京都大学医学部付属病院形成外科
手術件数表
顔面軟部組・D損傷・骨折
唇裂・口蓋裂
手足の先天異常と
手の痛みや変形の治療
皮膚腫瘍
瘢痕・ケロイド
顔面神経麻痺
眼瞼・眼窩
レーザー治療
その他
診療内容
皮膚腫瘍

皮膚良性腫瘍について
いわゆるホクロのような小さなものから、全身に及ぶような広範囲のものもあります. 形成外科では頭や顔から足先まで様々な場所の皮膚腫瘍の治療を行っています. 主な皮膚腫瘍は、色素性母斑(ホクロ)、脂腺母斑、表皮母斑、血管種、リンパ管腫、脂肪腫、粉瘤(アテローム)など多数あります. 色素性母斑:手術前 手術後
皮膚悪性腫瘍について
皮膚悪性腫瘍(皮膚がん)の治療においても形成外科的配慮は欠かせません。特に顔に発生したものの手術は、根治性を犠牲にせず手術後の整容に配慮した手術を選択します。
皮膚腫瘍全般の治療法について
小さなものは、炭酸ガスレーザーや電気メスで焼きとる方法や、くり抜く方法、切除後縫合する方法などを用いて、できるだけ目立たないような傷になるようにします.

広範囲の場合は皮膚の移植(植皮)をおこなったり、近年ではティッシューエキスパンダー(組織拡張器)を用いて周囲の健康な皮膚を進展させてそれを用いて治療します. 腫瘍の治療全般にわたり、整容面を重視した治療をおこなっています. レーザー治療に関してはレーザー治療の項目をご参照ください 治療方法など詳しいことは、診察しないと分からない場合がほとんどですので、お気軽にご相談ください.

▲ ページ上部へ

Department of Ophthalmology, Kyoto University Hospital

Copyright(C) by Department of Ophthalmology, Kyoto University Hospital. All Rights Reserved.