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クラウドファンディング(寄附募集)の実施について

病院長コメント

京都大学医学部附属病院 病院長
宮本 享

皆様の温かいご支援のおかげで、第一目標の3,000万円を達成いたしました!

「高度先端医療・救急医療」と感染医療を持続的に両立するために、必要不可欠な陰圧室化工事を行うプロジェクトは、皆様の温かいご支援のおかげで最低限必要な第一目標の整備費用に到達することができました!
多くの皆様より心温まる応援コメントとともにご支援をいただき、感動しております。まことにありがとうございました。

おかげさまで第一目標に達しましたので、当初からの目標であった5,000万円をネクストゴールとして設定させていただきました。
次のゴールに達するまでご支援いただくことができれば、精神科神経科の保護室や、その他の集中治療室などの陰圧室化が可能となります。

皆様からのご支援のおかげで、新型コロナウイルス感染症の患者さんと、京大病院において高度先端医療や救急医療を必要とする患者さん、そして医療従事者や関係者を守ることが可能になります。
何卒、引き続きご支援のほど宜しくお願い申し上げます。




●問合せ先

経営管理課 経営管理掛
TEL:075-751-4920
MAIL:070keikanri*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

応援コメント

iPS細胞研究所 所長
山中 伸弥

京都大学医学部附属病院において「新型コロナウイルス感染症重傷者受け入れ」に伴い、国の補助では賄えない不足する感染防止対策のための“陰圧室化工事”費用に対して寄附を集めるため、緊急的にクラウドファンディングでの協力をお願いされております。

京都大学医学部附属病院だからこそ救える命があります。
また、第二波、第三波がきたとしても、今後も継続して長期的に「高度先端医療・救急医療」を支えることができます。
その為にも、是非、本事業を実施して頂きたいと考えております。

院内感染を防ぎ、新型コロナウイルス感染症の患者さんと、京大病院での高度先端医療を必要とする患者さん、そして医療従事者・関係者を守れる可能性が一層高まる事を切に願うと共に、同じ京都大学で活動する研究者の一人として、京都大学医学部附属病院の“熱い想い”に共感し応援させて頂きます。

喜劇役者
藤山 直美

京大病院において、このコロナ禍の状況の中、一人でも多くの命を救うために、院内での感染防止のための陰圧室の整備を必要とされています。
私は2017年に初期の乳癌になり、ご縁がありまして京大病院の乳腺外科で手術、抗がん剤治療、放射線治療とお世話になりました。
そして2018年に無事舞台に復帰させて頂きました。深く感謝致しております。
今も引き続き様々な治療、経過観察をして頂いております。

京大病院は、今後も、京大病院にしかできない治療や地域の救急医療を、引き続き担ってもらうべき存在である、と深く感じております。その為にもこのプロジェクトを応援しています。

京大病院の医療関係者のみなさま、頑張ってください!

華道家元池坊 次期家元
池坊 専好

私は日々、いけばなをいけることにより草木の命と向き合っています。
いけばなの特徴は、つぼみから開花、朽ちるまでをいけ、花のみならず、枝、葉など多様な植物を用いることです。
そして、その中でありとあらゆる命がいつどんな時も、どんな状態でもたしかに瑞々しくそこにあり、輝いている素晴らしさを実感します。生きることは芸術です。

安定した状況で、高度先端医療・救急医療が行われることによって医療現場の方々の負担が軽減され、一人でも多くの命が救われ、輝きますことを強く願っています。

皆様の温かいお気持ちが、苦しむ方々の生きるチャンスにつながり、御家族の希望となりますようにご支援をお願い申し上げます。

京都大学経済学部卒
聖護院八ッ橋総本店 専務取締役
鈴鹿可奈子

私たちは八ッ橋の製造を京大病院の南側にある本社にて行っております。
毎日のように病院を目にし、また、とりわけこのコロナ禍に於いて大変ご尽力されているのであろうと想像しております。
ヘリポートに着陸する医療用ヘリの音を聞き、こうして京大病院でしか出来ない高度な救命活動がなされているのかと実感しております。

お菓子は生活必需品ではないかもしれませんが、美味しい甘い物を囲んで語り合う時間というのは、人生の彩りの大きなひとつと考えています。
そして好みの味を口にして美味しいと笑えるのは、私たちが健康であってこそ。
また、昨今の密を避けなければならない状況でさらに、誰かと食をともにするということが掛け替えの無い時間であったことを知りました。

京都大学医学部附属病院では、院内の感染防止対策として陰圧室の工事が必要とされています。
安心して様々な治療がなされますよう、そしてどのような病であれ苦しまれている患者の皆さまが少しでも笑顔で過ごせますよう、病院の活動を応援いたしております。