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助産師として、さらなる経験を得るために二度目の派遣を希望

助産師として、さらなる経験を得るために二度目の派遣を希望

助産師

首藤 梨沙
Shudo Risa

2012年入職

京都大学医学部附属病院 病棟(産科分娩部)→派遣先:公立南丹病院 病棟(産婦人科・内科)→ 京丹後市立弥栄病院(産婦人科・内科)

一年の派遣を経て、
さらに参加を学びたいという気持ちに

派遣一年目は慣れないことも多くありましたが、南丹病院の皆さんに本当に良くしていただき、楽しく働くことができました。一年と少しという、振り返ってみると短い期間ではありましたが、新しい看護をたくさん学ぶことができ、この先も大切にしたいと思える皆さんとのご縁もあり、私にとってとても大きな意味を持つものでした。

また、南丹病院では産婦人科だけでなく内科の看護を多く経験できたのも、看護師としての幅を広げる良いきっかけになったと思っています。そう感じていた折に、産科に力を入れて取り組んでいる施設に出向されていた先輩の話を伺い、「よし、次はまた違った取り組みをされている病院で助産技術の幅を広げよう!」という気持ちが芽生えました。新たな場所でチャレンジすること、もっと勉強したいという気持ちが出てきたのは、一年の派遣をやり遂げた自信が大きかったと思います。

環境に応じて求められる看護も変わる。
自分の行うケアや関わりを見直すきっかけに

最近嬉しかったことは、担当した患者さんから1ヶ月健診の際にお手紙をいただいたことです。入院中何度か受け持ち、担当でない日も廊下でお話する機会が多かった方が、退院後ちょうど1ヶ月健診の時に声をかけて下さり、お手紙をいただきました。入院中は慣れない育児でお疲れのご様子もありましたが、その時は本当に素敵な笑顔で、最近のご家族での写真もたくさん見せていただき、さらにはお手紙までいただいて…。帰ってから読んだのですが、嬉しくて泣きそうでした(笑)。この仕事をしていて良かった、と心の底から思えた出来事でした。

大学病院と現在働いている病院とでは、入院される患者さんの層や疾患だけでなく、設備もマンパワーも全く異なります。大きな枠組みでは同じ"看護"をしていても、環境に応じて求められる看護も変わるということに気づき、自分の行っていたケアや関わりを見直すきっかけになりました。改めて、看護は、人と人との関わりの上で成り立っているお仕事だと感じ、どんな時でも、笑顔と思いやりを忘れずに働きたいと思いました。

COLUMNこれから応募する方へのメッセージ

"案ずるより産むが易し"です!

新しい試みなので、「興味はあるけど、どんなプログラムなんだろう?」と不安に思っている方もいるかもしれません。私自身、分からないことは多々ありますが、その分、学ぶことも多く、思い切って応募してよかったと感じています。"案ずるより産むが易し"という言葉がありますが、そういう方には、ぜひチャレンジして、さまざまな経験をしてほしいと思います。

生活面でひとこと

新しい住居での生活に困らないように、看護部の方々が家電や生活雑貨等整えてくれました。おかげで生活面はスムーズにスタート。職場にカメラに詳しい先生がいらっしゃって、趣味のカメラの腕が、少し上がりました。

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