メニューへジャンプ本文へジャンプ
本文の開始

研究案内

2005年(平成17年)業績一覧


和文論文英文論文学会報告

和文論文

「多嚢胞卵巣症候群の病因論-とくにインスリン抵抗性の意義について-」
高倉賢二
臨床婦人科産科,59:72-77,2005


「腹式単純子宮全摘術における術中・術後合併症とその対策」
樋口壽宏、藤井信吾
臨床婦人科産科,59:699-701,2005


「当科および関係病院で経験した婦人科疾患に合併した重症肺血栓塞栓症10例の解析」
鈴木彩子、刈谷方俊、 樋口壽宏、 万代昌紀、 由良茂夫、福原 健、 高倉賢二、
藤井信吾
産婦人科の進歩,57:191-195,2005


「抗悪性腫瘍剤による卵巣機能障害とその対策」
樋口壽宏
産婦人科の進歩,57:205-208,2005


「非定型子宮筋腫(グレーゾーン)」
鈴木彩子
日産婦誌,57:N207-210,2005


「原因不明の慢性骨盤痛の治療として腹腔鏡下右子宮円索施行した2例」
福原 健、高倉賢二、北 正人、樋口壽宏、由良茂夫、刈谷方俊、藤井信吾
日本産科婦人科内視鏡学会雑誌,21:209-213,2005


「特集 高血圧とアディポサイエンス基礎メタボリックシンドロームと子宮内環境」
伊東宏晃
Adiposcience 2:255-261,2005


「最近の研究報告/病因病態 6降圧系/エイコサノイド、一酸化窒素、
ナトリウム利尿ペプチド、カリクレインーキニン、妊娠中毒症から妊娠高血圧症候群へ」
伊東宏晃、佐川典正
過去から未来へ- 150-156,2005


「子宮内発育遅延仔における成長後の高血圧の発症と冠動脈周囲線維化の検討
-母獣摂食制限によるマウスIUGRモデルを用いた解析」
川村 真、佐川典正、伊東宏晃、由良茂夫、竹村真紀、藤井信吾
日本産科婦人科栄養・代謝研究会誌,第11巻第1号,55-56,2005


「胎生期に低栄養に曝された発育遅延マウスにおける成長後のレプチン抵抗性と
高脂肪食負荷による肥満の発症」
由良茂夫、佐川典正、伊東宏晃、竹村真紀、川村 真、藤井信吾
日本産科婦人科栄養・代謝研究会誌,第11巻第1号,57-58,2005


「胎生期の低栄養が成人後の肥満、生活習慣病発症の危険因子となる機序の解析」
由良茂夫、伊東宏晃、佐川典正、角井和代、竹村真紀、川村 真、藤井信吾
周産期学シンポジウム,23:51-56,2005


「全身性エリテマトーデス/血液・自己免疫疾患/妊産婦と薬物治療
-EBM時代にした必須知識」
由良茂夫、伊東宏晃
臨床産婦人科,59:578-579,2005


「慢性関節リウマチ/血液・自己免疫疾患/妊産婦と薬物治療
-EBM時代に即した必須知識」
由良茂夫、伊東宏晃
臨床婦人科産科,59:580-581,2005


「ダナパロイドナトリウムによる帝王切開術後の予防的抗血栓療法の試み」
谷 洋彦、伊東宏晃、小阪謙三、竹村真紀、岡田由貴子、川崎 薫、佐川典正、
藤井信吾
産婦進歩,57:309-310,2005


「PCOSの病態形成におけるレプチンの役割」
由良茂夫、佐川典正
産婦人科治療,90:154-159,2005


「IUGRと出生後の catch up growth および肥満の発症」
由良茂夫
産婦人科治療,90:298-303,2005


「症例から学ぶ周産期医学 産科出血、血栓症、常位胎盤早期剥離」
由良茂夫
日本産科婦人科学会雑誌,57N268-271,2005


「肥満者の妊娠、分娩と長期的予後 産科医の立場から
妊娠中の栄養と新生児長期予後」
佐川典正、由良茂夫、伊東宏晃、川村 真、藤井信吾
糖尿病と妊娠,5:62-64,2005


「着床はどこまでわかったか」
藤原 浩
IVF J NEWS,33:2-3,2005


「第16回サイトカインから見た臨床 妊娠成立・維持とサイトカイン」
藤原 浩
若松 博編,MEDSI,12(10):1024-1029,2005


「先天性プロテインC欠損症合併妊婦の管理 妊娠中期に深部静脈血栓症を発症したヘテロ接合型先天性プロテインC欠損症合併妊婦に対して活性化プロテインC製剤による管理を試みた1症例の経験から」
関山健太郎、伊東宏晃、佐川典正、藤井信吾
産婦人科の実際,54:179-184,2005


「婦人科術後肺血栓塞栓症に対する予防法の妥当性の検討
血液凝固線溶活性の動態の解析を通して(会議録)」
鈴木彩子、刈谷方俊、樋口壽宏、八木治彦、小西光長、濱西潤三、山口 建、
最上晴太、福原 健、万代昌紀、高倉賢二、藤井信吾
日本産科婦人科学会雑誌,57:589,2005


「母獣の骨髄細胞がマウス胎盤形成に寄与する可能性
Green fluorescent protein transgenicマウスを用いた検討(会議録)」
川村 真、佐川典正、伊東宏晃、由良茂夫、竹村真紀、角井和代、藤井信吾
日本産科婦人科学会雑誌,57:572,2005


「胎生期低栄養に起因する成長後の肥満発症におけるレプチンの関与
レプチン欠損ob/obマウスを用いた検討(会議録)」
由良茂夫、佐川典正、伊東宏晃、竹村真紀、川村真、藤井信吾
日本産科婦人科学会雑誌,57:552,2005


『細胞障害性T細胞を効率的に活性化する樹状細胞を作成するための
FLT3 Ligand発現フィーダー細胞の作成(会議録)』
松村謙臣(京都大学)、万代昌紀、宮西正憲、佐藤 寛、山田重人、堀内由佳、
金森崇修、福原 健、樋口壽宏、刈谷方俊、高倉賢二、藤井信吾
日本産科婦人科学会雑誌 (0300-9165) 57巻2号 Page469 (2005.02)


