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入局のお誘い

 現代医学の進歩は多くの領域にわたりめざましいものがありますが、 中でも画像診断学は最も発展著しい分野の一つであり、 画像診断学を担う医師の需要はますます大きくなってきています。 これは、この 20 年間でどれだけの CT や MRI が 日本中の医療施設に設置されてきたかを考えれば一目瞭然です。
 当科では、この様にますます重要性の高まる画像診断のエキスパートを 一人でも多く育成し医療の現場に供給することと、新たな画像診断技術の 発展を支えるに足る優秀な研究者を送り出すことを、最重要課題として取り組んでいます。
 このため当科では、画像診断に興味があり意欲のある若手医師を広く募集しています。
 当科の魅力についての情報は、「教授からの挨拶のページ」 にも載せておりますので、是非ともご覧になって下さい。
 興味の有る方は是非下記の連絡先までご連絡下さい。見学なども大歓迎です。

連絡先:

 見学はいつでも受け付けています。 学生の方、初期臨床研修医の方で当科への見学希望のある方は、 上記連絡先宛に電子メールをいつでもお送り下さい。見学・相談いつでも大歓迎です。

募集概要

 現在当科では、京都大学医学部附属病院及び関連施設と協力して 研修医教育プログラムを作成しています。 研究志向の方も、臨床志向の方も、幅広い研修プログラムで皆さんのご要望にお応え致します。 現在、2018年度採用修練医の募集を開始致しました。 病院見学と入局希望者への面接は随時受け付けております。 原則として、入局決定者から順次、研修機関を決定していますので、 当科入局に興味のある方は、早めに上記の連絡先までご連絡下さい。 連絡先は以下の通りです。病院見学、面接の日程を調整させて頂きます。

第1次募集

~2017年6月末

第2次募集

~2017年8月末

第3次募集

2017年9月~
研修施設の選択は先着順です!お早めにご連絡ください。

 現在も継続して修練医を募集していますので、 興味のある方はご連絡下さい。 学生さん、初期臨床研修医の方も 随時見学、相談など受け付けておりますので、 お気軽に上記の連絡先までご連絡下さい。

参考資料


FAQ(よくある質問)

Q1 京大出身でないと不利なことはありますか?
A1 全くありません。どこからでも大歓迎です。 実際に入局される方は京大出身者以外の方が半数以上居られます。 また外国人の方も居られます。

Q2  既にとある診療科での後期研修をはじめましたが、どうも自分に会わないような気がしてきました。 既に1年半すぎてしまいましたが、今からでも放射線科をはじめることは可能でしょうか?
A2  大丈夫です。全く問題ありません。 確かに専門医取得の要件を満たすための修練期間はその分延長しなければなりませんが、 2年や3年遅れてもこれからの長い人生を考えればどうって事無いはずです。 過ちを改めるには遅すぎると言うことはありません。過ちに気付いた今こそがやめ時ではないでしょうか。 またここまでの修練や経験も放射線科医としてのサブスペシャリティーの確立に 役立つことは大いにあり得ますので、 決して無駄にはならないと思います。

Q3 物理とか数学とかあまり得意ではないけど、やっていけますか?
A3 大丈夫です。むしろ得意でない人の方が多いくらいです。 必要が生じた時に勉強を始めるのも楽しいですよ。

Q4 どうも自分に向いてないような気がしますが・・・
A4 たしかにこれだけは必ず大丈夫と言い切ることは困難ですが、 実際にはいろんなタイプの放射線科医がおり、 それなりにその個性を生かして仕事しているようです。 それぞれの性格にあった放射線科医になればよいと思います。 例外もあるでしょうが極論すれば、 放射線科医に向いていない人は「医者」に向いていないと言っても良いと思います。 即ち極端にコミュニケーションが悪い人だけは中央部門の仕事には向きませんがそれ以外は大丈夫です。

Q5 専門職として手に技をつけたいんですが・・・
A5 大丈夫です。画像を体系的に解釈出来ること自体が充分に専門的技能ですが、 さらに放射線科医の業務として、 IVR (interventional radiology)などのトレーニングも受けられます。

Q6 将来食いっぱぐれはないでしょうか?
A6 医師の労働条件は国策にも影響されるので、絶対と言うことは有りませんが、 放射線科読影医師数は圧倒的に不足しているので、 まずありえないものと考えます。

Q7 画像診断医としての就業形態は多様と聞きましたが・・・
A7 遠隔画像診断のことでしょうか? 確かに通信インフラの整備やパソコンの機能向上にはめざましいものがあり、 病院からの距離に関係なく自宅や出張先から画像診断レポートを作成する事も可能となってきています。 ただ現状では実際に病院にいなければ出来ない仕事も多く、 ほとんどの放射線科医は院内で仕事をしています。 大学院生などに担当してもらっている他病院でのアルバイトなども、 外来担当などと違って、好きな時間にいって読影すればよいものも多いようです。

Q8 放射線被曝が心配です。
A8 IVRや核医学検査などで多少の被曝はありますが、 逆に放射線のプロですから放射線防護対策がしっかりしており、 問題となるような被曝を生じることはまずありません。 専門家であるので、むしろ、他科の医師よりも無駄な放射線被曝は少なくすることが出来ます。


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