FONT SIZE
  • A
  • A
  • A
COLOR
  • 通常
  • 青色
VOICE
  • 音声読み上げ機能ご利用方法

皮膚科

イメージ写真

全身におこる多様な皮膚の病気をカバーし、専門的医療を提供

●科長

  • ・教授 / 椛島 健治 Prof. Kabashima Kenji

●アクセス方法

  • ・外来へお越しの方⋯外来棟 1階 自動再来受付機/総合受付
  • ・お見舞いの方………南病棟 2階 スタッフステーション

診療科等のご案内

当科では、多くの専門外来により全身におこる幅広い皮膚疾患に対応しています。外科部門では、デイ・サージャリー診療部門での日帰り手術から、皮膚がんに対する集学的治療まで積極的に取り組んでいます。多くの治験も実施し、より専門性の高い高度医療の提供を目指します。

●主な対象疾患

皮膚良性悪性腫瘍・メラノーマ・皮膚リンパ腫・アレルギー性疾患(接触皮膚炎・アトピー性皮膚炎・尋常性乾癬など)・薬疹・膠原病・自己免疫水疱症・脱毛症・皮膚潰瘍・皮膚そう痒症・角化症・真菌症・皮膚細菌感染症・ウイルス性感染症など

●診療体制

外来診療体制
初診・再診含め1日平均患者数は約120名です。一般診療のほかに、専門外来として、皮膚外科外来、メラノーマ外来、皮膚リンパ腫外来、アトピー性皮膚炎外来、乾癬外来、脱毛症外来、褥瘡・フットケア外来、膠原病外来、水疱症外来、蕁麻疹外来、薬疹外来、真菌症外来、血管炎外来、角化症外来、白斑外来、皮膚神経外来を有し、多くの専門外来により幅広い皮膚疾患に対応しています。良性腫瘍に対する小手術は外来処置室で行っています。デイ・サージャリー診療部門では、毎週火曜日、木曜日、金曜日の午後に主にセンチネルリンパ節生検や皮弁作成術および植皮術を、入院症例は毎週月曜日に全身麻酔手術を行っています。
入院診療体制
入院病床は21床で、ほぼ常時満床の病床稼働率で推移しています。皮膚悪性腫瘍の全身麻酔下手術症例、免疫チェックポイント阻害剤等の化学療法症例、難治性皮膚潰瘍、自己免疫水疱症、皮膚細菌・ウイルス感染症を中心に入院加療を行っています。

●得意分野

皮膚アレルギー疾患や皮膚悪性腫瘍を得意とし、多くの治験や臨床研究を実施し、より専門性の高い医療を提供できるように日々努めております。尋常性乾癬・アトピー性皮膚炎に関しては、治験・臨床研究を提供する外来枠を別に設け、新しい治療を積極的に提供します。尋常性疣贅はありふれたウイルス性皮膚疾患ですが、基礎研究で得られた知見をもとに貼付剤による新たな治療を開発し医師主導治験を実施しています。近年免疫チェックポイント阻害剤の導入により、治療法が大きく変換したメラノーマに対しては、メラノーマ外来を設立し、他科との連携をはかりながら、個々の症例に応じ専門性の高い治療を実践しています。自己免疫性水疱症に関しても、基礎研究で得られた知見をもとに新たな治療法を提案するため、積極的に臨床研究に取り組んでいます。

外来担当医表

※この外来担当医表は2020年08月現在です。

※下記の表は横にスクロールしてご確認いただけます。
外来担当医表