京都大学医学部附属病院 臨床工学技士

2017-10-04

業務の種類と人数内訳




・所属ME2名
・高圧酸素治療装置の操作、および、保守点検

具体的な業務内容

・80分の治療を1日3回
・緊急治療があれば、3回目終了後に実施
・夜間・休日はオンコール体制

当院での業務の特色

・川崎エンジニアリング製第2種高気圧酸素治療装置で、年間600回以上稼働させている。最大収容可能は副室を含めて14人だが、実際の治療では8人定員で行っている。
・慢性疾患(突発性難聴、骨髄炎など)の治療が多いが、減圧症やCO中毒など救急治療にも対応する。
・臨床工学技士は医師の指示のもと、装置の操作・治療中の患者監視・保守点検などを行っている。また、災害時対応などの訓練も行っている。

治療件数や実績

2016年度治療実績
延べ治療回数   3128回     
依頼科別述べ回数 口腔外科 1733回     
  耳鼻科 1034回     
  免疫内科 106回     
  放射線科 98回     
  精神科 60回     
  眼科 30回     
  肝胆膵移植外科 19回     
  皮膚科 15回     
  救急(急性CO中毒) 9回     
  救急(間欠型CO中毒) 24回