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京大神経内科 研究紹介 神経病理学
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神経病理学
漆谷 真
澤本 伸克
綾木 孝
眞木 崇州
近藤 誉之
 第1, 2研究室(旧神経病理学研究室)は、脳血管障害の神経病理学を専門とされた亀山正邦教授により、1983年に京都大学神経内科に最初に設立されました。近年分子生物学、オミックス解析、遺伝子改変技術、さらにはiPS細胞の発見など、多彩な技術革新がなされ、疾患の病態理解に大きく貢献しています。しかし、神経疾患の真の解明にはヒトの脳を用いた確認作業が不可欠です。
 当研究では、「ヒトの脳から学ぶ」をモットーに、神経変性疾患、脳血管障害、神経免疫疾患に焦点を当て、病理学、細胞・分子生物学、機能画像、検体解析など多彩なアプローチを通じてこれら神経疾患の病態解明と新規治療法の開発を目指して研究を進めています。
 それぞれのエキスパートが進める研究進捗は、火曜日隔週に行われるカンファレンス(1,2研カンファ)でディスカッションされ、メンバー全員で疾患の多面的な理解を深めるよう務めています。また1,2研カンファは、研究進捗のみならず神経病理学や新規診断、治療法のトピックについてのセミナーも不定期に行っています。
 研究室としての診療貢献は、入院患者の神経筋、脳生検の病理診断と剖検例の病理解析とCPCですが、大学院生(特に専門医試験前であるD1)には組織診断能力とCPCのプレゼンテーション能力を身につけていただくよう指導します。また関連施設の剖検依頼例については、特殊染色や免疫染色によって詳細に解析し、可能な限りCPCの形で結果をお返しします。
1. ヒト剖検脳を対象とした臨床神経病理学的研究(綾木 孝)
 当研究室は日本神経病理学会の認定施設であり、豊富な剖検組織の蓄積があります。これらは、京都大学神経内科およびその関連施設で亡くなられ、剖検された方々からの貴重な献体によるものであり、私たちの研究室の歴代担当者によって神経病理診断され、パラフィンブロックは厳重に保管されています。これらの検体を用い、私たちは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)やパーキンソン病およびその類縁疾患、血管性認知症とアルツハイマー病の発症機構の解明に取り組んでいます。 総数は376例で、内訳は以下の通りです。
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2. 神経疾患の神経病理学的解析 (綾木孝、漆谷 真)
 近年神経変性疾患の多くは異常なタンパク質の蓄積が病態の鍵であることが判明し、神経病理学の果たす役割は以前に増して注目されています。我々は広島大学や徳島大学、関西医科大学との共同研究で家族性ALSの新規遺伝子オプチニューリン(Optineurin; OPTN)を世界で最初に発見しました(Nature 2010)。OPTNはオートファジーというタンパク分解系に関与する重要な蛋白質で、この分子の研究によって病態が益々解明されることが期待されます。現在OPTN変異ALSの病理解析を進めており、蛋白質コンフォメーション病としてのALSの新たな側面が見えてきました。その他近年報告したvalosin-containing protein (VCP; Acta Neuropathol Comm 2014)やTDP-43などALS関連蛋白質がきたす運動ニューロン死の機序を貴重な患者脳から明らかにすべく研究を進めています。研究室の前責任者である和歌山県立医科大学神経内科 伊東秀文教授とは緊密な共同研究体制を構築しています。
神経内科
3. 筋萎縮性側索硬化症の分子病態の解明と新規治療法開発研究(漆谷 真)
 ALSは現在、異常蛋白質病とRNA病としての2大側面を有する疾患という位置づけがされています。我々は以前より前者に着目し家族性・孤発性ALSの原因蛋白質による運動ニューロン変性の機序を研究してきました。これまでに家族性ALSの原因と一つである変異SOD1蛋白質がシナプス分泌蛋白質とともに細胞外に分泌されミクログリアの活性化や運動ニューロン死をきたすことを突き止め、ワクチン・抗体療法の有用性を報告しました(Nat Neurosci 2006, PNAS 2007)、現在新規治療抗体の開発を進めています。さらに孤発性ALSの原因蛋白質TDP-43が毒性を獲得する構造変化を同定し(JBC 2013)、分解経路の解明研究に加え、新たなALSモデルの作製と細胞内抗体や低分子スクリーニングによる新規の治療・診断法の開発研究を進めています。当研究室は神経病理学、機能画像、オリゴデンドログリアなど研究室の研究指導者も充実してきており、多面的なアプローチも可能になっています。第4研究室のALS研究チームとも合同カンファレンスを持ち、共同研究体制を構築しています。
