京都大学医学部附属病院 臨床工学技士

2017-10-04

業務の種類と人数内訳

・内視鏡検査・処置における介助など技術支援業務
 
・内視鏡やその他関連機器の洗浄・消毒・滅菌等の感染管理業務
 
・院内における内視鏡関連機器の保守管理業務
 
・夜間休日における緊急内視鏡に対する技術支援・感染管理業務
 
・所属ME2名

具体的な業務内容

・検査室準備(指示受け・機器関連・検査中薬剤・検査処置材料)
 
・検査処置介助
 
・夜間・休日の緊急内視鏡対応
 
・検査後洗浄・消毒管理・また、随時洗浄度もおこない感染管理を行う
 
・機器の日常的なトラブルシューティング
 
・ファイリングシルテムやカプセル内視鏡の画像管理などITシステムの管理
 
・OPE/DSUにおける全身麻酔下内視鏡処置における機器準備、治療介助
 
・院内における内視鏡使用部署(泌尿器科外来・耳鼻科外来・耳鼻科病棟・眼科外来・ NICU・形成外科外来・放射線科外来・救急外来・がん診療部・呼吸器外科病棟・呼吸器内科病棟・消火器内科病棟)における技術支援・内視鏡関連機器の保守・点検管理
 
・内視鏡使用部署における内視鏡関連機器の日常的なトラブルシューティング

当院での業務の特色

 内視鏡検査や処置の高度化に伴い、それに関わる機器も多様化しており、また日進月歩で進化している。当院は大学病院である性質上、診療のみならず研究・教育という側面を有している。最近では治療の種類・難易度も増加し複数科や他職種と連携を取り合う治療も増加している。当部では、研究・開発に関わりを持つことも多く、最先端の医療の介助や治療機器の管理に携わっている。
 
 さらに院内における内視鏡使用部署(泌尿器科外来・耳鼻科外来・耳鼻科病棟・眼科外来・NICU・形成外科外来・放射線科外来・救急外来・がん診療部・呼吸器外科外来・呼吸器内科外来・消化器内科病棟)での技術支援や保守管理業務も行っており、幅広く内視鏡関連業務を行っている。