見学・研修希望の方へ専攻医の声

小児科専門医を目指す先生方へ 専攻医の声
  • ●お問い合わせ先
  • 小児科才田 聡 saida.satoshi.6c*kyoto-u.ac.jp (小児科病棟医長)
  • NICU河井 昌彦 masahiko*kuhp.kyoto-u.ac.jp
  • ※メールをいただく場合は「*」を「@」に変えてお送りください。
  • ※お名前、身分(学生or医師)、学年もしくは卒後年数、現在の所属機関、見学希望日、見学目的を記載して上記にお送りください。 小児科は基本的に水曜日に見学を受け付けておりますが、曜日や時間帯はご都合に合わせて調整可能です。
  • ●2020年度
  • 1年目修練医市中病院で初期研修をしてから、小児科医としての1年目を大学病院で研修させて頂きました。充実した指導環境の下で、大学病院ならではの難解な症例や重症例をたくさん経験できました。最先端の医療だけでなく、今後の医療を形作るだろう研究という面も、日々のカンファレンスを通して垣間見ることができて、非常にexcitingでした。2年目以降は、市中病院でcommon diseaseもしっかりと経験しようと思っております。(中島光司)
  • 1年目修練医臨床、研究双方に熱心に取り組まれている先生方に惹かれて京大小児科プログラムを選択しました。大学での研修を通してcommon diseaseだけでなく、専門的な症例に対しても病態考察から、検査、治療を計画する一連の流れを身につけることができます。難しい症例も多いですが、指導医からの優しく、的確なアドバイスのもと1つの症例を深く掘り下げることを意識して研修に取り組んでいます。また、後期研修医が主体となる勉強会・症例検討会も数多く開かれており、臨床疑問を解決する能力もつくと思います。病棟も新しくなったばかりで、より快適な環境で研修が送れるはずです。是非一度見学にいらしてください。(福井貞弘)
  • 1年目修練医大学病院では各グループを3ヵ月間集中して研修することで、自分がどの分野に興味があるかを小児科1年目という早い段階から意識することができました。また、様々な年代の先生方と知り合いになることができ、大学院や留学の話など今後の自分のキャリアアップのために非常に参考になる話を教わる機会がたくさんありました。基本的な知識や手技の習得だけでなく、専門的な治療を必要とする難治症例に対する情報検索のアプローチ方法など、今後の小児科人生で必要不可欠な能力を1年間でたくさん指導して頂き大変感謝しています。
  • ●2019年度
  • 1年目修練医治療に難渋する症例が多く、指導医の先生の後追いが精一杯となってしまうことも多いですが、診断・治療のプランに至るまでの思考のプロセスをしっかり教えて頂けるので、とても勉強になっています。一般病院で診るようなcommon diseaseこそ少ないですが、理論的に考えて診療することの大切さは大学病院でも一般病院でも変わらないので、しっかり考える習慣を最初につけられるという点は大学での研修の強みだと思います。なぜこの治療を選択したか、という問いに対して、「そういうものだから」「今までそうやってきたから」以外の答えを自分なりにしっかり持つことを意識して研修に励んでいます。(栢木大誓)
  • 1年目修練医初期研修を終えてすぐ、大学病院での1年間の専門研修をさせていただきました。京都大学病院の専門研修は1年で各領域のグループを3ヶ月ずつ回るというスタイルで行われていて、 各領域のエキスパートである主治医の指揮のもとで、中間医の先生と協力して診療にあたります。 初期研修を終えてすぐの後期研修医という立場は、ある意味で主治医や中間医の先生よりも患者さんに対して心理的な距離が近い存在です。そうした立場で患者さんとの関係を作りつつ、 大学病院ならではの専門的な疾患を診ることができるのが大学病院での専門研修の一番の魅力だと思います。 一般的に病棟というと静かな雰囲気のイメージが強いと思いますが、京大病院の小児科病棟はとても明るい雰囲気です。是非一度見学に来られてください。
  • ●2018年度
  • 1年目修練医京大病院の1年間の研修では、大学でしか経験できないような希少な疾患や重症児を経験させて頂き、またカンファレンスなどで丁寧なご指導を頂き、大変勉強になる日々でした。
  • 3年目修練医知識の豊富なそれぞれの専門の先生方にご指導いただき、稀少な疾患を病態から理解し治療する訓練をさせていただきました。また、長い闘病生活を送る患児やそのご家族に寄り添う医療の大切さを学ぶことができ、大変有意義な研修期間となりました。(矢野直子)

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