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4. Oligo-neuro-vascular unitに着目した神経疾患の病態解明、治療戦略(眞木崇州)
 "Neuro-vascular unit (UVU)"という概念は、脳内外に存在するすべての細胞間のダイナミックな相互作用が脳恒常性維持のために重要であるということを提唱しています。脳血管障害、認知症、神経変性疾患、神経免疫疾患など多くの神経疾患においても、UVUの機能不全が病態の発症や進行に密接に影響していることが多面的な観点から示されつつあります(CNS Neurol Disord Drug Targets 2013)。また、成体脳に存在するオリゴデンドロサイトとその前駆細胞 (oligodendrocyte precursor cell: OPC)が、ミエリン鞘を形成し神経の跳躍伝導を可能にするという従来知られている役割を超えて、神経系、血管系を含めた周囲の細胞種に影響を与えうることが明らかとなってきています。たとえば、OPCの一部が血管周囲に存在し、血液脳関門の形成や障害後の機能制御において重要な役割を果たしうること(JCI 2013, PLoS One 2014)、血管周囲に存在するペリサイトとOPCが近接して存在し、相互に作用しうるということを見出してきました(Neurosci Lett 2015)。今後、オリゴデンドロサイトとその前駆細胞が種々の神経疾患において、どのように他の細胞種との相互作用を介して病態に関与するのかを解明することにより、新しい診断・治療アプローチの創出につなげていきたいと考えています。
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5. 神経変性疾患の機能イメージングを用いた病態解析研究 (澤本伸克)
 パーキンソン病およびレヴィ小体型認知症、血管性認知症とアルツハイマー病の病態解明と新規診断法開発を中心テーマとして研究を展開しています。臨床から湧き出た問題や疑問点を解決するために、病気を可視化する手法を応用しています。最近のイメージング技術の発展には目をみはるものがあり、以前は組織標本を顕微鏡下で観察しなければ確認できなかった所見が、生きたままin vivoで可視化できるようになっています。例えば、アルツハイマー病におけるアミロイドβ蓄積は、剖検脳やモデル動物の組織標本の観察によって解析されてきました。しかし、PETトレーサのPittsburgh Compound-B (PIB)などの登場によって、生きたヒトの脳内に蓄積したアミロイドβの評価が可能になっています。PIB PETはアルツハイマー病の病態理解を進展させただけでなく、発症前介入という新たな可能性も開きました。また、ヒトの脳領域間の解剖学的結合や機能的結合を、生きたままin vivoで可視化する技術も開発されています。こうした技術を応用することで、神経変性疾患の病態理解と克服に向けた研究が飛躍的に進展することが期待されます。
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6. 神経免疫疾患のバイオマーカー探索、病態モデルを用いた新規診断・治療法開発研究(近藤誉之)
 京都府立医科大学神経内科免疫グループと同一グループとして神経免疫疾患の臨床研究から基礎研究まで活動しています。 多発性硬化症(MS)を標的とする研究は臨床神経学のみならず、T細胞の抗原認識など免疫学にも大きな貢献をしています。多発性硬化症とその実験動物モデルの研究によって得られています。私達も免疫学の教科書に載るような成果を夢みています。 免疫系は免疫細胞と免疫関連分子が免疫ネットワークを形成し、お互いに制御しながら様々なバランスの中で生体防御をしています。MSはT細胞病、視神経脊髄炎(NMO)は抗体病とされていますが、免疫病態は実はより複雑です。神経免疫疾患の病態を免疫ネットワークの破綻として解析しています。 てんかん・運動異常生理学講座、神経生理学研究グループと自己免疫機序によるてんかんに関する共同研究をしています。病因抗体の同定できなかった場合の病態バイオマーカーを探索することが目的です。 同志社大学生命医科学部池川雅哉教授とプロテオミクスを用いた神経免疫疾患の共同研究しています。過去に私たちは視神経脊髄炎と多発性硬化症の蛋白プロファイルが相違すること(Annals of Neurology, 2012)を明らかにしています。
神経内科
神経疾患の疑問について様々な角度から検証が可能です。
当研究室に興味を持たれた方はご連絡下さい。

