脊椎外科若手の会

脊椎外科若手の会は平成18年に発足した京大整形外科の若手脊椎外科医を育成するためのグループです。年に3回の定例の勉強会、年に1回のcadaverを用いた手術トレーニング、各種研修会の開催などを行うとともに、多施設研究を行っています。 現在、平成3年から平成21年卒の39名がメンバーとして登録しています。定例の勉強会ではテーマにそった討論や症例検討に加え、同世代の他施設の先生に講演をしていただき、学外との交流にも力を入れています。学会や他の研修会では質問出来ないこと、相談出来ない症例なども積極的に持ち寄ることのできる、メンバーの自主性を優先した京整会員のみが参加できる会として運営しています。 また、Subspecialistとしての交流を深める目的で親睦会を定例会や脊椎の専門学会の際に開催しています。 脊椎外科医としてのスキルアップを考えておられる先生は世話人の京大・藤林俊介あるいは大阪赤十字・坂本武志までご連絡下さい。


金沢大学・村上英樹先生をお迎えした定例会(平成24年8月)  韓国で行ったCadaverを用いた手術トレーニング(平成24年4月)