京都大学医学部付属病院形成外科
手術件数表
熱傷
巨大色素性母斑
顔面軟部組織損傷・骨折
唇裂・口蓋裂
手足の先天異常と
手の痛みや変形の治療
皮膚腫瘍
瘢痕・ケロイド
顔面神経麻痺
眼瞼・眼窩
レーザー治療
その他
診療内容

【診療内容】

手術件数表

熱傷
巨大色素性母斑
顔面軟部組織損傷・骨折
唇裂・口蓋裂
手足の先天異常と手の痛みや変形の治療  
皮膚腫瘍
瘢痕・ケロイド(キズあと・キズあとの引きつれ)
顔面神経麻痺
眼瞼・眼窩
レーザー治療
その他
京都大学形成外科にて治療を受けられる患者様へ
わが国における外科系医療の現状を把握するため、日本外科学会を中心に一般社団法人National Clinical Database』(以下、NCD)が設立され、2011年に症例登録を開始し6年が経過しました。京都大学医学部付属病院もNCDに参加しておりますが、このたび日本形成外科学会において2017年からNCDに参加することが決定し、当院形成外科で治療されれました患者様の患者情報(個人を特定できる情報は含みません)や術式のデータはNCDに登録されることになりました。患者様にはご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

研究情報の公開について(オプトアウト)
現在、臨床研究は『人を対象とする医学系研究に関する倫理指針』に基づき実施することが定められております。本指針では臨床研究を「介入」や「侵襲」の有無により区別しています。特に扱う手技や検査が治療経過に大きく影響する場合、そしてそれらが痛みやリスクを伴う場合には文書で説明・同意を行い実施します。一方臨床研究のうち、カルテ情報のみを用いる研究や、余った検体のみを用いる研究については、「介入」や「侵襲」が無いため、対象となる患者様から個別に同意を得る必要は求められておりません。その代り研究に関する情報を公開し、さらに拒否の機会を保障するようにしております。これを「オプトアウト」と言います。
現在形成外科で行っている臨床研究のうち、オプトアウトを行っている研究は下記の通りです。研究への協力を希望されない場合は、下記文書内に記載されている各研究の担当者までお知らせください。

[1] 小型組織オキシメーターを用いた皮膚虚血の領域診断に関する観察研究
形成外科では、皮膚や皮下組織の欠損を補うために「皮弁術」と呼ばれる組織の移植手術を行っています。組織が問題なく生着するためには、血液が十分に皮弁へ供給されていることがとても重要であり、手術中に皮弁の血行範囲を正確に知る方法が望まれています。
組織オキシメーターは、血流の状態を客観的な数値として表すことができ、より安全に皮弁手術を行うための測定機器として期待されています。今まで行われていた血流評価法と比較して、どのくらい有効に評価を行うことができるかを調べるために研究を行っています。皮弁手術の際に、下記2つの血流評価法を用いて評価を行った方を対象としています。
・組織オキシメーターによる酸素飽和度測定
・インドシアニングリーン蛍光造影法
手術中に得られた情報を用いて、適切な評価方法の検討を行います。

■京都大学医学部附属病院 相談窓口 経営管理課 研究推進掛
TEL: 075-751-4899 E-mail:trans[at]kuhp.kyoto-u.ac.jp
■京都大学医学部附属病院 形成外科 担当医師 津下 到
TEL: 075-751-3613 FAX: 075-751-4340
研究機関 :京都大学医学部附属病院
研究責任者 :京都大学医学部附属病院形成外科 津下 到

▲ ページ上部へ
Department of Ophthalmology, Kyoto University Hospital

Copyright(C) by Department of Ophthalmology, Kyoto University Hospital. All Rights Reserved.