第1,2研究室 責任者
漆谷 真
お問い合わせは
urumak@kuhp.kyoto-u.ac.jp
(送信時、@を半角にして下さい)
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神経病理学部門2011-2015年英文原著リスト
【2015年】
1. Nakamae S, Kobatake Y, Suzuki R., Tsukui T, Kato S, Yamato O, Sakai H, Urushitani M, Maeda S, and Kamishina H. Accumulation and aggregate formation of mutant superoxide dismutase 1 in canine degenerative myelopathy. Neuroscience 2015 in press.

2. Nagano S, Takahashi Y, Yamamoto K, Masutani H, Fujiwara N, Urushitani M, Araki T. A cysteine residue affects the conformational state and neuronal toxicity of mutant SOD1 in mice - Relevance to the pathogenesis of ALS. Hum Mol Genet. 15;24(12): 3427-39, 2015.

3. Ando T, Omasa M, Kondo T, Yamada T, Sato M, Menju T, Aoyama A, Sato T, Chen F, Sonobe M, Date H. Predictive factors of myasthenic crisis after extended thymectomy for patients with myasthenia gravis. Eur J Cardiothorac Surg. 2015 Jan 24. pii: ezu530. [Epub ahead of print]

4. Fumuro T, Matsumoto R, Shimotake A, Matsuhashi M, Inouchi M, Urayama S, Sawamoto N, Fukuyama H, Takahashi R, Ikeda A. Network hyperexcitability in a patient with partial reading epilepsy:converging evidence from magnetoencephalography, diffusion tractography, and functional magnetic resonance imaging. Clin Neurophysiol, 126:675-81, 2015.

5. Koganemaru S, Sawamoto N, Aso T, Sagara A, Ikkaku T, Shimada K, Kanematsu M, Takahashi R, Domen K, Fukuyama H, Mima T. Task-specific brain reorganization in motor recovery induced by a hybrid-rehabilitation combining training with brain stimulation after stroke. Neurosci Res, 92:29-38, 2015.

6. Ashizuka A, Mima T, Sawamoto N, Aso T, Oishi N, Sugihara G, Kawada R, Takahashi H, Murai T, Fukuyama H.Functional relevance of the precuneus in verbal politeness. Neurosci Res, 91:48-56, 2015.

7. Esposito E, Hayakawa K, Maki T, Arai K, Lo EH. Effects of postconditioning on neurogenesis and angiogenesis during the recovery phase after focal cerebral ischemia. Stroke 2015 in press.

8. Maki T, Takahashi Y, Miyamoto N, Liang AC, Ihara M, Lo EH, Arai K. Adrenomedullin promotes differentiation of oligodendrocyte precursor cells into myelin-basic-protein expressing oligodendrocyte under pathological conditions in vitro. Stem Cell Research, 15:68-74, 2015.

9. Maki T, Maeda M, Uemura M, Lo EK, Terasaki Y, Liang AC, Shindo A, Choi YK, Taguchi A, Matsuyama T, Takahashi R, Ihara M, Arai K. Potential interactions between pericytes and oligodendrocyte precursor cells in perivascular regions of cerebral white matter. Neurosci Lett, 597:164-9, 2015.

10. Lok J, Wang X, Xiang C, Maki T, Wu L, Guo S, Noviski N, Arai K, Whalen MJ, Lo EH, Wang X. Targeting the neurovascular unit in brain trauma. CNS neuroscience & therapeutics, 21:304-308, 2015.

11. Itoh K, Maki T, Lok J, Arai K. Mechanisms of cell-cell interaction in oligodendrogenesis and remyelination after stroke. Brain research 2015 [Epub ahead of print].

12. Shindo A, Liang AC, Maki T, Miyamoto N, Tomimoto H, Lo EH, Arai K. Subcortical ischemic vascular disease: roles of oligodendrocyte function in experimental models of subcortical white matter injury. J Cereb Blood Flow Metab. 2015 [Epub ahead of print].

13. Saito S, Yamamoto Y, Ihara M. Mild cognitive impairment: at the crossroad of neurodegeneration and vascular dysfunction. Current Alzheimer Research 2015 in press.

14. Hattori Y, Enmi J, Kitamura A, Yamamoto Y, Saito S, Takahashi Y, Iguchi S, Tsuji M, Yamahara K, Nagatsuka K, Iida H, Ihara M. A Novel Mouse Model of Subcortical Infarcts with Dementia J Neurosci. 35: 3915-3928, 2015.
【2014年】
1. Oono M, Okado-Matsumoto A, Shodai A,Ido A, Ohta Y, Abe K, Ayaki T, Ito H, Takahashi R, Taniguchi N, Urushitani M. Transglutaminase 2 accelerates neuroinflammation in amyotrophic lateral sclerosis through interaction with misfolded superoxide dismutase 1. J Neurochem, 128: 403-418, 2014.

