各診療科の皆様へ

病理診断科関連 申込書 

2015.08.04 最終更新
青字の項目名をクリックすると関連書類がダウンロードできます。

1. 病理解剖の依頼は病理診断科(内線3491)ま で。

2. 電 子顕微鏡標本関連

診断用電子顕微鏡は外注となりました (2014年4月〜) 研究用は総合解剖センターへ問い合わせ願います

3. 病理材料の診療目的外使用 標本作製依頼

(1) 標本作製依頼 (Word書類)

 病理診断科・病理部提出用。
 使用する組織の標本番号等を記入してください。
 標本作製・費用請求は総合解剖センターの 研究支援部門が行います。

(2) 診療目的外使用に関する説明書と同意書 (平成26年〜)

❖ 医師の皆様:
 患者説明にそのまま使っていただけます。
 改変して使用する場合は別に倫理委員会の承諾を得て下さい。


❖ 患者の皆様:
 パラフィンブロックの研究使用に関する問い合わせ・不許可に関する連絡は当該診療科にお願いします。

過去の診療目的外使用の一覧 (2017年7月31日最終更新)

4. 診療目的標本作製依頼

❖ 患者の転院や免疫療法等のために、病理組織/標本が必要な場合の依頼書です。
❖ この依頼書を用いた研究目的での標本作製依頼はできません。

5. 顕 微鏡写真撮影依頼書 (Word書類)

❖ 当科の撮影装置付顕微鏡の使用は、病理医・細胞検査士による診断業務が優先します。
❖ 一週間以上の余裕をもって申し込んでください。
❖ バーチャルスライドの作製については、別途ご相談ください。

6. 顕微鏡等,当科備品の一時利用について

        ❖ 当科の所属でない方は,当科の病理医・検査技師の許可・監督なく顕微鏡を使用することはできません。
        ❖ 当科の顕微鏡は業務用のため病理医・細胞検査士による診断業務が優先します。研究用に使用したい場合は医学部の共同利用機器の使用を先ずご検討ください。
        ❖ 一週間以上の余裕をもって申し込んでください。
        ❖ 当科関連の診療行為・カンファレンス,ならびに当科スタッフとの打ち合わせ以外で当科の診断室や備品を使用しないでください。
        ❖ 標本や個人所有の備品つき,無断使用や持ち出しを禁じます。
        ❖ 医局 (部屋番号 2214 〜 2217) への無断立ち入りを禁じます。