B5 病理学各論・実習 関連資料 最終更新 2017.10.16 最終更新

平成29年度(2017年)
秋学期最後の年です. 平成30年度からは科目番号変更で,かつ春学期開講となりますので内容・構成の変更を予定しています.

シラバスは平成28年度とほぼ同様を予定しています
下記は参考書として勧めます
 「ロビンス基礎病理学 原書9版」
 「標準病理学 第5版」
 「カラーイラストで学ぶ集中講義病理学」

講義資料
レポート点は全体の40%です(レポート提出がなければ2つの試験が満点でない限り合格しません)。
レポートは配布された用紙を使用のこと
着色を含む詳細な図示に加点
 自ら提出すること
 ひどい間違い・空欄は減点対象

2017/10/17
 胆道・膵臓

2017/10/16 (講義未使用スライドを含む)
 肝臓
       肝細胞癌の「索状」配列は H&E染色ではわかりにくかったと思います。
   Disse腔にある III型コラーゲンを染める 細網線維染色 (reticulin stain) によって肝細胞の索状構造が明瞭となります。

          Kupffer細胞とStellate 細胞の位置関係に注意。stellate cells = perisinusoidal cells なので,血管の外が星細胞。
    肝臓の色は「赤?茶色?」 結構「赤」が多かった...
    出血を来すのは腹水ではなく静脈瘤
    ☆ マロリー・デンク体。★ マロニーは関西発祥の春雨 starch noodle の一種。
    ☆ stellate「星状の」(hepatic stellate cell = Ito cell)
    ★ satellite 「衛星」
    
2017/10/13
 循環器

2017/10/12
 上部消化管

2017/10/11
 病理組織標本の見方

2017/10/10
 病理診断概論 病理解剖


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平成28年度(2016年)本試験(追再試受験者含む)
最終判定 得点分布 
90〜99点      16名
80〜89点  33名
70〜79点  40名
60〜69点  15名
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50〜59点    4名
49点以下     6名
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平成27年度(2015年)本試験(追再試受験者含む)
最終判定 得点分布
90〜99点      14名
80〜89点  45名
70〜79点  37名
60〜69点  14名
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50〜59点    3名
49点以下     1名
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平成26年度(2014年)本試験(追再試受験者含む)
最終判定 得点分布
90〜99点       7名
80〜89点  23名
70〜79点  41名
60〜69点  36名
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50〜59点    3名
49点以下     7名
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平成25年度(2013年)本試験(追再試受験者含む)
最終判定 得点分布
90〜99点       9名
80〜89点     41名
70〜79点     38名
60〜69点     12名
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50〜59点   5名
49点以下    6名
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平成24年度(2012年)本試験(追再試受験者含む)
最終判定 得点分布 
90〜99点    11名 
80〜89点    41名 
70〜79点    42名 
60〜69点    12名 
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50〜59点      4名 
49点以下       6名
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