2. Morimura T, Numata Y, Nakamura S, Hirano E, Gotoh L, Goto YI, Urushitani M, Inoue K. Attenuation of endoplasmic reticulum stress in Pelizaeus-Merzbacher disease by an anti-malaria drug, chloroquine. Exp Biol Med, 239: 489-501, 2014.

3. Kitajima Y, Tashiro Y, Suzuki N, Warita H, Kato M, Tateyama M, Ando R, Izumi R, Yamazaki M, Abe M, Sakimura K, Ito H, Urushitani M, Nagatomi R, Takahashi R, and Aoki M. Proteasome dysfunction induces muscle growth defects and protein aggregation. J Cell Sci, 127:5204-5217, 2014.

4. Ayaki T, Ito H, Fukushima H, Inoue T, Kondo T, Ikemoto A, Asano T, Shodai A, Fujita T, Fukui S, Morino H, Nakano S, Kusaka H, Yamashita H, Ihara M, Matsumoto R, Kawamata J, Urushitani M, Kawakami H, Takahashi R. Immunoreactivity of valosin-containing protein in sporadic amyotrophic lateral sclerosis and in a case of its novel mutant. Acta Neuropathologica Comm. 2:172, 2014.

5. Watanabe M, Kondo T, Murakata K, Kageyama T, Shibata Y, Takahashi T, Nomura K, Matsumoto S. Antibodies to neural and non-neural autoantigens in Japanese patients with CNS demyelinating disorders. Journal of Neuroimmunology, 274: 155-160, 2014.

6. Sasamoto A, Miyata J, Kubota M, Hirao K, Kawada R, Fujimoto S, Tanaka Y, Hazama M, Sugihara G, Sawamoto N, Fukuyama H, Takahashi H, Murai T. Global Association Between Cortical Thinning and White Matter Integrity Reduction in Schizophrenia. Schizophr Bull, 40(2): 420-7, 2014.

7. Yamao Y, Matsumoto R, Kunieda T, Arakawa Y, Kobayashi K, Usami K, Shibata S, Kikuchi T, Sawamoto N, Mikuni N, Ikeda A, Fukuyama H, Miyamoto S. Intraoperative dorsal language network mapping by using single-pulse electrical stimulation. Hum Brain Mapp, 35(9): 4345-61, 2014.

8. Yoshida M, Origuchi M, Urayama S, Takatsuki A, Kan S, Aso T, Shiose T, Sawamoto N, Miyauchi S, Fukuyama H, Seiyama A. fMRI evidence of improved visual function in patients with progressive retinitis pigmentosa by eye-movement training. Neuroimage Clin, 5: 161-8, 2014.

9. Tsurumi K, Kawada R, Yokoyama N, Sugihara G, Sawamoto N, Aso T, Fukuyama H, Murai T, Takahashi H. Insular activation during reward anticipation reflects duration of illness in abstinent pathological gamblers. Front Psychol, 5:1013, 2014.

10. Koelkebeck K, Miyata J, Kubota M, Kohl W, Son S, Fukuyama H, Sawamoto N, Takahashi H, Murai T. The contribution of cortical thickness and surface area to gray matter asymmetries in the healthy human brain. Hum Brain Mapp, 35: 6011-22, 2014.

11. Yang J, Yu Y, Kunita A, Huang Q, Wu J, Sawamoto N, Fukuyama H. Tactile priming modulates the activation of the fronto-parietal circuit during tactile angle match and non-match processing: an fMRI study. Front Hum Neurosci, 8:926, 2014.

12. Hattori Y, Kitamura A, Nagatsuka K, Ihara M. A novel mouse model of ischemic carotid artery disease. PLoS One, 18: 9(6) e100257, 2014. 13. Hattori Y, Kitamura A, Tsuji M, Nagatsuka K, Ihara M. Motor and cognitive impairment in a mouse model of ischemic carotid artery disease. Neurosci Lett, 12: 581C 1-6, 2014.

14. Ayaki T, Ito H, Fukushima H, Inoue T, Kondo T, Ikemoto A, Asano T, Shodai A, Fujita T, Fukui S, Morino H, Nakano S, Kusaka H, Yamashita H, Ihara M, Matsumoto R, Kawamata J, Urushitani M, Kawakami H, Takahashi R. Immunoreactivity of valosin-containing protein in sporadic amyotrophic lateral sclerosis and in a case of its novel mutant. Acta Neuropathol Commun, 2:172, 2014.

