京都大学 脳神経内科グループ主催
「脳神経内科は面白い!2018」
(脳神経内科医としてのキャリアプランニング説明会)

脳神経内科は問診と症候学に基づく神経学的診断法が中心的役割を果たす、伝統の重んじられる臨床科である一方で、難治性神経疾患や高次脳機能のメカニズムの解明といった神経科学の先端的な課題を担う研究科という側面も持ち、極めて多彩な広がりを見せています。

本格的な少子高齢化社会を迎え、アルツハイマー病や脳血管障害の診療の担い手となる神経内科医への期待はますます高まっています。また一方で、分子神経生物学的知見に基づいたパーキンソン病やALSなどの神経変性疾患に対する神経保護治療、iPSを用いた神経再生治療が現実味を持って語られるようになりました。

21世紀は脳の時代です!
京都大学・脳神経内科グループは、全国有数の神経内科グループであり、神経学に興味のある学生、研修医の皆さんに神経内科の魅力・面白さをお伝えしたく、この会を企画いたしました。
どうぞ奮ってご参加ください。

2018年6月から神経内科は「脳神経内科」と名称新たにスタートします。

日時:平成30年7月1日(日)13時〜
場所:京大病院 臨床第一講堂

プログラム:

1)脳神経内科医としてのキャリアプラニング
京大病院・関連病院部長からのメッセージ

2)名物講師から学ぶ脳神経内科の魅力

『脳神経内科は面白い!』のかについて考える
大津市民病院脳神経内科部長  廣田 伸之  先生

神経救急疾患の診かた
大津赤十字病院脳神経内科部長  松井 大  先生

脳神経内科の使命
京大病院脳神経内科教授  高橋 良輔  先生

3)17時〜 懇親会  京都タワーホテル(京都駅前)にて
 
ささやかながら、懇親会をご用意しています。ぜひ、奮ってご参加ください。
(参加費不要です)


連絡先:
京都大学神経内科(neuroofc@kuhp.kyoto-u.ac.jp