『抗ヒトGITRモノクローナル抗体を用いた新たな腫瘍免疫療法開発に向けた基礎的
検討(会議録)』
八木治彦(京都大学)、坂口志文、小西光長、鈴木彩子、佐藤寛、馬場長、福原健、
万代昌紀、樋口壽宏、刈谷方俊、高倉賢二、藤井信吾
日本産科婦人科学会雑誌 (0300-9165) 57巻2号 Page469 (2005.02)


『リンパ球と共培養することで、
細胞障害性T細胞の活性を高めるフィーダー細胞の作成(会議録)』
宮西正憲(京都大学)、松村謙臣、万代昌紀、馬場 長、近藤英治、門間千佳、
堀内由佳、福原 健、樋口壽宏、刈谷方俊、高倉賢二、藤井信吾
日本産科婦人科学会雑誌 (0300-9165) 57巻2号 Page469 (2005.02)


『hTERTとSV40LT抗原によって不死化した卵巣表層上皮細胞は
Acrograninの遺伝子導入によって足場非依存性増殖が促進される(会議録)』
万代昌紀(京都大学)、松村謙臣、宮西正憲、近藤英治、山田重人、志馬裕明、
金森崇修、福原 健、樋口壽宏、刈谷方俊、高倉賢二、藤井信吾
日本産科婦人科学会雑誌 (0300-9165) 57巻2号 Page454 (2005.02)


『手術の基本、質の高さ、洗練度とは?
京都大学における子宮頸癌手術の歴史から学ぶ(会議録)』
藤井信吾(京都大学)
日本産科婦人科学会雑誌 (0300-9165) 57巻2号 Page353 (2005.02)


『CineMRIによる経口避妊薬の子宮収縮への影響の評価(会議録)』
木戸晶(京都大学 核画像)、富樫かおり、中井朝子、片岡正子、小山 貴、
藤井信吾
日本医学放射線学会雑誌 (0048-0428) 65巻臨増 PageS311 (2005.02)


『子宮頸部腺癌におけるCyclooxygenase 2発現と細胞障害性T細胞浸潤の予後因子
としての検討(会議録)』
福原健(京都大学)、万代昌紀、松村謙臣、馬場 長、八木治彦、由良茂夫、
樋口壽宏、鈴木彩子、佐藤 寛、刈谷方俊、高倉賢二、藤井信吾
日本産科婦人科学会雑誌 (0300-9165) 57巻2号 Page599 (2005.02)


『子宮平滑筋肉腫におけるAcrogranin過剰発現と組織学的悪性度との相関
(会議録)』
樋口壽宏(京都大学)、松村謙臣、万代昌紀、宮西正憲、馬場 長、山田重人、
堀内由佳、門間千佳、福原 健、刈谷方俊、高倉賢二、藤井信吾
日本産科婦人科学会雑誌 (0300-9165) 57巻2号 Page610 (2005.02)


『術中散布可能なDDS製剤CDDP包含gelatin microsphere内包fibrin-glueの検討
(会議録)』
小西光長(京都大学)、田畑泰彦、刈谷方俊、八木治彦、鈴木彩子、佐藤 寛、
近藤英治、福原 健、万代昌紀、樋口壽宏、高倉賢二、藤井信吾
日本産科婦人科学会雑誌 (0300-9165) 57巻2号 Page613 (2005.02)


『ヒトextravillous trophoblastにおけるintegrin α5の生理学的意義の検討
(会議録)』
曽斌祥(京都大学)、藤原浩、明坂治子、吉岡信也、樋口壽宏、藤井信吾
日本産科婦人科学会雑誌 (0300-9165) 57巻2号 Page675 (2005.02)


『ヒトおよびマウスblastocystへのephrin A1発現と胚着床における生理的意義
(会議録)』
明坂治子(京都大学)、巽 啓司、吉岡信也、小阪謙三、江川美保、曽斌祥、
布留川和美、藤原浩、藤井信吾
日本産科婦人科学会雑誌 (0300-9165) 57巻2号 Page676 (2005.02)


『生殖補助技術(ART)反復不成功例に対する自己の末梢血単核球子宮腔内投与の有用性について(会議録)』
吉岡信也(京都大学)、藤原浩、中山貴弘、井上卓也、藤井信吾
日本産科婦人科学会雑誌 (0300-9165) 57巻2号 Page685 (2005.02)


『【臨床医学の展望2005 診断および治療上の進歩】婦人科学(解説/特集)』
藤井信吾(京都大学 大学院医学研究科器官外科学・婦人科学産科学)
日本医事新報 (0385-9215) 4222号 Page26-32 (2005.03)


『胎生期低栄養に起因する成長後の肥満発症機序にレプチンは関与するか
レプチン欠損ob/obマウスを用いた検討(会議録)』
由良茂夫(京都大学 大学院医学研究科器官外科学婦人科学産科学)、佐川典正、
伊東宏晃、竹村真紀、川村 真、藤井信吾
日本内分泌学会雑誌 (0029-0661) 81巻1号 Page86 (2005.04)


『安全な婦人科手術をめざして』子宮の手術
腹式単純子宮全摘術における術中・術後合併症とその対策(解説/特集)』
樋口壽宏(京都大学 大学院医学研究科器官外科学婦人科産科学教室)、藤井信吾
臨床婦人科産科 (0386-9865) 59巻5号 Page699-701 (2005.05)


『当科および関係病院で経験した婦人科疾患に合併した重症肺血栓塞栓症10例の解析
(原著論文/抄録あり)』
鈴木彩子(京都大学 大学院医学研究科器官外科学婦人科学産科学教室)、
刈谷方俊、樋口壽宏、万代昌紀、由良茂夫、福原 健、高倉賢二、藤井信吾
産婦人科の進歩 (0370-8446) 57巻2号 Page191-195 (2005.05)


