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Focus on Glaucoma

緑内障の勉強会を毎年2月に京大芝蘭会館で開催しています。本年度は近視緑内障をテーマに選び、岐阜大学の山本哲也先生、東京医科歯科大学の大野京子先生を特別講師としてお招きして開催しました。今年は、吉村教授のご発案で討論を重視する進行を試みました。すなわち、演者と世話人に円卓方式に配置された座席に座っていただき、討論時間をたっぷりとって、栗本先生ならびに黒田先生の司会のもと議論を戦わせました。まず、赤木先生の症例呈示に始まり、大野先生、山本先生の順でご講演を賜りました。両先生のご講演はすごいの一言で、議論が白熱し、時間が押してしまう誤算が出ました。山本先生には、機転により短くお話しいただき感謝いたしております。参加いただきました先生は過去最高の75人で、「面白かった」の賛辞を頂戴しました。ご講演の山本先生、大野先生、進行の労をお取りいただきました両先生、参加いただきました先生方、ありがとうございました。(板谷)

  


過去の特別講演者
第1回 2005年2月25日

『原発閉塞隅角緑内障の治療』
     栗本 康夫 先生(神戸中央市民病院 眼科部長)

 

『原発開放隅角緑内障に対する手術治療』
     黒田 真一郎 先生(永田眼科 院長)

 

『日常診療における続発緑内障』
     田邉 晶代 先生(京都大学 講師)

第2回 2006年2月17日

『糖尿病網膜症による開放隅角期の血管新生緑内障
   〜網膜光凝固密度と眼圧下降効果について〜』
     濱中 輝彦 先生(日本赤十字社医療センター 眼科部長)

第3回 2007年2月16日

『眼圧と房水流出路の科学』
     谷原 秀信 先生(熊本大学 教授)

第4回 2008年2月29日

『沖縄県における閉塞隅角緑内障:久米島スタディー』
     澤口 昭一 先生(琉球大学 教授)

第5回 2009年2月20日

『視神経低形成と正常眼圧緑内障』
     阿部 春樹 先生(新潟大学 教授)

第6回 2010年2月19日

『緑内障性視神経障害の危険因子』
     木内 良明 先生(広島大学 教授)

第7回 2011年2月4日

『眼科研究と猿』
     新家 眞 先生(関東中央病院 院長、東京大学 名誉教授)

第8回 2012年2月10日

『近視性視神経症のメカニズム
〜病的近視の視神経イメージングから見えてきたもの〜』
     大野 京子 先生(東京医科歯科大学 准教授)

 

『正常眼圧緑内障とは何か?』
     山本 哲也 先生(岐阜大学 教授)

第9回 2013年2月1日

『New findings in Normal Tension Glaucoma』
     Dr. Tae-Woo Kim, MD(Seoul National University)

第10回 2014年2月14日

『Preperimetric Glaucomaを考える』
     松本長太先生(近畿大学医学部眼科学教室 教授)


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