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外来がん診療部

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診療科・職種を越えた集学的がん診療を実践しています。

●センター長

  • ・教授 / 髙折 晃史 Prof. Takaori Akifumi

●アクセス方法

  • ・外来へお越しの方…外来棟 1階 自動再来受付機/総合受付

診療科等のご案内

京大病院がんセンターは、「外来がん診療部」「入院がん診療部」「がん診療支援部」「がん教育研修部」「がん医療開発部」「がんゲノム医療部」の6部門で構成され、小児がんセンター、緩和ケアセンターとも連携しています。各部門には複数の診療科・職種が参画し、診療科の枠を越えた集学的がん診療と教育・研究支援を行っています。

●業務内容

京大病院におけるがん診療を円滑に遂行するため、先述の6部門や小児がんセンター、緩和ケアセンター、がん相談支援センターが連携し、最良かつ最適ながん医療を提供しています。外来がん診療部では、外来診療と外来で実施する抗がん薬治療の円滑かつ安全な実践を担っています。入院がん診療部では、複数の治療を組み合わせる集学的治療の実践と専門的な抗がん薬治療を行っています。がん診療支援部は、がん患者さんの身体および精神面の緩和ケアを中心に診療支援をしています。がん教育研修部では、国内の医療機関に対しチーム医療研修を行っています。がん医療開発部では、院内のがんに関する臨床試験の支援を行っています。がんゲノム医療部では、がんで起きている遺伝子(ゲノム)異常に基づくプレシジョンメディシン(精密医療)を実践しています。

●特色ある取り組み

療医、病理医なども加わった 「癌腫別がんユニット」を形成し、複数の診療科の医師や各種医療スタッフが一同に会して検討を行い、客観的かつ迅速に治療方針を決定しています。現在、前立腺がん、脳腫瘍・小児脳腫瘍、肺がん・中皮腫、食道がん、乳がん、膵がん、大腸がん、胃がん・GIST、頭頸部が ん,小児がん、原発不明がん・希少がん、骨転移、神経内分泌腫瘍、家族性腫瘍、婦人科腫瘍、血液腫瘍、胆道癌、がんクリニカルシーケンス、悪性黒色腫、OncoNephrologyの各ユニットが運営されています。また、「外来がん診療部」「入院がん診療部」「がん診療支援部」「がんゲノム医療部」は合同で定期会議を行い(隔月開催)、院内のがん診療の円滑な運営と医療安全に関する情報共有を行っています。

外来担当医表

※この外来担当医表は2020年08月現在です。

※下記の表は横にスクロールしてご確認いただけます。
外来担当医表
外来担当医表