『新しい画像診断1 その有効性と限界
婦人科悪性腫瘍の質的診断におけるMRI拡散強調法の有用性の検討(会議録)』
樋口壽宏(京都大学 産婦人科)、万代昌紀、由良茂夫、福原 健、刈谷方俊、
高倉賢二、小山 貴、富樫かおり、藤井信吾
産婦人科の進歩 (0370-8446) 57巻2号 Page245 (2005.05)


『子宮頸癌骨盤再発に対する集学的治療として骨盤半截術を施行した1症例
(会議録/症例報告)』
濱西潤三(京都大学)、樋口壽宏、安 昌恵、高井由紀、万代昌紀、由良茂夫、
福原 健、刈谷方俊、高倉賢二、藤井信吾
産婦人科の進歩 (0370-8446) 57巻2号 Page248 (2005.05)


『帝王切開術中の低酸素状態を契機として術後Lance-Adams症候群を呈した一例
(会議録/症例報告)』
谷洋彦(京都大学)、小阪謙三、伊東宏晃、竹村真紀、岡田由貴子、藤井信吾
産婦人科の進歩 (0370-8446) 57巻2号 Page257 (2005.05)


『悪性転化を伴う成熟嚢胞性奇形腫13例の検討(会議録)』
山口建(京都大学)、万代昌紀、福原 健、樋口壽宏、高井由紀、谷 洋彦、
千草義継、由良茂夫、藤井信吾
産婦人科の進歩 (0370-8446) 57巻2号 Page263 (2005.05)


『外陰部上皮内癌(VIN)を認めたSLE・抗リン脂質抗体症候群合併妊娠の1例
(会議録/症例報告)』
岡田由貴子(京都大学)、小阪謙三、伊東宏晃、福原健、竹村真紀、藤井信吾
産婦人科の進歩 (0370-8446) 57巻2号 Page267 (2005.05)


『進行子宮頸癌に対する動注化学療法同時併用放射線治療concurrent chemo-radiation therapyの治療成績の検討(会議録)』
安昌恵(京都大学 大学院医学研究科器官外科学(婦人科学産科学))、由良茂夫、
福原 健、万代昌紀、樋口壽宏、刈谷方俊、高倉賢二、藤井信吾、山内智香子、
荒木則雄、永田 靖、平岡真寛
産婦人科の進歩 (0370-8446) 57巻2号 Page272 (2005.05)


『体外受精後卵巣過剰刺激症候群を発症し内頸静脈鎖骨下静脈血栓症と卵巣茎捻転を合併した一症例(会議録/症例報告)』
谷洋彦(京都大学)、小阪謙三、伊東宏晃、竹村真紀、藤井信吾
産婦人科の進歩 (0370-8446) 57巻2号 Page276 (2005.05)


『【静脈血栓塞栓症の現状と対策】
京都大学における術後肺血栓塞栓症予防対策の取り組み(解説/特集)』
刈谷方俊(京都大学 医学部産婦人科)、鈴木彩子、樋口壽宏、万代昌紀、
福原 健、由良茂夫、高倉賢二、藤井信吾
産婦人科の実際 (0558-4728) 54巻6号 Page917-923 (2005.06)


『正所性双胎と異所性単胎の子宮内外同時品胎妊娠の1症例(会議録/症例報告)』
天野康彰(京都大学 産婦人科)、小阪謙三、伊東宏晃、岡田由貴子、勝矢聡子、
佐川典正、藤井信吾
京都母性衛生学会誌 (1340-4938) 13巻1号 Page63 (2005.06)


『京都大学における子宮頸癌手術の歴史(会議録)』
藤井信吾(京都大学 医学部婦人科学産科学教室)
産婦人科手術 (0915-8375) 16号 Page136 (2005.06)


『診断が困難であった腺筋症より発生した低分化腺癌の1例(会議録/症例報告)』
木戸晶(京都大学 大学院医学研究科核医学・画像診断学講座)、梅岡成章、
藤原俊孝、小山 貴、富樫かおり、藤井信吾
日独医報 (0912-0351) 50巻2号 Page383 (2005.06)


『Fused Umbilical Arteriesの1例とその発生学的検討(会議録)』
山田重人(京都大学 大学院医学研究科器官外科学)、濱西潤三、伊東宏晃、
藤井信吾
日本周産期・新生児医学会雑誌 (1348-964X) 41巻号 Page221 (2005.06)


『胎生期低栄養に起因する成長後の肥満発症にレプチンによる体重調節機構が関与する (会議録)』
由良茂夫(京都大学 大学院医学研究科器官外科学・婦人科学産科学)、伊東宏晃、
竹村真紀、川村 真、佐川典正、藤井信吾
日本周産期・新生児医学会雑誌 (1348-964X) 41巻号 Page316 (2005.06)


『Gitelman症候群合併妊娠の2症例(会議録/症例報告)』
竹村真紀(京都大学 医学部産婦人科)、伊東宏晃、由良茂夫、川村真、藤井信吾
日本周産期・新生児医学会雑誌 (1348-964X) 41巻号 Page421 (2005.06)


『胎生期低栄養がマウス胎仔心臓に及ぼす影響 成長後の心血管障害発症リスクとの関連(会議録)』
川村真(京都大学 医学部産婦人科)、伊東宏晃、由良茂夫、竹村真紀、佐川典正、
藤井信吾
日本周産期・新生児医学会雑誌 (1348-964X) 4巻2号 Page437 (2005.06)


『胎生期低栄養環境に起因する成人期の肥満発症における中枢神経系の関与の検討
(会議録)」
伊東宏晃(京都大学 医学部産婦人科)、由良茂夫、竹村真紀、川村 真、
佐川典正、藤井信吾
日本周産期・新生児医学会雑誌 (1348-964X) 4巻2号 Page441 (2005.06)


『一絨毛膜二羊膜双胎の一児に無脳症を合併した一症例(会議録/症例報告)』
川村真(京都大学 医学部産婦人科)、伊東宏晃、由良茂夫、竹村真紀、藤井信吾
日本周産期・新生児医学会雑誌 (1348-964X) 41巻号 Page524 (2005.06)


