患者さんはこちらからお進みください。

(医療関係者用) トップページ > 研究紹介 > 研究内容 > 神経保護研究

研究内容

 

神経保護研究

網膜色素変性や緑内障といった眼疾患に対する、神経保護剤による新たな治療法の探索を行っています。現在までに、生命科学研究科・高次生体統御学教室との共同研究で、VCPという蛋白質に対する阻害剤が、緑内障や網膜色素変性モデルマウスにおいて、進行予防効果を示すことを明らかにしつつあります。今後は、少しでも将来の臨床応用につなげられるよう、引き続き緑内障や網膜変性モデル動物を用いて薬剤効果を検証していきたいと考えています。 (池田)

緑内障モデルマウスでの神経節細胞イメージング(Nakano N et al. Invest Ophthalmol Vis Sci 2011)
緑内障モデルマウスでの神経節細胞イメージング(Nakano N et al. Invest Ophthalmol Vis Sci 2011)

 

↑ TOP

 
眼底イメージング研究   ゲノム研究   神経保護研究   緑内障研究   黄斑疾患研究  
変性疾患研究   ERG研究