15. Hattori Y, Okamoto Y, Maki T, Yamamoto Y, Oishi N, Yamahara K, Nagatsuka K, Takahashi R, Kalaria RN, Fukuyama H, Kinoshita M, Ihara M. Silent information regulator 2 homolog 1 counters cerebral hypoperfusion injury by deacetylating endothelial nitric oxide synthase. Stroke 2014;45:3403-3411.

16. Takahashi Y, Maki T, Liang AC, Itoh K, Lok J, Osumi N, Arai K. p38 MAP kinase mediates transforming-growth factor-β1-induced upregulation of matrix metalloproteinase-9 but not-2 in human brain pericytes. Brain research 2014;1593:1-8.

17. Maki T*, Seo JH*, Maeda M, Miyamoto N, Liang AC, Hayakawa K, Pham LDD, Suwa F, Taguchi A, Matsuyama T, Ihara M, Kim KW, Lo EH, Arai K. Oligodendrocyte precursor cells support blood-brain barrier integrity via TGF-β signaling. PLoS One 2014;9:e103174. (*These two authors equally contributed to this work)

18. Maki T, Okamoto Y, Carare RO, Hase Y, Hattori Y, Hawkes CA, Saito S, Yamamoto Y, Terasaki Y, Ishibashi-Ueda H, Taguchi A, Takahashi R, Miyakawa T, Kalaria RN, Lo EH, Arai K, Ihara M. Phosphodiesterase III inhibitor maintains amyloid β drainage and hemodynamic reserve in cerebrovascular β-amyloidosis. Annals of Clinical and Translational Neurology 2014;1:519-533.

19. Miyamoto N, Pham LDD, Maki T, Liang AC, Arai K. A radical scavenger edaravone inhibits matrix metalloproteinase-9 upregulation and blood-brain barrier breakdown. Neurosci Lett. 573: 40-45, 2014.

20. Ihara M, Taguchi A, Maki T, Washida K, Tomimoto H. A mouse model of chronic cerebral hypoperfusion characterizing features of vascular cognitive impairment. Methods in Molecular Biology, 1135: 95-102, 2014.

21. Saito S, and Ihara M. New therapeutic approaches for Alzheimer's disease and cerebral amyloid angiopathy. Front. Aging Neurosci. 6: 290, 2014.

22. Maki T, Okamoto Y, Carare R. O, Hase Y, Hattori Y, Hawkes C. A, Saito S, Yamamoto Y, Terasaki Y, Ishibashi-Ueda, H, Taguchi A, Takahashi R, Miyakawa T, Kalaria R. N, Lo E. H, Arai K and Ihara M. Phosphodiesterase III inhibitor promotes drainage of cerebrovascular β-amyloid. Annals of Clinical and Translational Neurology. 1: 519−533, 2014.

23. Nakaoku Y, Ihara M, Hase Y, Okamoto Y, Saito S, Hishizawa M, Uemura K, Kuwahara M, Oka N, Kusunoki S, Takahashi R. Possible paraneoplastic etiology in a case of Guillain−Barre´ syndrome with tumoral expression of ganglioside GM3. Neurology & Clinical Neurosc. 2: 169−171, 2014. Ihara M, Nishino M, Taguchi A, Yamamoto Y, Hattori Y, Saito S, Takahashi Y, Tsuji M, Kasahara Y, Takata Y, Okada M. Cilostazol add-on therapy in patients with mild dementia receiving donepezil: a retrospective study. PLoS One.9(2): e89516, 2014.

【2013年】
1. Shodai A, Morimura T, Ido A, Uchida T, Ayaki T, Takahashi R, Kitazawa S, Suzuki S, Shirouzu M, Kigawa T, Muto Y, Yokoyama S, Takahashi R, Kitahara R, Ito H, Fujiwara. Aberrant assembly of RNA-recognition motif 1 links to pathogenic conversion of TAR DNA-binding protein-43 (TDP-43). J Biol Chem, 288, 21: 14886-14905, 2013.

2. Kageyama T, Komori M, Miyamoto K, Ozaki A, Suenaga T, Takahashi R, Kusunoki S, Matsumoto S, Kondo T. Combination of cyclosporine A with corticosteroids is effective for the treatment of neuromyelitis optica. Journal of Neurology, 260: 627-634, 2013.