『胎生期低栄養児の肥満発症における早期レプチンサージの関与(会議録)』
由良茂夫(京都大学 大学院医学研究科婦人科学産科学)、伊東宏晃、佐川典正、
益崎裕章、中尾一和、川村 真、小川佳宏、藤井信吾
日本臨床分子医学会42回学術総会プログラム・抄録集 Page91 (2005.07)


『手術の基本、質の高さ、洗練度とは?
京都大学における子宮頸癌手術の歴史から学ぶ(解説)』
藤井信吾(京都大学 大学院医学研究科器官外科学・婦人科学産科学)
日本産科婦人科学会雑 (0300-9165) 57巻8号 Page1437-1441 (2005.08)


『ダナパロイドナトリウムによる帝王切開術後の予防的抗血栓療法の試み
(原著論文/抄録あり)』
谷洋彦(京都大学 大学院医学研究科器官外科学)、伊東宏晃、小阪謙三、
竹村真紀、岡田由貴子、川崎 薫、佐川典正、藤井信吾
産婦人科の進歩 (0370-8446) 57巻3号 Page309-310 (2005.08)


『肥満者の妊娠、分娩と長期的予後 産科医の立場から
妊娠中の栄養と新生児長期予後(原著論文/抄録あり)』
佐川典正(三重大学 大学院医学系研究科病態解明医学生殖病態生理学)、
由良茂夫、伊東宏晃、川村 真、藤井信吾
糖尿病と妊娠 (1347-9172) 5巻1号 Page62-64 (2005.08)


『日本における産婦人科医療の近未来構造改革に関する研究(解説)』
藤井信吾(京都大学 大学院医学研究科)
日本医師会雑誌 (0021-4493) 134巻6号 Page1063-1069 (2005.09)


『胎生期の低栄養が成人後の肥満、生活習慣病発症の危険因子となる機序の解析
(原著論文/抄録あり)』
由良茂夫(京都大学 大学院医学研究科・器官外科学・婦人科学産科学)、
伊東宏晃、佐川典正、角井和代、竹村真紀、川村 真、藤井信吾
周産期学シンポジウム (1342-0526) 23号 Page51-56 (2005.09)


『広汎子宮全摘術における光と影 広汎子宮全摘術と出血(会議録)』
藤井信吾(京都大学 大学院医学研究科器官外科学・婦人科学産科学)
日本婦人科腫瘍学会雑誌 (1347-8559) 23巻4号 Page487 (2005.10)


英文論文

“In vivo anti-tumor effect of dual release of cisplatin and adriamycin from biodegradable gelatin hydrogel”
M. Konishi, Y. Tabata, M. Kariya, H. Hosseinkhani, A. Suzuki, K. Fukuhara,
M. Mandai, K. Takakura and S. Fujii.
J Control Release, 103:7-19, 2005.


“Experimental Transplantation Study for Possible Transformation of Bone Marrow Cells in the Mouse Placenta”
K. Kakui, H. Itoh, N. Sagawa, S. Yura, M. Takemura, M. Kawamura and
S. Fuji.
Placenta, 26:678-685, 2005.


“Role of premature leptin surge in obesity resulting from intrauterine
undernutrition”
S. Yura, H. Itoh, N. Sagawa, (H. Yamamoto), (H. Masuzaki), (K. Nakao),
M. Kawamura, M. Takemura, K. Kakui, (Y. Ogawa) and S. Fujii.
Cell Metab, 1:371-378, 2005.


“Simultaneous increases of leptin and gonadotropin-releasing hormone
following exogenous estrogen administration in women with normally menstrual cycle”
K.C. Lin, N. Sagawa, S. Yura, H. Itoh and S. Fujii.
Endocr J, 52:449-454, 2005.


“Cyclic mechanical strertch angments hyaluronan production in cultured human uterine cervical fibroblast cells”
M. Takemura, H. Ioth, S. Yura, D. Korita, M. Kawamura, (N. Hirota),
(H. Maeda) and S. Fujii.
Mol Hum Reprod. 11:659-665, 2005.


“Spontaneous regression of congenital cystic adenomatoid malformation of the lung: Longitudinal examinations by magnetic resonance imaging”
M. Kawamura, H. Itoh, S. Yamada, S. Yura, S. Katsuya, K. Kosaka,
K. Tatsumi, J. Hamanishi, A. Suzuki, and S. Fujii.
Congenital Abnomalies 45:157-160, 2005.


“Platelet-deriverd soluble factors induce human extravillous trophoblast migration and differentiation: platelets are a possible regulator of trophoblast infiltration into maternal spiral arteries”
Y. Sato, H. Fujiwara, B. Zeng, T. Higuchi, S. Yoshioka, S. Fujii.
Blood, 106(12):428-435, 2005.


“New regulatory mechanisms for human extravillous trophoblast invasion”
H. Fujiwara, Y. Sato, Y. Nishioka, S. Yoshioka, K. Kosaka, H. Fujii, K. Tatsumi,
M. Egawa, B. Zeng, K. Furukawa, T. Higuchi.
Reproductive Medicine and Biology, 4:189-195, 2005.


“Regulation of human extravillous trophoblast function by membrane-bound peptidases”
H. Fujiwara, T. Higuchi, Y. Sato, Y. Nishioka, B. Zeng, S. Yoshioka, K. Tatsumi,
M. Ueda, M. Maeda.
Biochimica et Biophysica Acta, 1751:26-32, 2005.


Estrogen promotes differentiation and survival of dopaminergic neurons derived from human neural stem cells.
Kishi Y, Takahashi J, Koyanagi M, Morizane A, Okamoto Y, Horiguchi S,
Tashiro K, Honjo T, Fujii S, Hashimoto N.
J Neurosci Res. 2005, 79:279-286, Dec 21.


Nishino M, Togashi K, Nakai A, Hayakawa K, Kanao S, Iwasaku K, Fujii S.
Uterine contractions evaluated on cine MR imaging in patients with uterine leiomyomas.
Eur J Radiol. 2005 Jan;53(1):142-6.


Kataoka ML, Togashi K, Yamaoka T, Koyama T, Ueda H, Kobayashi H,
Rahman M, Higuchi T, Fujii S.
Posterior Cul-de-Sac Obliteration Associated with Endometriosis: MR Imaging Evaluation.
Radiology. 2005 Mar, 234(3):815-23.


