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京都大学医学部病理専門研修プログラム
Kyoto Pathology Residency Program 平成30年度用



京都大学医学部病理専門研修プログラム概要 平成29年(2017年)8月9日最終更新

リンク:2017年の研修指導体制

募集要項(←クリック)

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京都大学医学部附属病院病理診断科は,25の病理研修連携施設と共に
日本病理学会認定「京都大学医学部病理専門研修プログラム」を実施しています.

上記リンクのプログラムは日本病理学会の審査済みです.
今後,専門医機構の審査結果によっては,一部変更になる可能性があります.

【募集定員】
 約5名

【規模】
    (平成29年度8月時点)
        プログラム内の常勤病理専門医数は約34名・専攻医約11名です.

【期間】
    京大病院(基幹病院)+連携病院で3年またはそれ以上.
    病理専門医取得が目安.

【身分】
    京都大学医学部附属病院の医員での開始を原則とします.
  連携病院からの開始についても相談に応じます.
 研修開始時・途中での大学院進学については要相談です.
  臨床研究は専攻医(医員)でも可能です.

【主な研修内容】
    組織診断 (切り出し・術中迅速診断含む)
  ローテート方式です.京大病院研修中の院外出張もあります.
         o 消化器病理,移植肝生検
          o 乳腺病理,婦人科病理
          o 泌尿器,腎生検,男性生殖器病理
          o 呼吸器病理,頭頸部病理
          o 皮膚病理,骨軟部病理
          o リンパ造血器病理,神経病理,筋病理,心筋病理,小児病理
    各種染色判定
          o 特殊染色
          o 免疫組織化学
          o in situ ハイブリダイゼーション
    電子顕微鏡(腎生検)
    テレパソロジー / バーチャルスライド作製・病理情報

    細胞診(強化月間あり)

    病理解剖(院外出張もあり)

 臨床各科との定期診療カンファレンス

 各教官による講義(教育コース)

    学会報告/論文作成指導 [専攻医英語論文例]
 
 抄読会
 
【その他】
 学会出張(国内・国外 / 費用補助あり)
 取得可能資格: 死体解剖資格,病理専門医, 細胞診専門医

研修指導体制(リンク)
 


募集要項(一次登録用)

平成30年度開始の研修を希望される方は平成29年8月10日から9月30日までに下記の募集要項に従って応募してください。

【応募資格】
    下記 1 または 2 のいずれかを満たす医師
    1. 臨床研修修了者(平成16年卒業〜,見込み含む)
    2. 医師免許取得者(平成15年卒業以前)

【必要書類】
    1. 履歴書(ひな形はこちら
 2. 誓約書(クリックしてダウンロード)
    3. 推薦書(臨床研修先の施設の指導者等、書式自由)
   1. 京大病院以外で初期研修を行っている場合:履歴書は指定の面談前日までに下記住所に郵送、あるいは面接当日に持参してください.
   2. 初期臨床研修を京都大学医学部病理専門研修プログラムに含まれる施設でおこなっている場合,面接を研修期間中に行う場合があります.

【選考方法】
    面談(海外在住の場合は Skype 利用可).
       面談日は後日お知らせします.
 面談当日の施設見学も可能です.
           
問い合わせ先・書類送付先

〒606-8507
    京都市左京区聖護院川原町54
 京都大学医学部附属病院 病理診断科

 TEL 075-751-4946(秘書:井尻 香る)

 E-mail: pathology[at]kuhp.kyoto-u.ac.jp

 京都大学医学部附属病院病理診断科



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