3. Kubota M, Miyata J, Sasamoto A, Sugihara G, Yoshida H, Kawada R, Fujimoto S, Tanaka Y, Sawamoto N, Fukuyama H, Takahashi H, Murai T. Thalamocortical disconnection in the orbitofrontal region associated with cortical thinning in schizophrenia. JAMA Psychiatry, 70(1): 12-21, 2013.

4. Ubukata S, Miyata J, Yoshizumi M, Uwatoko T, Hirao K, Fujiwara H, Kawada R, Fujimoto S, Tanaka Y, Kubota M, Sasamoto A, Sawamoto N, Fukuyama H, Takahashi H, Murai T. Regional gray matter reduction correlates with subjective quality of life in schizophrenia. J Psychiatr Res, 47(4): 548-54, 2013.

5. Mitsueda-Ono T, Ikeda A, Sawamoto N, Aso T, Hanakawa T, Kinoshita M, Matsumoto R, Mikuni N, Amano S, Fukuyama H, Takahashi R. Internal structural changes in the hippocampus observed on 3-Tesla MRI in patients with mesial temporal lobe epilepsy. Intern Med, 52(8): 877-85, 2013.

6. Koelkebeck K, Hirao K, Miyata J, Kawada R, Saze T, Dannlowski U, Ubukata S, Ohrmann P, Bauer J, Pedersen A, Fukuyama H, Sawamoto N, Takahashi H, Murai T. Impact of gray matter reductions on theory of mind abilities in patients with schizophrenia. Soc Neurosci, 8(6): 631-9, 20113.

7. Oguri T, Sawamoto N, Tabu H, Urayama S, Matsuhashi M, Matsukawa N, Ojika K, Fukuyama H. Overlapping connections within the motor cortico-basal ganglia circuit: fMRI-tractography analysis. Neuroimage, 78: 353-62, 2013.

8. Maki T, Liang AC, Miyamoto N, Lo EH, Arai K. Mechanisms of oligodendrocyte regeneration from ventricular-subventricular zone-derived progenitor cells in white matter diseases. Frontiers in Cellular Neuroscience 2013;7:275.

9. Maki T, Hayakawa K, Pham LD, Xing C, Lo EH, Arai K. Biphasic mechanisms of neurovascular unit injury and protection in CNS diseases. CNS Neurol Disord Drug Targets. 2013;12:302-15. (highlighted paper)

10. Miyamoto N, Maki T, Pham LDD, Hayakawa K, Seo JH, Mandeville ET, Mandeville JB, Kim KW, Lo EH, Arai K. Oxidative stress interferes with white matter renewal after prolonged cerebral hypoperfusion in mice. Stroke 2013;44:3516-3521.

11. Seo JH, Miyamoto N, Hayakawa K, Pham LD, Maki T, Ayata C, Kim KW, Lo EH, Arai K. Oligodendrocyte precursors induce early blood-brain barrier opening after white matter injury. J Clin Invest. 2013;123:782-6.

【2012年】
1. Kubota M, Miyata J, Sasamoto A, Sugihara G, Yoshida H, Kawada R, Fujimoto S, Tanaka Y, Sawamoto N, Fukuyama H, Takahashi H, Murai T: Thalamocortical Disconnection in the Orbitofrontal Region Associated With Cortical Thinning in Schizophrenia. Arch Gen Psychiatry, in press.

2. Okuchi S, Okada T, Ihara M, Gotoh K, Kido A, Fujimoto K, Yamamoto A, Kanagaki M, Tanaka S, Takahashi R, Togashi K: Visualization of Lenticulostriate Arteries by Flow-Sensitive Black-Blood MR Angiography on a 1.5T MRI System: A Comparative Study between Subjects with and without Stroke. AJNR Am J Neuroradiol, in press.

3. Ihara M, Okamoto Y, Takahashi R: Suitability of the Montreal Cognitive Assessment versus the Mini-Mental State Examination in Detecting Vascular Cognitive Impairment. J Stroke Cerebrovasc Dis, in press.

4. Ihara M, Okamoto Y, Hase Y, Takahashi R: Association of Physical Activity with the Visuospatial/Executive Functions of the Montreal Cognitive Assessment in Patients with Vascular Cognitive Impairment. J Stroke Cerebrovasc Dis, in press.

