専攻医の活躍紹介・メッセージ

専攻医の活躍紹介

京大研修プログラムで専門研修中の専攻医(専門研修医)の活躍を紹介します!

中村 彩乃

2018年度 米国産科婦人科学会 (ACOG) 派遣
中村 彩乃 先生 (後期研修3年目)

日本産科婦人科学会では若手医師育成のためのプログラムがあり、毎年5名の公募で選ばれた若手産婦人科医が日米若手医師交換プログラムを利用し米国産科婦人科学会 (ACOG) に派遣されています。厳格な審査を通過し、2018年度のACOG派遣メンバーとして参加された、中村先生からの報告文を紹介します。

ACOG派遣報告書

若手産婦人科医からのメッセージ

産婦人科スタッフ、専門修練医より学生・研修医の皆様への熱いメッセージが届きました。スタッフ一同皆様の見学、入局をお待ちしております。

助教砂田 真澄

医学部5回生の産科実習で、骨盤位で娩出された児の産声を聞き、喜びを分かち合う御両親の姿をみました。新しい命が生まれる瞬間に立ち会える喜びに震えて、私は産婦人科医になることを決心しました。
産婦人科医となり10年以上の月日がたちますが、今でもお産のたびに新しい発見や喜びがあります。地域で自分を信頼してくださる患者さんと触れ合うたびに、産婦人科医になってよかったと実感します。また、多くの素晴らしい先輩や上司との出会いの中で、内視鏡手術というサブスペシャリティーにであうことができました。大学医局からの提案で、海外支援(ブータン医療交流プロジェクト)に従事できていることは、自分にとってかけがえのない財産です。

ブータン王国医療交流活動報告書(2017年10月~2018年3月)

医局の功罪が論じられる昨今の社会ですが、医局でこそ得られる学びや可能性を伝えずにはいられません。皆が共同体感覚を持ち、社会的幸福感をえられるような医局を、一緒につくりませんか?お待ちしています!

助教安田 枝里子

産婦人科は幅広く奥深い科で、とてもやりがいがある仕事だと思います。興味があれば、是非見学にいらしてくださいね。

医員山村 幸

産婦人科の各分野におけるアカデミックな先生方から直接指導を受けられ、多くの症例を経験できます。また違いに切磋琢磨しながら忙しくも楽しく充実した日々を過ごすことができます。興味があれば一度見学に来てみてください。

医員髙橋 小百合

素敵な先生方から ご指導いただき、仲間と共に刺激のある研修を送っています。
産婦人科は誕生から死の瞬間まで立ち会うことができ、分野や働き方も多様な幅のある診療科です。 ぜひ一緒に働きましょう!

専攻医安藝 惠

忙しいですがご指導してくださる先生方も優しく、和気藹々とした雰囲気で楽しく学んでいます。
ぜひ研修・見学に来てください。

専攻医大月 美輝

産婦人科は幅広い分野にまたがっており、学ばねばならないことはたくさんありますが、飽きることなく一生向き合っていくことのできる科だと思います!ぜひ一度見学に来てください。

専攻医勝又 美柚

産婦人科は産科、婦人科の分野で学ばなければいけないことが多いですが、上の先生に相談しやすい環境であり、忙しい中でも充実した日々を送れています。いつでも見学に来てください。

専攻医久保 のぞみ

産婦人科は、一人の患者さんの一生に携われる数少ない診療科だと思います。大学では、治験など最先端の医療に関わる機会があるのはもちろん、一つ一つの疾患・手術について細く指導していただけて、専門医を始めるにはとてもいい環境だと感じています。ぜひ一度見学に来てください。

専攻医多賀 悠希子

初めは「京都大学」のイメージに圧倒されていましたが、見学に来て雰囲気のよさを実感し、入局いたしました。アカデミックな環境のもと、仲間とともに充実した日々を過ごしています。少しでも興味のある方はぜひ一度見学にいらしてください。

専攻医中野 さゆり

偉大な先輩方と楽しい同期がたくさん揃っていて、産婦人科医のスタート地点として最高の場所だと思います。ぜひ一緒に働きましょう。

専攻医兪 沙英

熱くて楽しい空気が流れています。ぜひ一度見学にいらしてください。

京都大学医学部附属病院産科婦人科