Konishi M, Tabata Y, Kariya M, Hosseinkhani H, Suzuki A, Fukuhara K,
Mandai M, Takakura K, Fujii S.
In vivo anti-tumor effect of dual release of cisplatin and adriamycin from biodegradable gelatin hydrogel.
J Control Release. 2005 Mar 2;103(1):7-19.


Kido A, Nishiura M, Togashi K, Nakai A, Fujiwara T, Kataoka ML, Koyama T,
Fujii S, Asada N.
A semiautomated technique for evaluation of uterine peristalsis.
J Magn Reson Imaging. 2005 Feb 18;21(3):249-257.


Kataoka M, Togashi K, Kido A, Nakai A, Fujiwara T, Koyama T, Fujii S.
Dysmenorrhea: Evaluation with Cine-Mode-Display MR Imaging--Initial
Experience.
Radiology. 2005 Apr;235(1):124-31.


Sato Y, Fujiwara H, Zeng BX, Higuchi T, Yoshioka S, Fujii S.
Platelet-derived soluble factors induce human extravillous trophoblast migration and differentiation: platelets are a possible regulator of trophoblast infiltration into maternal spiral arteries.
Blood. 2005 Jul 15;106(2):428-35.


Kido A, Togashi K, Nakai A, Kataoka ML, Koyama T, Fujii S.
Oral contraceptives and uterine peristalsis: Evaluation with MRI.
J Magn Reson Imaging. 2005 Aug;22(2):265-70.


Yura S, Itoh H, Sagawa N, Yamamoto H, Masuzaki H, Nakao K, Kawamura M,
Takemura M, Kakui K, Ogawa Y, Fujii S.
Role of premature leptin surge in obesity resulting from intrauterine
undernutrition.
Cell Metab. 2005 Jun;1(6):371-8.


Ueda H, Togashi K, Kataoka ML, Koyama T, Fujiwara T, Fujii S, Konishi J.
Adnexal masses caused by pelvic inflammatory disease: MR appearance.
Magn Reson Med Sci. 2002 Dec 15;1(4):207-15.


Kakui K, Itoh H, Sagawa N, Yura S, Takemura M, Kawamura M, Fujii S.
Experimental transplantation study for possible transformation of bone marrow cells in the mouse placenta.
Placenta. 2005 Sep-Oct;26(8-9):678-85.


Umeoka S, Koyama T, Saga T, Fujiwara T, Kido A, Fukuhara K, Fujii S,
Togashi K.
Ectopically located gonads in a patient with mixed gonadal dysgenesis: detection by diffusion-weighted MRI.
Abdom Imaging. 2005 Sep-Oct;30(5):637-40.


Takemura M, Itoh H, Sagawa N, Yura S, Korita D, Kakui K, Kawamura M, Hirota N, Maeda H, Fujii S.
Cyclic mechanical stretch augments hyaluronan production in cultured human uterine cervical fibroblast cells.
Mol Hum Reprod. . 2005 Sep;11(9):659-65. Epub 2005 Sep 30.


Nakamoto Y, Saga T, Fujii S.
Positron emission tomography application for gynecologic tumors.
Int J Gynecol Cancer. 2005 Sep-Oct;15(5):701-9.


Yamada S, Hamanishi J, Tanada S, Tachibana M, Mimura R, Fujii S, Shiota K.
Embryogenesis of fused umbilical arteries in human embryos.
Am J Obstet Gynecol. 2005 Nov;193(5):1709-15.


Kawamura M, Itoh H, Yamada S, Yura S, Katsuya S, Kosaka K, Tatsumi K, Hamanishi J, Suzuki A, Fujii S.
Spontaneous regression of congenital cystic adenomatoid malformation of the lung: longitudinal examinations by magnetic resonance imaging.
Congenit Anom (Kyoto). 2005 Dec;45(4):157-60.


Fujii S.
Overcoming the crisis in Obstetrics and Gynecologic practice.
Japan Medical Association Journal 2005 48:609-611.


Tamai K, Koyama T, Saga T, Kido A, Kataoka M, Umeoka S, Fujii S, Togashi K.
MR features of physiologic and benign conditions of the ovary.
Eur Radiol. 2006 May 31; [Epub ahead of print]


Chen TH, Fukuhara K, Mandai M, Matsumura N, Kariya M, Takakura K, Fujii S.
Increased cyclooxygenase-2 expression is correlated with suppressed antitumor immunity in cervical adenocarcinomas.
Int J Gynecol Cancer. 2006 Mar-Apr;16(2):772-9.


Tamai K, Koyama T, Umeoka S, Saga T, Fujii S, Togashi K.
Spectrum of MR features in adenomyosis.
Best Pract Res Clin Obstet Gynaecol. 2006 Mar 22; [Epub ahead of print]


Matsumura N, Mandai M, Miyanishi M, Fukuhara K, Baba T, Higuchi T,
Kariya M, Takakura K, Fujii S.

Oncogenic property of acrogranin in human uterine leiomyosarcoma: direct evidence of genetic contribution in in vivo tumorigenesis.
Clin Cancer Res. 2006 Mar 1;12(5):1402-11.


Yamada S, Uwabe C, Nakatsu-Komatsu T, Minekura Y, Iwakura M, Motoki T,
Nishimiya K, Iiyama M, Kakusho K, Minoh M, Mizuta S, Matsuda T, Matsuda Y,
Haishi T, Kose K, Fujii S, Shiota K.

Graphic and movie illustrations of human prenatal development and their application to embryological education based on the human embryo specimens in the Kyoto collection.
Dev Dyn. 2006 Feb;235(2):468-77.