5. Kubota M, Miyata J, Sasamoto A, Kawada R, Fujimoto S, Tanaka Y, Sawamoto N, Fukuyama H, Takahashi H, Murai T: Alexithymia and reduced white matter integrity in schizophrenia: a diffusion tensor imaging study on impaired emotional self-awareness. Schizophr Res, 141: 137-43, 2012.

6. Mihara M, Hara H, Hayashi Y, Narushima M, Yamamoto T, Todokoro T, Iida T, Sawamoto N, Araki J, Kikuchi K, Murai N, Okitsu T, Kisu I, Koshima I: Pathological steps of cancer-related lymphedema: histological changes in the collecting lymphatic vessels after lymphadenectomy. PLoS One, 7: e41126, 2012.

7. Aotani D, Ebihara K, Sawamoto N, Kusakabe T, Aizawa-Abe M, Kataoka S, Sakai T, Iogawa H, Ebihara C, Fujikura J, Hosoda K, Fukuyama H, Nakao K: Functional magnetic resonance imaging analysis of food-related brain activity in patients with lipodystrophy undergoing leptin replacement therapy. J Clin Endocrinol Metab, 97: 3663-71, 2012.

8. Matsuyoshi D, Ikeda T, Sawamoto N, Kakigi R, Fukuyama H, Osaka N: Differential roles for parietal and occipital cortices in visual working memory. PLoS One, 7: e38623, 2012.

9. Inoue M, Kojima Y, Mima T, Sawamoto N, Matsuhashi M, Fumuro T, Kinboshi M, Koganemaru S, Kanda M, Shibasaki H: Pathophysiology of unilateral asterixis due to thalamic lesion. Clin Neurophysiol, 123: 1858-64, 2012.

10. Otsuka Y, Yamauchi H, Sawamoto N, Iseki K, Tomimoto H, Fukuyama H: Diffuse tract damage in the hemispheric deep white matter may correlate with global cognitive impairment and callosal atrophy in patients with extensive leukoaraiosis. AJNR Am J Neuroradiol, 33: 726-32, 2012.

11. Miyata J, Sasamoto A, Koelkebeck K, Hirao K, Ueda K, Kawada R, Fujimoto S, Tanaka Y, Kubota M, Fukuyama H, Sawamoto N, Takahashi H, Murai T: Abnormal asymmetry of white matter integrity in schizophrenia revealed by voxelwise diffusion tensor imaging. Hum Brain Mapp, 33: 1741-9, 2012.

12. Tashiro Y, Urushitani M, Inoue H, Koike M, Uchiyama Y, Komatsu M, Tanaka K, Yamazaki M, Abe M, Misawa H, Sakimura K, Ito H, Takahashi R: Motor Neuron-specific Disruption of Proteasomes, but Not Autophagy, Replicates Amyotrophic Lateral Sclerosis. J Biol Chem, 287: 42984-94, 2012.

13. Egawa N, Kitaoka S, Tsukita K, Naitoh M, Takahashi K, Yamamoto T, Adachi F, Kondo T, Okita K, Asaka I, Aoi T, Watanabe A, Yamada Y, Morizane A, Takahashi J, Ayaki T, Ito H, Yoshikawa K, Yamawaki S, Suzuki S, Watanabe D, Hioki H, Kaneko T, Makioka K, Okamoto K, Takuma H, Tamaoka A, Hasegawa K, Nonaka T, Hasegawa M, Kawata A, Yoshida M, Nakahata T, Takahashi R, Marchetto MC, Gage FH, Yamanaka S, Inoue H: Drug screening for ALS using patient-specific induced pluripotent stem cells. Sci Transl Med, 4: 145ra104, 2012.

14. Honjo Y, Ito H, Horibe T, Shimada H, Nakanishi A, Mori H, Takahashi R, Kawakami K: Derlin-1-immunopositive inclusions in patients with Alzheimer's disease. Neuroreport, 23: 611-5, 2012.

15. Kawamoto Y, Ito H, Ihara M, Takahashi R: Immunohistochemical localization of X-linked inhibitor of apoptosis protein in brainstem-type and cortical Lewy bodies. Neuroreport, 23: 162-7, 2012.

16. Kasahara S, Miki Y, Kanagaki M, Kondo T, Yamamoto A, Morimoto E, Okada T, Ito H, Takahashi R, Togashi K. "Hot cross bun" sign in multiple system atrophy with predominant cerebellar ataxia: a comparison between proton density-weighted imaging and T2-weighted imaging. Eur J Radiol, 81: 2848-52, 2012.

