研究設備紹介


二光子顕微鏡 1

Olympusの倒立型二光子顕微鏡です。主に皮膚の生体イメージングに用いています。右に見えるのは麻酔装置です。



二光子顕微鏡 2

Nikonの正立型二光子顕微鏡です。主に生検サンプルや薄切標本の観察に用いています。



ラマン分光顕微鏡

皮膚のタンパク・アミノ酸の成分解析を行うことができます。



光音響顕微鏡

光音響波を利用して非侵襲的に生体の血管分布などを可視化することができる顕微鏡です。



NanoZoomer

バーチャルスライドシステムです。病理スライド標本をデジタル化し、ストックします。




BIOREVO

暗室いらずのデジタル蛍光顕微鏡です。




FACS・Fortessa

フローサイトメーターです。免疫学的研究には欠かせません。




FACS・Aria

細胞の分離回収に用いるフローサイトメーターです。




AutoMACSpro

磁力を用いて細胞の分離回収を行う機械です。




LyghtCycler

リアルタイムPCRを行う機械です。特定の組織中の遺伝子発現を測定します。




MAGPIX Bioplex

サンプル中のタンパク測定をハイスループットに行う機械です。





スクラバリアル

マウスの掻破行動をビデオ撮影し、定量化する機械です。痒みの研究に用いています。




パラフィンブロック作成装置

皮膚の研究にはパラフィンブロックを用いたHE染色や免疫染色が欠かせません。




分子生物学測定機器

分子生物学実験に用いる一通りの実験機器を揃えています。写真はサーマルサイクラ―です。



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