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専門外来

 

緑内障外来

(月曜 / 午前 : 赤木、中西、熊谷、諸岡、木村、須田、横田、栗本(非常勤)、田辺(非常勤))

緑内障外来の使命は、一人一人の患者さんが、命ある限りご自分の眼でものを見て生活していただけることを実現することです。このため、最適な診断と患者の期待余命(life expectancy)を念頭においた長期管理を目指しています。当科では、長寿化に伴い末期緑内障が増え高齢者に線維柱帯切除術を施行せざるをえない症例が増えています。このため、特に手術法に工夫を凝らし、テノン嚢裏打ち法による術後早期合併症の少ない術式を行っています。難治な血管新生緑内障も増加傾向にあります。tube shunt手術を積極的に導入し、血管新生緑内障の治療能力を高めます。強度近視眼の患者さんで30〜40代の働き盛りで点眼治療を行っても中心視野障害が進行する正常眼圧緑内障症例が増加しています。このような患者さんに線維柱帯切除術を行うと、若年と強度近視が2重の危険因子となり低眼圧黄斑症のリスクが高く、また術後仕事復帰の問題が大きくのしかかり治療は神経戦になります。常に時代に即応して治療能力を高め続ける努力を続けます。(板谷)

緑内障外来
緑内障での神経線維層欠損(Nukata M et al. Ophthalmology 2011)

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