最新の臨床検査をリードし、患者さんの健康増進に貢献する京都大学医学部附属病院 検査部

京都大学医学部附属病院 検査部 Department of Clinical Laboratory, Kyoto University Hospital

ilac・MRA

ごあいさつ

更に迅速で正確な臨床検査をめざし邁進しています。

臨床の先生方はご自身がオーダーされた検査に対して、迅速に正確な結果を求めています。検査の有効活用によって患者の治療成績が左右されるからです。検査部はその要求に応えるために、検査技術の習熟と検査方法の改良に、努力を怠りないよう心掛けています。

この20~30年の間に検査技術は格段の進歩を遂げました。医学生物学の発展に拠るところが大きいのですが、さらに情報関連技術の革新が飛躍的に臨床検査の価値を高めたと言えるでしょう。京都大学医学部附属病院検査部においても、これらの技術革新に後れをとることなく、日々の業務と研究に精力を費やしております。真に患者の皆様の健康増進に役立つ検査部である事を願っております。

この度、検査部ホームページを一新しました。検査部の業務内容を臨床の先生方や患者の皆様に知っていただき、より臨床検査を有効に活用していただくことで、日常の診療の質の向上に繋がれば、私たちにとってこの上ない喜びであります。

患者様へのサービスの向上に力を入れ、より良い医療環境を作っていきたいと思っています。

検査部では、全検査件数が平成23年度で750万件となり、年々増加しております。システム部門(検体検査)や生理機能検査部門、微生物検査部門、遺伝子細胞検査部門からなり、病理部や輸血部とも連携して、大学病院としての高度先進医療も支えています。

外来中央採血室も検査部の管理に含まれ、医師からのオーダに準じた採血のみならず、治験や研究用採血もサポートしています。一方で採血待ち時間情報についても、検査部ホームページや外来採血室掲示板でも公開しています。患者さんには、是非公開している情報を利用して頂ければと思います。

検査部として、診療支援すなわち患者サービスの向上に力を入れ、より良い医療環境を作っていきたいと思っています。

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