17. Hase Y, Okamoto Y, Fujita Y, Kitamura A, Nakabayashi H, Ito H, Maki T, Washida K, Takahashi R, Ihara M. Cilostazol, a phosphodiesterase inhibitor, prevents no-reflow and hemorrhage in mice with focal cerebral ischemia. Exp Neurol, 233: 523-33, 2012.

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24. Maesako M, Uemura K, Kubota M, Kuzuya A, Sasaki K, Asada M, Watanabe K, Hayashida N, Ihara M, Ito H, Shimohama S, Kihara T, Kinoshita A: Environmental enrichment ameliorated high fat diet-induced Aβ deposition and memory deficit in APP transgenic mice. Neurobiol Aging, 33: 1011.e11-23, 2012.

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【2011年】
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2. Yamada M, Ihara M, Okamoto Y, Maki T, Washida K, Kitamura A, Hase Y, Ito H, Takao K, Miyakawa T, Kalaria RN, Tomimoto H, Takahashi R: The influence of chronic cerebral hypoperfusion on cognitive function and amyloid b metabolism in APP overexpressing mice. PLoS One, 6: e16567, 2011.

3. Ito H, Fujita K, Nakamura M, Wate R, Kaneko S, Sasaki S, Yamane K, Suzuki N, Aoki M, Shibata N, Togashi S, Kawata A, Mochizuki Y, Mizutani T, Maruyama H, Hirano A, Takahashi R, Kawakami H, Kusaka H: Optineurin is co-localized with FUS in basophilic inclusions of ALS with FUS mutation and in basophilic inclusion body disease. Acta Neuropathol, 121: 555-557, 2011.

4. Maki T, Ihara M, Fujita Y, Nambu T, Harada H, Ito H, Nakao K, Tomimoto H, Takahashi R: Angiogenic roles of adrenomedullin through VEGF induction. Neuroreport, 22: 442-447, 2011.

5. Okamoto Y, Shirakashi Y, Ihara M, Urushitani M, Oono M, Kawamoto Y, Yamashita H, Shimohama S, Kato S, Hirano A, Tomimoto H, Ito H, Takahashi R: Colocalization of 14-3-3 proteins with SOD1 in Lewy Body-like hyaline inclusions in familial amyotrophic lateral sclerosis cases and the animal model. PLoS One, 6: e20427, 2011.

6. Honjo Y, Ito H, Horibe T, Takahashi R, Kawakami K: Protein disulfide isomerase immunopositive glial cytoplasmic inclusions in patients with multiple system atrophy. Int J Neurosci, 121: 543-50, 2011.

7. Maki T, Wakita H, Mase M, Itagaki I, Saito N, Ono F, Adachi K, Ito H, Takahashi R, Ihara M, Tomimoto H: Watershed Infarcts in a multiple microembolic model of monkey. Neurosci Lett, 499: 80-83, 2011.

8. Ito H, Nakamura M, Komure O, Ayaki T, Wate R, Maruyama H, Nakamura Y, Fujita K, Kaneko S, Okamoto Y, Ihara M, Konishi T, Ogasawara K, Hirano A, Kusaka H, Kaji R, Takahashi R, Kawakami H: Clinicopathologic study on an ALS family with a heterozygous E478G optineurin mutation. Acta Neuropathol, 122: 223-229, 2011.

9. Honjo Y, Kaneko S, Ito H, Horibe T, Takahashi R, Kawakami K: Protein disulfide isomerase immunopositive inclusions in patients with amyotrophic lateral sclerosis. Amyotroph Lateral Scler, 12: 444-450, 2011.

10. Saito S, Ozaki A, Takahashi M, Ito H, Matsumoto S, Tomimoto H: Clustering of multifocal cerebral infarctions in CADASIL: a case report. J Neurol, 258: 325-327, 2011.

11. Matsuya N, Komori M, Nomura K, Nakane S, Fukudome T, Goto H, Shiraishi H, Wandinger KP, Matsuo H, Kondo T. Increased T-cell immunity against aquaporin-4 and proteolipid protein in neuromyelitis optica. Int Immunol, 23: 565-573, 2011.

12. Okamoto Y, Ihara M, Urushitani M, Yamashita H, Kondo T, Tanigaki A, Oono M, Kawamata J, Ikemoto A, Kawamoto Y, Takahashi R, Ito H: An autopsy case of SOD1-related ALS with TDP-43-positive inclusions. Neurology, 77:1993-1995, 2011.

 
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