学会報告

平地会総会(大阪大学医学部産科学婦人科学教室同窓会)
平成17年1月8日 於 大阪
招請講演「京都大学における子宮頚癌手術の歴史」 藤井信吾


第23回日本周産期・新生児医学会周産期シンポジウム
平成17年1月21日~22日 於 東京
「低栄養(2)マウス
胎生期の低栄養が成人後の肥満、生活習慣病発症の危険因子となる機序の解析」
由良茂夫、伊東宏晃、佐川典正、角井和代、竹村真紀、川村 真、藤井信吾


第6回きたの産婦人科セミナー 平成17年2月10日 於 大阪
特別講演「思春期婦人科の臨床-思春期外科と思春期内分泌-」
高倉賢二


第1回再生研若手研究発会 平成17年3月9日 於 京都
「ヒトCD25陽性CD4陽性制御性T細胞の分化及び機能におけるFOXP3遺伝子の役割」
八木治彦、藤井信吾、(坂口志文)


第57回日本産科婦人科学会総会・学術講演会 平成17年4月1日~5日 於 京都
会長講演
「手術の基本、質の高さ、洗練度とは?
『京都大学における子宮頚癌手術の歴史から学ぶ』」
藤井信吾

「胎生期低栄養に起因する成長後の肥満発症におけるレプチンの関与
-レプチン欠損ob/obマウスを用いた検討-」
由良茂夫、佐川典正、伊東宏晃、竹村真紀、川村 真、藤井信吾

「母獣の骨髄細胞がマウス胎盤形成に寄与する可能性
-Green fluorescent protein transgenicマウスを用いた検討-」
川村 真、佐川典正、伊東宏晃、由良茂夫、竹村真紀、角井和代、藤井信吾

「マウス胎生期低栄養モデルの肥満発症における中枢神経系の検討」
伊東宏晃、佐川典正、由良茂夫、竹村真紀、川村 真、藤井信吾

「Fetal Undernutrition Affects Adipose Tissue Metabolism in Adulthood」
竹村真紀、佐川典正、伊東宏晃、由良茂夫、川村 真、藤井信吾

「子宮頸部腺癌におけるCyclooxygenase 2発現と細胞障害性T細胞浸潤の予後因子
としての検討」
福原 健、万代昌紀、松村謙臣、馬場長、八木治彦、由良茂夫、樋口壽宏
鈴木彩子、佐藤寛、刈谷方俊、高倉賢二、藤井信吾

「hTERTとSV40LT抗原によって不死化した卵巣表層上皮細胞はAcrograninの遺伝子導入によって足場非依存性増殖が促進される」
万代昌紀、松村謙臣、宮西正憲、近藤英治、山田重人、志明裕明、金森崇修、
福原 健、樋口壽宏、刈谷方俊、高倉賢二、藤井信吾

「リンパ球と共培養することで、細胞障害性T細胞の活性を高めるフィーダー細胞の作成」
宮西正憲、松村謙臣、万代昌紀、馬場 長、近藤英治、門間千佳、堀内由香、
福原 健、樋口壽宏、刈谷方俊、高倉賢二、藤井信吾

「細胞障害性T細胞を効率的に活性化する樹状細胞を作成するためのFLT3Ligand発現フィーダー細胞の作成」
松村謙臣、万代昌紀、宮西正憲、佐藤 寛、山田重人、堀内由香、金森崇修、
福原 健、樋口壽宏、刈谷方俊、高倉賢二、藤井信吾

「子宮平滑筋肉腫におけるAcrogranin過剰発現と組織学的悪性度との相関」
樋口壽宏、松村謙臣、万代昌紀、宮西正憲、馬場 長、山田重人、堀内由香、
門間千佳、福原 健、刈谷方俊、高倉賢二、藤井信吾

生涯研修プログラム「非定型子宮筋腫(グレーゾーン)」
鈴木彩子

「婦人科術後肺血栓塞栓症に対する予防法の妥当性の検討
-血液凝固線溶活性の動態の解析を通して-」
鈴木彩子、刈谷方俊、樋口壽宏、八木治彦、小西光長、濱西潤三、山口 建、
最上晴太、福原 健、万代昌紀、高倉賢二、藤井信吾

「抗ヒトGITRモノクローナル抗体を用いた新たな腫瘍免疫療法開発に向けた基礎的検討」
八木治彦、(坂口志文)、小西光長、鈴木彩子、佐藤 寛、馬場 長、福原 健、
万代昌紀、樋口壽宏、刈谷方俊、高倉賢二、藤井信吾

生涯研修プログラム「チョコレート嚢胞破裂」
藤原 浩

「生殖補助技術(ART)反復不成功例に対する自己の末梢血単核球子宮腔内投与の有用性について」
吉岡信也、藤原 浩、中山貴弘、井上卓也、藤井信吾

「ヒトextravillous trophoblastにおけるintegrin α5の生理学的意義の検討」
曽 斌祥、藤原 浩、明坂治子、吉岡信也、樋口壽宏、藤井信吾

「ヒトおよびマウスblastocystへのephrin A1発現と胚着床における生理的意義」
明坂治子、巽 啓司、吉岡信也、小阪謙三、江川美保、曽 斌祥、布留川和美、
藤原 浩、藤井信吾


Annual Conference of Taiwan Association of Obstetrics and Gynecology,
April 23, 2005, Taiwan

招請講演
"Precise Anatomy for Radical Hysterectomy with a History of Okabayashi
Method"
S. Fujii


第10回生殖医学フォーラム 平成17年5月27日~28日 於 長野
「子宮筋腫のMRI画像における臨床的グレーゾーンの設定とその解析
-子宮肉腫との鑑別は可能か?-」
鈴木彩子、刈谷方俊、樋口壽宏、福原 健、八木治彦、万代昌紀、高倉賢二、
藤井信吾


Gonadal and nongonadal actions of LH/hCG,
June 3-4, 2005, Turku, Finland

“Gonadotropins and development of ovarian cancer”
M. Mandai, I. Konishi, H. Kuroda and S. Fujii


第112回近畿産科婦人科学会学術集会 平成17年6月11日~12日 於 和歌山
腫瘍セミナー
「子宮頚癌骨盤再発に対する集学的治療として骨盤半截術を施行した1症例」
濱西潤三、樋口壽宏、安 昌恵、高井由紀、万代昌紀、由良茂夫、福原 健、
刈谷方俊、高倉賢二、藤井信吾、(中山富貴)

