医療安全講習会

    E-learning(医療安全)の実施

    ※平成30年度のE-learning実施については、現在準備中です。

      医療安全に関する基本的事項の理解度の確認のため、e-learningを実施しています。
       以下の(1)~(3)の手順により、Webサイト等を確認の上、実施してください。
       なお、e-learningの実施については、出来るだけ本年度中に受講いただくようお願いいたします。
        (1)「京大病院e-learning(医療安全)の目的および実施方法について」(PDF)
        (2)教材『京大病院:医療安全に関する e-learning 第1.1版』(PDF)(院内のみ)※e-learningの実施前にご一読ください。
        (3)e-learningの実施 https://cls.iimc.kyoto-u.ac.jp/portal/(e-learningシステムのWebサイトへ移動)

    平成30年度 (2018年) 医療安全・院内感染対策に関する講習会

      院内動画配信はKINGポータルサイトよりアクセスできます。(ID・パスワードで視聴記録が残ります)
       ※講習会参加のカウントにはアンケートの提出が必要です。
       ※全ての病院職員は、医療安全・院内感染対策に関する講習会に、
       それぞれ年2回(計4回)以上参加することが義務付けられています。

      平成30年度 医療安全に関する講習会(2回以上)受講率 17.5%(平成30年 6月14日現在)

    【過去の受講率】
      平成29年度 医療安全に関する講習会(2回以上)受講率100.0%(平成30年3月31日時点)
      平成28年度 医療安全に関する講習会(2回以上)受講率100.0%(平成29年3月31日時点)
      平成27年度 医療安全に関する講習会(2回以上)受講率 93.0%(平成28年3月31日時点)
      平成26年度 医療安全に関する講習会(2回以上)受講率 95.5%(平成27年3月31日時点)
      平成25年度 医療安全に関する講習会(2回以上)受講率 93.9%(平成26年3月31日時点)

    講習会参加状況                     [H30.08.02]

    ★ 参加状況一覧
     (院内からのみのアクセスになります。)

    今年度(H30)講習会一覧と参加人数            表のクリックでPDFが開きます

    医療安全講習会(過去一覧)

    2017年  2016年  2015年  2014年  2013年  2012年  2011年 


    苦情対応ワークショップ:患者・家族からの相談・苦情への対応

     本ワークショップは、厚生労働省研究班の「医療対話推進者の 業務指針及び養成のための研修プログラム作成指針 -説明と対話の文化の醸成のために-」
    https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/i-anzen/hourei/dl/130110-2.pdf に基づいて、企画・運営されています。

    このワークショップでは、次の二つの目的を持っています。
    ・苦情処理が医療サービスの向上につながることを理解する。
    ・患者・家族が不安や苦情を相談する際の心情への共感と対応を学ぶ。
    ワークショップには多職種が参加し、2時間にわたって講義と演習を行い、主に傾聴のスキルを学びます。 医療者は、自らが説明することには慣れていても、相手の話を聴くことを苦手とする傾向があります。
    ロールプレイも交えながら、医療者に必要なコミュニケーション力を磨きます。

    「準備中」   2018年