臨床研究

 リウマチ性疾患に関わるさまざまな臨床研究および橋渡し研究を行っています。

   I:京都大学医の倫理委員会に申請し、承認を得ているもの

  1. 関節リウマチにおける治療薬感受性・抵抗性に関わる因子の解明
  2. 関節リウマチにおけるメタボロミクスによる疾患活動性マーカーの探索
  3. 薬効・副作用予測検査システムの構築に関する研究
  4. 関節リウマチの傍関節性骨粗鬆の病態に関する研究
  5. 関節リウマチの疾患活動性および身体機能に対する手術治療の効果
  6. Discovery人工肘関節の術後成績に関する観察研究
  7. Bi-Surface 人工膝関節における従来型プレートと新型プレートの比較
  8. KU型人工膝関節における術中伸展屈曲ギャップ計測と単純X線検査による解析
  9. 関節リウマチ患者さんを対象とした疾患活動性情報共有システムの開発
  10. リウマチ患者における上肢術後のリハビリテーション効果
  11. 関節リウマチ患者の身体機能とQOL向上に有用な運動療法の検討
  12. 骨関節感染の治療結果改善を目指したレジストリーの構築
  13. 関節炎の直接解析による関節変性機構の解明
  14. 人工肘関節における合併症、長期成績の検討
  15. 関節リウマチの足部手術における合併症、長期成績の検討
  16. 長浜コホートー変形性膝関節症と腰痛の関連についての研究

   II:厚労省班研究など

  1. 厚生労働省免疫アレルギー疾患等予防・治療研究事業「我が国における関節リウマチ治療の標準化に関する多層的研究班