E, Dahlin LB, Kataoka K, Kanje M. End-to-side nerve repair induces nuclear translocation of activating transcription factor 3. Scand J Plast Reconstr Surg Hand Surg. 2006; 40(6): 321-8.
2, Muneuchi G, Miyabe K, Hoshikawa H, Hata Y, Suzuki S, Igawa HH, Mori N. Postoperative complications and long-term prognosis of microsurgical reconstruction after total maxillectomy. Microsurgery. 2006; 26(3): 171-6.
3, Muneuchi G, Suzuki S, Onodera M, Ito O, Hata Y, Igawa HH. Long-term outcome of intralesional injection of triamcinolone acetonide for the treatment of keloid scars in Asian patients. Scand J Plast Reconstr Surg Hand Surg. 2006; 40(2): 111-6.
4, Muneuchi G, Suzuki S, Sato M, Tamai M, Igawa HH. Japanese family with Greig cephalopolysyndactyly syndrome, including bilateral seven toes, and esotropia, over three generations. Scand J Plast Reconstr Surg Hand Surg. 2006; 40(4): 253-6.
5, Ohta M, Ikeda M, Togo T, Suzuki S. Limb salvage of infected diabetic foot ulcers with free deep inferior epigastric perforator flaps. Microsurgery. 2006; 26(2): 87-92.
6, Okano J, Suzuki S, Shiota K. Regional heterogeneity in the developing palate: morphological and molecular evidence for normal and abnormal palatogenesis. Congenit Anom (Kyoto). 2006 Jun; 46(2): 49-54.
7, Togo T, Utani A, Naitoh M, Ohta M, Tsuji Y, Morikawa N, Nakamura M, Suzuki S. Identification of cartilage progenitor cells in the adult ear perichondrium: utilization for cartilage reconstruction. Lab Invest. 2006 May; 86(5): 445-57.

 

2005年実績

1, Okano J, Takigawa T, Seki K, Suzuki S, Shiota K, Ishibashi M. Transforming growth factor beta 2 promotes the formation of the mouse cochleovestibular ganglion in organ culture. Int J Dev Biol. 2005; 49: 23-31
2, Hinoue A, Takigawa T, Miura T, Nishimura Y, Suzuki S, Shiota K. Disruption of actin cytoskeleton and anchorage-dependent cell spreading induces apoptotic death of mouse neural crest cells cultured in vitro. Anat Rec A Discov Mol Cell Evol Biol. 2005; 282: 130-137
3, Morimoto N, Saso Y, Tomihata K, Taira T, Takahashi Y, Ohta M, Suzuki S. Viability and function of autologous and allogeneic fibroblasts seeded in dermal substitutes after implantation. J Surg Res. 2005; 125: 56-67
4, Saito A, Suzuki Y, Ogata S, Ohtsuki C, Tanihara M. Accelerated bone repair with the use of a synthetic BMP-2-derived peptide and bone-marrow stromal cells. J Biomed Mater Res A. 2005; 72: 77-82
5, Ito O, Igawa HH, Suzuki S, Muneuchi G, Kawazoe T, Saso Y, Onodera M, Park S, Hata Y. Evaluation of the donor site in patients who underwent reconstruction with a free radial forearm flap. J Reconstr Microsurg. 2005; 21: 113-117
6, Miyoshi M, Kawazoe T, Igawa HH, Tabata Y, Ikada Y, Suzuki S. Effects of bFGF incorporated into a gelatin sheet on wound healing. J Biomater Sci Polym Ed. 2005; 16: 893-907
7, Muneuchi G, Suzuki S, Moriue T, Igawa HH. Combined treatment using artificial dermis and basic fibroblast growth factor (bFGF) for intractable fingertip ulcers caused by atypical burn injuries. Burns. 2005; 31: 514-517
8, Sawabe K, Suzuki S, Miyata A, Kitayama T, Ishikawa K. Application of the palmar pocket method for total nail reconstruction without vascular anastomoses. Ann Plast Surg. 2005; 54: 673-675
9, Sawabe K, Suzuki Y, Suzuki S. Temporal skin grafts following straight incision for syndactyly correction. Ann Plast Surg. 2005; 55: 139-42; discussion 143-145
10, Tamai M, Muneuchi G, Kogure T, Suzuki S, Igawa HH. Clinical experience using the Acutrac bone screw to treat a severe finger joint contracture caused by burn injury. Burns. 2005; 31: 795-797
11, Muneuchi G, Suzuki S, Igawa HH. Aluminum foil treatment combined with basic fibroblast growth factor (bFGF) for gangrene of the fingertip caused by collagen disease. Scand J Plast Reconstr Surg Hand Surg. 2005; 39: 312-314
12, Naitoh M, Kubota H, Ikeda M, Tanaka T, Shirane H, Suzuki S, Nagata K. Gene expression in human keloids is altered from dermal to chondrocytic and osteogenic lineage. Genes Cells. 2005 ; 10: 1081-91
13, Hashimoto T, Suzuki Y, Suzuki K, Nakashima T, Tanihara M, Ide C. Review: peripheral nerve regeneration using non-tubular alginate gel crosslinked with covalent bonds. J Mater Sci Mater Med. 2005; 16: 503-9
14, Kawai K, Suzuki S, Tabata Y, Nishimura Y. Accelerated wound healing through the incorporation of basic fibroblast growth factor-impregnated gelatin microspheres into artificial dermis using a pressure-induced decubitus ulcer model in genetically diabetic mice. Br J Plast Surg. 2005; 58: 1115-1123
15, Ohta M, Ikeda M, Togo T, Suzuki S. Limb salvage of infected diabetic foot ulcers with free deep inferior epigastric perforator flaps. Microsurgery. 2005 Dec 5 (Published on line)