「悪性転化を伴う成熟嚢胞性奇形腫14例の検討」
山口 建、万代昌紀、福原 健、樋口壽宏、高井由紀、谷 洋彦、千草義継、
由良茂夫、刈谷方俊、高倉賢二、藤井信吾

ワークショップ
「婦人科悪性腫瘍の質的診断におけるMRI拡散強調法の有用性の検討」
樋口壽宏、万代昌紀、由良茂夫、福原 健、刈谷方俊、高倉賢二、(小山 貴)、
(富樫かおり)、藤井信吾

「帝王切開術中の低酸素状態を契機として術後Lance-Adams症候群を呈した1例」
谷 洋彦、小阪謙三、伊東宏晃、竹村真紀、岡田由貴子、藤井信吾

「外陰部上皮内癌(VIN)を認めたSLE・抗リン脂質抗体症候群合併妊娠の1例」
岡田由貴子、小阪謙三、伊東宏晃、福原 健、竹村真紀、藤井信吾

「体外受精後卵巣過剰刺激症候群を発症し内頸静脈鎖骨下静脈血栓症と卵巣茎捻転を合併した1症例」
谷 洋彦、小阪謙三、伊東宏晃、竹村真紀、藤井信吾

「悪性転化を伴う成熟嚢胞性奇形腫13例の検討」
山口 建、万代昌紀、福原 健、樋口壽宏、高井由紀、谷 洋彦、千種義継、
由良茂夫、藤井信吾

「進行子宮頸癌に対する動注科学療法同時併用放射線治療
concurrent chemo-radiation therapの治療成績の検討」
安 昌恵、由良茂夫、福原 健、万代昌紀、樋口壽宏、刈谷方俊、高倉賢二、
藤井信吾、(山内智香子)、 (荒木則雄)、(永田 靖)、(平岡真寛)


第261回大阪大学臨床栄養研究会 平成17年6月13日 於 大阪
特別講演
「妊娠中の母体低栄養が成人期の生活習慣病発症に及ぼす影響
-マウス胎生期低栄養モデルを用いた検討」
伊東宏晃


The 61st Annual Clinical Meeting of Society of Obstetricians
and Gynecologists of Canada, June 16, 2005, Canada

招待講演
"Precise Anatomy for Radical Hysterectomy with a History of Okabayashi
Method"
S. Fujii


第7回三重県糖尿病研究会 平成17年6月25日 於 津
「Developmental Origins of Health and Disease
子宮内胎児発育制限と将来の肥満・高血圧・冠動脈疾患の関連について」
伊東宏晃


第78回日本内分泌学会 平成17年7月1日~3日 於 東京
「母獣低栄養による仔の肥満発症マウスモデルにおける中枢神経系の検討」
伊東宏晃、佐川典正、由良茂夫、川村 真、竹村真紀、藤井信吾

「周期的伸展刺激が培養子宮頸部線維芽細胞におけるヒアルロン酸産生ならびに
その分子量に及ぼす影響-子宮頸部熟化における周期的な伸展刺激の役割-」
竹村真紀、佐川典正、伊東宏晃、由良茂夫、川村 真、藤井信吾

「胎生期低栄養に起因する成長後の肥満発症機序にレプチンは関与するか
-レプチン欠損ob/obマウスを用いた検討-」
由良茂夫、佐川典正、伊東宏晃、竹村真紀、川村 真、藤井信吾

母獣の骨髄細胞がマウス胎盤形成に寄与する可能性に関する検討」
川村 真、佐川典正、角井和代、伊東宏晃、由良茂夫、竹村真紀、藤井信吾


北海道婦人科癌化学療法談話会 平成17年7月2日 於 北海道
招待講演「症例から学ぶ婦人科腫瘍学」 藤井信吾


第8回岡山ARTフォーラム 平成17年7月3日 於 倉敷
「母体-胚間の相互応答による胚着床制御機構について」
藤原 浩



京都大学・協和発酵「がん疼痛管理勉強会」 平成17年7月7日 於 京都
「難治性癌性疼痛を伴う子宮頚癌骨盤再発に対し集学的治療として骨盤半截術を施行した1症例」
濱西潤三、樋口壽宏、安 昌恵、高井由紀、万代昌紀、由良茂夫、福原 健、
刈谷方俊、高倉賢二、藤井信吾、(中山富貴)


第41回日本周産期・新生児医学会総会および学術集会
平成17年7月10日~12日 於 福岡

「胎生期低栄養がマウス胎仔心臓に及ぼす影響の検討
-成長後の心血管障害発症リスクとの関連」
川村 真、伊東宏晃、由良茂夫、竹村真紀、佐川典正、藤井信吾

「一絨毛膜二羊膜双胎の一児に無脳症を合併した1症例」
川村 真、伊東宏晃、由良茂夫、竹村真紀、藤井信吾

「Gitelman症候群合併妊娠の2症例」
竹村真紀、伊東宏晃、由良茂夫、川村 真、
藤井信吾

「胎生期低栄養環境に起因する成人期の肥満発症における中枢神経系の関与の検討」
伊東宏晃、由良茂夫、竹村真紀、川村 真、佐川典正、藤井信吾

「胎生期低栄養に起因する成長後の肥満発症にレプチンによる体重調節機構が関与する」
由良茂夫、伊東宏晃、竹村真紀、川村 真、佐川典正、藤井信吾

「Fused Umbilical Arteriesの1例とその発生学」
山田重人、濱西潤三、伊東宏晃、藤井信吾


The 3rd Metabolic Syndrome Conference 平成17年7月16日 於 京都
「胎生期低栄養が成人後の心血管疾患発生リスク因子に及ぼす影響」
川村 真、伊東宏晃、由良茂夫、最上晴太、藤井信吾、佐川典正


第42回日本臨床分子医学会学術集会 平成17年7月22日 於 京都
「胎生期低栄養児の肥満発症における早期レプチンサージの関与」
由良茂夫、伊東宏晃、佐川典正、(益崎裕章)、(中尾一和)、川村 真、(小川佳宏)、
藤井信吾


