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専門外来

 

斜視弱視外来

(火曜 / 午後 : 村岡、菅原)

主に小児の斜視・弱視の診断と治療を行っています。調節性内斜視に対してはアトロピンによる調節麻痺下で屈折検査を行い、適切な眼鏡処方を行っています。乳児内斜視・部分調節性内斜視に対しては手術を検討します。(間歇性)外斜視に対して手術を考慮する場合は必ずプリズムアダプテーションテスト(PAT)を施行して定量を行い、必要に応じて輻輳訓練を行っています。いずれも固視検査・網膜対応検査・シノプトフォア・PAT・オクルージョンテスト等施行し、適応・移動量を十分に検討した上で手術を行い、良好な成績が得られています。(大音)

斜視の程度を調べるプリズム交代遮蔽試験
プリズム交代遮蔽試験

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