臨床試験
「急性高度難聴患者に対する生体吸収性徐放ゲルを用いた
リコンビナント・ヒト・インスリン様細胞成長因子1の
内耳投与による感音難聴治療のランダム化対照試験」
概要
この臨床試験は、京都大学大学院医学研究科・医学部および医学部附属病院医の倫理委員会の承認のもと、厚生労働科学研究(障害者対策総合研究事業)として行われる研究です。したがって、厳正な管理の下に症例登録は行われます。
適格基準を満たす患者さんだけしか登録できません。
| 対象 |
注意点: |
|---|---|
| 臨床試験 | この臨床試験では、2種類の治療法が用いられます。 1)IGF1治療:リコンビナント・ヒト・インスリン様細胞成長因子1(IGF1:商品名ソマゾン)含有ゼラチンハイドロゲルの内耳への投与 2)対照治療:ステロイド(デキサメタゾン:商品名オルガドロン)の内耳への投与 |
この臨床試験は、ランダム化対照試験です。
被験者(登録された患者さん)は、無作為に上記の2種類の治療法のいずれかに割り付けられます。どちらの治療法が用いられるかは、コンピューターを使って、決定されます。担当医や患者さんの希望によって、どちらかの治療法が選ばれることはありません。
つまり、いずれかの治療法を患者さん自身が選ぶことはできません。
くわしい適格基準(登録できるか否か)や治療法の説明は、下記のいずれかを選択するとご覧になれます。なお、電話でのお問い合わせには対応しておりません。ファックスもしくはe-mailでお問い合わせください。
ファックス: 075-751-7225
e-mail:
最終更新: 2012年1月31日 23:05