第29回日本産科婦人科栄養代謝研究会 平成17年7月29日~30日 於 秋田
「胎生期低栄養に起因する成長後の肥満発症におけるレプチンの関与の検討」
由良茂夫、伊東宏晃、竹村真紀、川村 真、最上晴太、藤井信吾、佐川典正

「胎生期低栄養がマウス胎仔の心臓に及ぼす影響の検討」
伊東宏晃、由良茂夫、竹村真紀、川村 真、最上晴太、藤井信吾、佐川典正

シンポジウム
子宮頸管熟化「子宮収縮と子宮頸管熟化」  伊東宏晃


第38回間脳下垂体疾患研究会 平成17年8月27日 於 京都
「妊娠後期に発症した尿崩症の2症例」
伊東宏晃、小阪謙三、由良茂夫、竹村真紀、川村 真、最上晴太、藤井信吾

トピック
「生活習慣病胎生期発症説の最近の話題」 由良茂夫


第42回日本不妊学会中国四国支部学術講演会 平成17年8月27日 於 香川
「母体-胚間の相互応答を介した胚着床の誘導機構」 藤原 浩


福井県産婦人科医会第60回夏期臨床研修会 平成17年9月4日 於 福井
招待講演「症例から学ぶ婦人科腫瘍学」 藤井信吾


JSAWI 2005 平成17年9月17日 於 淡路島
ワークショップ
「再発卵巣癌の治療における外科的治療の意義-臨床科の視点から」
樋口壽宏、松本あや、万代昌紀、八木治彦、福原 健、刈谷方俊、高倉賢二、
藤井信吾


京都温知会 平成17年9月19日 於 京都
「子宮頚癌骨盤再発に対する集学的治療として骨盤半截術を施行した1症例」
濱西潤三、樋口壽宏、安 昌恵、高井由紀、万代昌紀、由良茂夫、福原 健、
刈谷方俊、高倉賢二、藤井信吾、(中山富貴)


第14回京都母性衛生学会総会・学術講演会 平成17年9月24日 於 京都
「外陰部上皮内癌(VIN)を合併し、妊娠中に外陰部部分切除術を施行した1例」
福原 健、小阪謙三、由良茂夫、伊東宏晃、藤井信吾


The 9th Korea-Japan Joint Conference of Obstetrics and Gynecology,
October 1, 2005, Seoul, Korea

Invited Speaker ”A safe and secure modification for dissection of vesico-uterine ligament in Okabayashi’s radical hysterectomy”
K. Takakura


秋の産婦人科学会京都地方部会 平成17年10月8日 於 京都
「当科における悪性転化を伴う成熟嚢胞性奇形腫14例の検討」
山口 建、万代昌紀、福原 健、由良茂夫、樋口壽宏、刈谷方俊、高倉賢二、
藤井信吾


第113回近畿産婦人科学会学術集会 平成17年10月9日 於 滋賀
「子宮内胎児発育遅延をきたした子宮腺筋症合併妊娠の1例」
藤井 剛、福原 健、由良茂夫、竹村真紀、小阪謙三、伊東宏晃、藤井信吾


第26回日本肥満学会 平成17年10月12日~14日 於 札幌
シンポジウム
「胎生期低栄養とレプチン抵抗性の獲得:肥満症創薬への展望」
伊東宏晃、由良茂夫、佐川典正、川村 真、最上晴太、(益崎裕章)、(中尾一和)、
山本 寛、(小川佳宏)、藤井信吾


第26回日本妊娠高血圧学会 平成17年10月13日~14日 於 宮崎
ワークショップ
薬物療法について「妊娠高血圧症候群の管理-クリニカルエビデンスを求めて-」
由良茂夫


平成17年度日本産科婦人科学会京都地方部会 平成17年10月15日 於 京都
「当科における悪性転化を伴う成熟嚢胞性奇形腫14例の検討」
山口 建、万代昌紀、福原 健、由良茂夫、樋口壽宏、刈谷方俊、高倉賢二、
藤井信吾

「帝王切開後にLance-Adams症候群を呈した1例」
秋山 知、福原 健、由良茂夫、小阪謙三、伊東宏晃、藤井信吾


第36回病態代謝研究会研究報告会 平成17年10月22日 於 東京
「胎生期の低栄養に起因する生活習慣病発症機序の解析
-胎生期および新生児期の管理による生活習慣病予防をめざして-」
伊東宏晃


第13回日本胎盤学会学術集会 平成17年10月27日~28日 於 富山
「母獣摂取制限によるIUGRマウスモデルにおいて蛋白摂取量が胎仔発育および
胎盤のinsulin-like growth factors(IGFs)の遺伝子発現に与える影響について」
最上晴太、由良茂夫、川村 真、伊東宏晃、藤井信吾

「細胞膜結合型ペプチダーゼによるextravillous trophoblast浸潤の制御機構」
藤原 浩


第3回宮城生殖医療研究会 平成17年10月29日 於 仙台
「胚着床における母体-胚間の相互応答機構」
藤原 浩


第19回小児成長障害研究会 平成17年11月12日 於 神戸 
シンポジウム
「胎内環境が何をもたらすのか-胎生期より生活習慣病が始まる-」
由良茂夫


3rd International Congress on Developmental Origins of Health &
Disease, November 16-19,2005, Toronto, Canada

“The Premature Leptin Surge- The Key of Developmental Origins of Obesity”
H. Itoh, S. Yura, N. Sagawa, S. Fujii


Seminar in Mount Sainai Hospital, Samuel Lunenfeld Research Institute,
University of Toronto. November 21,2005, Tronto,Canada

“-Developmental origins of Metabolic syndrome -A whisper from pregnant uterus-“
H. Itoh


愛媛県産婦人科医会学術集談会および臨床集談会 平成17年12月17日 於 愛媛
特別講演「症例から学ぶ婦人科腫瘍学」
藤井信吾
京都大学医学部附属病院 産科婦人科

〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
京都大学大学院医学研究科 器官外科学講座
(婦人科学産科学)

Copyryight © 2008-2013 Department of Gynecology and Obstetrics Kyoto University Graduate School of Medicine All rights reserved.
ページの終了