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京大神経内科 沿革
昭和62年3月17日 亀山教授最終講義
沿革

京都大学神経内科は1980年(昭和55年)に、亀山正邦教授により、日本で最初の神経内科学の臨床講座として開設されました。開設当初の病床数は20床足らずでしたが、脳血管障害、認知症、パーキンソン病など、我が国において高齢化社会の到来とともに問題となる多くの疾患にオールラウンドに対応した神経学の臨床・教育・研究が開始されました。開設直後から、多くの若い医師、研究者から支持され、入局者も多く、大いに発展しました。

1988年に木村淳教授が着任され、臨床生理学を中心として、世界的な研究の中心となり、病床数も30床となりました。さらに、1990年に、関連講座として脳病態生理学(現在の高次脳機能総合研究センター)が開設され、ヒトの脳機能の解析において密接な連携がとられるようになりました。

1999年に柴崎浩教授が着任され、ベッドサイドでの徹底した臨床教育、カンファレンスの充実が図られる一方、研究面においても、臨床生理学、分子生物学、分子病理学など多方面の研究が充実しました。

2005年1月からは高橋良輔教授が着任、京都大学医学部神経内科のモットーである「治る神経内科」をめざし、脳・神経・筋疾患の患者さんの治療に役立つような成果を上げるべく臨床・教育・研究に全力を挙げています。また当科では、京都大学にとどまらず、全国から入局者が集まり、多数の教室出身者が全国の大学、研究施設、病院で活躍しています。

 
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