2004年実績

1, Kataoka K, Suzuki Y, Kitada M, Hashimoto T, Chou H, Bai H, Ohta M, Wu S, Suzuki K, Ide C. Alginate enhances elongation of early regenerating axons in spinal cord of young rats. Tissue Engineering 2004; 10: 493-504
2, Ito O, Kawazoe T, Suzuki S, Muneuchi G, Saso Y. Mammary hypoplasia due to hormone receptor deficiency. Plast. Reconstr. Surg. 2004; 113: 975-977
3, Muneuchi G, Suzuki S, Itoh O. One-stage reconstruction of both the biceps brachii and triceps brachii tendons using a free anterolateral thigh flap with a fascial flap. J. Reconstr. Microsurg. 2004; 20: 139-142
4, Nozaki J, Kubota H, Yoshida H, Naitoh M, Yoshinaga T, Koizumi A, Nagata K. The endoplasmic reticulum stress response in stimulated through the continuous activation of trascription factors ATF6 and XBP1 in Ins+/Akita pancreatic B cells. Genes Cells 2004; 9: 261-270
5, Sawabe K, Ishiko T, Miyata A, Takemoto S, Shigeyoshi N. Resurfacing of the donor defect with a second toe plantar flag flap after free first toe pulp flap Scand J Plast Reconstr Surg Hand Surg 2004; :
6, Ohta M, Suzuki Y, Noda T, Kataoka K, Chou H, Ishikawa N, Kitada M, Dezawa M, Suzuki S, Ide C. Implantation of neural stem cells via cerebrospinal fluid into the injured root Neuro Report 2004; 15: 1249-1253
7, Ohta M, Suzuki Y, Noda T, Ejiri Y, Dezawa M, Chou H, Iahikawa N, Matsumoto N, Iwashita Y, Mizuta E. Bone marrow stromal cells infused into the cerebrospinal fluid promote functional recovery of the injured rat spinal cord with reduced cavity formation. Experimental Neurology 2004; 187: 266-278
8, Ohta M, Hiramoto M, Ohtsuka H. Metastatic Microcystic Adnexal Carcinoma:Autopsy case. Dermatologic Surgery 2004; 30: 957-960
9, Ohta M, Hiramoto M, Fujii M. Nodular hidradenocarcinoma on the scalp of young woman: case report and review of literature. Dermatologic Surgery 2004; 30: 1265-1268
10, Ohta M, Suzuki Y, Chou H, Ishikawa N, Suzuki S, Tanihara M, Suzuki Y, Mizushima Y, Dezawa M, Ide C. Novel alginate-heparin gel combined with basic fibroblast growth factor promotes nerve regeneration in rat sciatic nerve. Journal of biomedical materials research 2004; 71: 661-668
11, Ito O, Kashiwa N, Igawa H, Suzuki S, Kawazoe T. Surgery without skin resection for eyelid entropion. Ann Plastic and Reconstructive Surgery 2004; 53: 56-59
12, Kurokawa M, Yanada N, Suzuki S, Muneuchi G. Long term follow up of reconstruction of four metatarsal bones and soft-tissue defects using a serratus anterior muscle rib osteomyocutaneous free flap. Plastic and Reconstructive Surgery 2004; 114: 1553-1555
 

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